お散歩シーバス~魑魅魍漁~ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 生物電気という要因 https://www.fimosw.com/u/rattlehead/kyugeap4w5sudj 2020-12-03T09:00:00+09:00
なので、あくまでネタとしてお読み下さい。


先日、イガイルアーのスイムテストをしてた時、とある年配の方に声を掛けられた。

その方はチヌを専門でやられてて、多分某所では挨拶を交わした事がある方だと思う。

その時はチヌをやってなかったので、ホントに軽い釣り人の世間話程度をしたかと。

ところがチヌを始めた今や、言葉の端々に「経験者ならでは」の含蓄があり、時間も忘れて話し込んでしまった。

色んな餌使ったけどやはり蟹が圧倒的だとか、(このサイズの)イガイならこうやって使うのが良いよ、とか。

その中で、特に興味を惹かれた話があった。

その方曰く、「あくまで自論だけど、魚は餌の発生する電気を感じて(餌だと判断して)ると思うんだよ」と。

「仲間からは否定されて笑われるけどね」と笑っていたが、こちらは全く笑えなかった。

というのも、波動だ匂いだアミノ酸だとやってた時に、もう一つの要素も考えていた。


それが電気


何故その発想になったかというと、死蟹>>>蟹ワームという釣果差。
(ついでに言うと、鯊での千切れたイソメ>>>>>パワーイソメという釣果差もw)

死んでても落ちる水圧・水流で腕は動くので、その波動が要因かとは思ったが、それだけではなく私ならではの考察点が。

それが「帯電」。

何故私ならでは、と書いたかというと、自分の会社で販売している物に由来する。

「チキンキトサン」という名前は聞いた事があると思います。

この原料は蟹や蝦の甲羅なのだが、一般的には健康食品として売られているかと。

それを弊社では、「プラス帯電」が必要な場合の添加物として販売している。

この「プラス帯電」。

「生物」の表面には必ずある物で、生物電気とか言われている物に由来するのかな?

例えばプラスチックコンテナに着いた埃ってどんなに水を流しても落ちないけど、指で触ると簡単に落ちる(っつーか指に着く)。

人間の体の表面はプラス帯電してて、それにマイナス帯電してる埃がくっつくってカラクリ。

生命活動をしていれば必ず電気は発生しているが、それ単体で電気を発生している物はそう多くない。

キトサンの持つそういう性質を利用する為に販売されているが、それが釣りの中でも起こってるのか? と。


ちょいと調べた所によると

魚類の感覚器には、電流を適刺激とし、閾値(いきち)1センチメートル当り0.2マイクロボルトといったきわめて弱い電場に反応する電気受容器がある。

この受容器によって魚類は、餌(えさ)となる動物の発する活動電位を感知したり、自らの電気器官によりつくられた電場のゆがみから異物の存在を知る電場定位を行うことができる。


とある。

蟹グシャされて殻は剥がれ(当然死亡)、ただの脚だけになった蟹よりも、蟹ワームの方が余程(見た目は)蟹っぽい。

アミノ酸液もたっぷり含まれ、何なら魚の好む匂いとやらも含まれてるにも拘わらず、その脚だけ蟹に釣果で適わないワームに足りない物は何か。
(ついでに言うと、針先に鼻糞程度にくっついたイソメよりも、丸ごと付けたパワーイソメの方が釣れない理由は何か)

それが「電気」となれば、餌より釣れるワームが無い事に合点がいくなと。


この場合、2つの考え方がある。

一つは「死んだ蟹(細胞)が水流等で動く事により発生した電気を感じて反応する」パターン。

電気で回るモーターを手で回すと電気を発生するのはご存知かと思いますが、それが細胞でも起こるのか。
(死にたてなので、細胞はまだ生きていると仮定しての話ではありますが)

もう一つは、プラス帯電している物を「生き餌」と感知して反応しているパターン。
(あくまで「落ちていく」という動きがプラスされての話ではありますが。)

それならば、全く動かない死蟹を落としても、「電気の位置が動いてる→生きている」と勘違いするのか。

何せキトサンの原料が落ちていく訳ですから、電気も出っぱなしと(笑)


前者であれば手の出しようが無いが、もし後者ならば…


という事で(笑)


キトサン製品のサンプルを持ち出し(他成分は消臭用活性炭とセルロース)…



これを適当なルアー(つーか物w)に塗布すれば…


逝けるんじゃね?


競争原理の働く場所であれば、適当なモンでも食ってくるでしょう。

ただ、今でも普通にイガイがある様なこちらの環境(餌過多)では、やれる事は少しでもやってみようかと。


イガイテストしてた時も寒くて死ねたので、もう本当に今年は終了です。

なので、テストは来年になってしまうのですが、それまでに色々作ってみようかと。




電気強すぎて逃げられたりして(爆)
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rattlehead
イガイルアーを作る https://www.fimosw.com/u/rattlehead/kyugeapn8amxi3 2020-11-30T09:00:00+09:00 お久しぶりのパクリ屋工房です♪


今年嵌った釣りと言えば、何と言ってもヘチ釣り。

態々遠出しなくてもフォールバイトを堪能出来る釣りとして、そりゃもう私的にはドンズバな訳で。
(岸ジギもキーズ20g使えば楽しめるけど、ここまで大量のバイトは貰えない)

多分来年も堪能する事間違いなし、と。


そこで、今年1つだけ出来ずに後悔した事がある。

それが「イガイを使った釣り」。

黒鯛のヘチと言えば、イガイは王道とも言える餌。

それを全く使わずに終わってしまった事が、心残りだった。

…まあ、そういう常識を一切無視するのが自分の良い所ではあるが(爆)


この時期にですら、自分のホーム近辺には大量のイガイが残っている。

コスパ最重視な自分にとって、これを採取すればタダで楽しめるのに何故使わなかったか。


道具の持込みが面倒(爆)


現場到着して、先ずはゴリゴリなんてやってられん。荷物も重くなるし。

簡単なのは、暇な時に採取して持ち込む事。

で、一度数個採取して、現地の水で飼育してみたが


全滅(爆)


水槽飼育はかなりやってるので環境等は全く問題無かったはずだが、やはり餌の問題か。

流石に干満を再現するのは難しいので、フィルター部に置いておいたのが悪かったのか。

何にせよ、暇な時に大量採取→飼育→使用は不可って事が判った。

っつー事で、その次に考えるのはただ一つ。


作りゃいいじゃん♪


考えてみりゃ、貝なんて石ころが落ちてるのと一緒。

形状と比重の関係で微妙な波動(っつーか、動き)を起こしながら落ちるだろうから、その辺りを再現出来りゃ良いんじゃね? と。

まあ、貝の中身考えるとワタあり何ありと比重の違うモンが色々入ってるから、完全再現は無理。

でも、「それっぽく動けばいいんじゃね?」と。

幸い、形状に関しては現物があるし、殻なら幾らでも採取出来るので、それを使えばよい。

使うのは殻だけなので、生きてる貝を選ばずとも壁にくっついて口開いちゃってるヤツでOKなので取り放題w

つか、寧ろその方が圧倒的に作業が楽。

そーすりゃ、ビジュアルの問題は完全にクリア出来るし♪

って事で、製作スタート。


先ず考えたのは耐久性。

一度食われて潰されたら終了となったら、涙しか出ない。

しかしながらチヌの口はそれ程大きく無いので、針と貝は一体化してる必要がある。

となれば、針を貝の中に入れながら(構造)、貝の中には硬いモノを充填する(材質)必要がある。

先ず充填剤として考えたのは、シリコンかエポキシ。

シリコンであれば針も刺せるし、自作イガイでは結構メジャーな充填剤。

ところが、両者とも比重が高く、それ単体で結構な重さになってしまう為、それこそただの石ころになっちまう。


そこで思い出したのが「ポリカプロラクトン」。


簡単に言えば「生分解プラスチック」。

今や形骸無実化しているが、遥か昔にここfimoでもテーマになった代物。

これで色んなルアーを作ってたなぁ…と。

コイツなら比重が1.14なので、ガン玉でどうにでもなる。

尚且つ固まればかなりの硬度になるので、(多分)潰されないだろうと。

コイツで針を包めば、チヌ如きの力じゃ先ず千切られる事は無い。

それに どーせ余ってるし これなら万が一ロストしても(他は貝殻と針だけなので)最終的には分解されるので、環境にも優しい。 

正に(自分の都合にとって)理想の素材なので、これで確定。


お次は構造。

「蟹グシャ」「貝グシャ」という言葉があるように、餌本体だけ齧られる事の多いチヌ釣り。

今回、破損防止の為に硬くした→違和感で吐き出される可能性が高い って事で、咥えた時点で針が口に入ってるのが理想。

となると、貝も針も小型な必要がある。

しかし、小型針は線径が細いので強度的な問題(伸ばされる)が出てくる。

そこで



こんな針を用意。

実はこれ、かなり前に中華サイトで約100本入りで$1(120円位)/送料無料w で購入したが、使いようが無くて放置してた針。

管付きではあるが1本約1円程度なので、使い捨てにしても痛くも痒くもない(笑)

構造的にネムリがキツイので、針掛かりはしにくいかも知れんが伸ばされ難いだろうと。

って事で、これで材料が全て揃った。


また、貝の落ちる姿勢を、なるべく本物に近づけたい。

ただ、糸で引っ張られているという条件上、風/流れの有無で全然変わってきてしまう。

なので、幾つかのバリエーションを作って、暖かい昼間にでも現場で動き見て量産していこうかと。


作り方はすっげー簡単。

先ず貝殻を乾燥し…



中に軟化させたプラを充填して任意の位置に針乗せて合わせて終了♪
(短時間で硬化してきてしまうので、中の状態見せられずに申し訳ない。写真撮ってる時間が無いのよ…
もし興味ある方は、過去ログでこのプラの使い方を紹介してるので、それをご参照下さい(←宣伝w)。)

はみ出した部分はカットして、微妙に残った部分はマジックで黒く塗れば…



完成♪

藻も汚れも味の内 仕上げが汚いけど、気になったら鑢で仕上げりゃいいや。

トータルで生貝に近い重量にしてあるので、流速/風速差に合わせてガン玉重量を決めれば良い。

実際に水槽で落としてみると、生貝より若干落ちが遅い位で狙い通り。
(ガン玉で重量を足す事は出来ても、引く事は出来ないので)

当たるけど乗らなかったら、ストレートポイントの小型針を探せばいいし。

齧られて表面が削られたらマジックで補修し、針先が死んだら熱湯にブチこんでプラを軟化させて回収すれば再利用可能。

黒のポリカプロラクトンも売ってるので、それを使えばマジック塗りの手間すら不要。

何てエコな自作イガイ(爆)

今回は試しに小型の貝だけ作ってみたが、動きのチェックが済んだら大き目の貝の製作にも取り掛かろう。

あ、恒例の命名…


自害 自貝(ジガイ)


さ、テスター陣に送り付けるかw]]>
rattlehead
サングラスは釣り具である https://www.fimosw.com/u/rattlehead/kyugeapwwfczer 2020-11-25T09:00:00+09:00
また一歩快適に釣りが出来る道具を購入しました。

それは…


サングラス


これまで釣りに使用していたサングラスはコチラ



レイバンの偏光グラスで、街歩きからドライブ・アウトドアにゴルフに釣りに、これ一本で全て賄えるので重宝していた。





ここにきてネックになってきた老眼問題。

実際にはいきなりではなく、徐々に来ていたのではあるが、それ程難儀はしていなかった。

ところがチヌ釣りを始めて、その問題がいきなり大きくなってきた。

というのも、ヘチでのチヌ狙いをする工程として

・リーダー結束(←対策済)
・針結束(←対策済)
・ガン玉打ち
・餌/ワーム取付

があるが、1.5~2号のハリスに2~3号のチヌ針という組み合わせでは、かなり細かい作業となる。

それに加え、「ラインを読む」という作業。

大きく動く分には問題無いが、微妙な動きを察知する必要があり、その際にこれまでのサングラスでは厳しくなってきていた。

その理由としては

・光の透過度
・光の侵入


の2点。

このサングラスは透過度が10%ちょいなので、薄曇りになると途端にラインが見えにくくなる。

そして、水面を見る角度によってはサイドから光が入り、それが内部で反射する為に見えにくくなる。

その為、老眼対策を兼ねて、一つのサングラスの購入を検討する事に。

それが「オーバーグラス」

要は眼鏡の上から掛けられるタイプのサングラス。

これの透過度が高い物を買えば、周囲がカバーされているので、これら3つの問題が全て解決出来るだろうと。

…と偉そうな事書いてますが、実際にはweb広告が飛び込んできて、「これ良さそうじゃん!」ってなっただけなんだがw

その広告だと送料無料で返品も可能なので、お気軽に頼んでみようかと思ったが、ちょいと考えた。

折角なら、このサングラスの特性を見極めてみようかと。

幸い、このメーカーのHPに代理店が書かれてたので、その中で家に一番近い店に行く事に。


当日、担当のうら若きお姉ちゃんに懇切丁寧に教わり、色々聞いた上で試させて貰って納得出来る1本を購入する事が出来た。

それが



TALEXオーバーグラス / LUSTER BROWN(シルバーミラー加工)


主目的としては、運転(←釣りじゃないんかいっっ(爆))

というのは、今後仕事で定期的に雪道での運転をする事になる。

それ以前に、何も無いド田舎 障害物の全く無い場所での運転も増え、目の負担がきつくなってきた。

特に静岡だと、夕方西に向かうと西日に向かって走る事になるので、若干暗いのに眩しいという状況に。

という事で、

・時間帯 : 朝~夕マズメ
・天気 : 晴天~曇天、時々雨や雪
・目的 : 運転・釣り
・対応 : 道路及び水面の乱反射低減

という我儘なリクエストを出して、帰って来た答えが

・ACTION COPPER
・LUSTER BROWN


の2種類。

目的からすると、実は ACTION COOPER の方が理に適っており、自分的にもかなり気に入った。





ここで私の目の問題が絡んでくる事に。

私が色弱という事は公にしておりますが、詳しく言うと「赤色の認識が弱い(これが「無い」と色盲になる)」。

それを光であったり他の部分で補助してるのか、日常生活には全く支障が無い。

なので、赤を若干補正してやると健常者と同じ様に見えるのだが、この ACTION COOPER という色はレンズが赤。

その為、補正が掛かり過ぎ、ある意味見え過ぎて逆に目が疲れる事に(爆)

具体例を一つ挙げると、道路の白線が浮き上がってる様に見える。

これじゃ逆に事故るわっっ という事で、消去法で LUSTER BROWN にしました。





やっぱり買ったからには試さないと♪ という事で、終了宣言していたヘチ釣りをやる事に(←馬鹿)

すると


すげーっっ


タイミング良く天気が晴天→曇天となったので、これまで見難かった曇天の元でやってみると、ラインがはっきりと見える。

そして水面の反射もきっちり抑えてくれるので、(覗き込むと逃げられるがw)水中も見やすくなった。

実際の見え具合をスマホの写真で比べてみよう。

先ず、水中の見え方なんだけど、

裸眼


レイバン


タレックス


黄色い枠の中にマルタが見えると思いますw


糸の見え方は

裸眼


レイバン


タレックス


実際の見え具合を再現すると、こんな感じに。
(レイバンはどうしても映り込みがあるのでくすんで見えるが、これがもう少しクリアになった感じ。)

タレックスの方はオーバーグラスなだけあって、サイドからの映り込みも無いので、快適な事この上ない。

また、これまで知らなかった現実をまざまざと見せつけてくれる。

セイゴを一匹掛けた際、水面で少し暴れさせてたら水中からかなりのサイズのシーバスがそれを狙って急上昇して追っかけてきたり。

これまで見えシーバスとばかり思ってたのが実はマルタだったりw

また水面下1m位か、ヘチにワームを落とした途端、流心側に1m以上離れていたチヌが「すーっ」と寄ってきて、見切って通過したり(爆)


こりゃ、第二の釣り具だわ(感動)


30000円近い出費にはなったが、これなら充分元は取れそう。


という事で、サングラス買おうと思った際の参考になれば幸いです。]]>
rattlehead
メーターオーバー、降臨! https://www.fimosw.com/u/rattlehead/kyugeapxei4kkz 2020-11-20T09:00:00+09:00
「やっぱり明るい場所で釣りしたいよね♪」って事で、何時もの場所へ。

正直な話、ここもこれまでやってた場所に比べれば遥かに暗い。

…明るい場所、大体投げ釣り禁止か、いつも満員御礼なんだもん(泣)

しかしながら、足元がノーライトで歩ける事が、これ程ありがたい事とは…

何せ静岡じゃ、暗くて平衡感覚が無くなってたし(爆)

それに比べりゃ遥かに明るいが、結構奥まった場所にあるポイントで一人寂しくスタート。


手始めは当然トップで、こんなのや…



こんなのとw 



レッドペッパーで遊んでみる。

が、そういう場所って、絶対数が少ないのもあるけど、スレが異常に早い。

10投もしない内にトップへの反応が無くなる。

普段なら場所移動する所だが、何せ大潮の下げ真ん中。何処へ行っても満員御礼なのは明白。

なので、少し粘ってみる事に。


表層から少しずつレンジを落としていき、ベイスラに変えて数投目。

いきなり「ズシッ」と重量感が掛かる。

一瞬流木かビニール袋か? と思ったが、しっかりと生命感がある。

シーバスのスレにしては動きが大人しいし、トルクは無いがただ重い。

これまでの経験で、こんな引きをする魚は何かを思い出そうにも、全く記憶に御座いません。

ただ、実はこのポイントで1週間程前に、どでかいアナゴ(ウナギかも知れん)を目撃していた。


「って事は、あのアナゴが残ってたのか!」


と、一気に本気モードで寄せに入る。

そして一気に抜き上げた瞬間、驚愕。

大至急メジャーを出し、何とか真っ直ぐになった瞬間を狙って写真を撮る。


それが…



太刀魚!!

そして、そのサイズは…



メーターオーバー/110cm!(嘘は言ってないw)

良く「指何本」みたいな表現されるので、手を当ててみると…



ギリ5本?(笑)

何せ人生初太刀魚。

これが、太刀魚としてどれ位の大きさ(普通なのか、大き目なのか)かは判らん。

確かに、豊洲やらで太刀魚が釣れてた情報は、昨年のこの時期から始まっていた。

なので、本流筋の流心であれば、釣れる可能性はあるだろう。

が、これだけ奥まって、しかも水深だってこの魚の身長+α位しかない場所で釣れるとは…

太刀魚って群れで動いてる映像を見た事があるが、体を見ると傷だらけ。

なので、群れを追い出された個体なのか、単に紛れ込んじゃって(ストラクチャーで)傷付いたのかは不明。

ただ、この場所まで太刀魚が入って来たという事は、紛れもない事実。


これが外道部会長の実力!(爆)


これからシーバスはどんどん落ちていく上に仕事が忙しくなる為、基本12月~1月は休釣期間に入る。

だが、これが本格的に入ってくるようであれば、狙ってみても面白いかも。


但し…



食べませんっっ(笑)


以前、豊洲で釣った方(別名:邪念王)に聞いた所、「あんまり旨くなかったよ」との事。

なので、あくまでゲームフィッシュになるだろうけど、選択肢の一つとしても面白いかな、と。]]>
rattlehead
呪縛からの解放 https://www.fimosw.com/u/rattlehead/kyugeaprc2byzh 2020-11-16T09:00:00+09:00

「アウェイの洗礼」という言葉がある。(あるのか?)

今年の夏から静岡県も担当する事になり、夏から計3回静岡に行った。

顧客(というか宿)が基本海まで30分以内で行けるエリアなので、折角なら仕事終わりに竿振れれば良いかな?位で始めた。

で、どーせならここfimoで知り合った方と、文章ではなく実際に話を聞きながらやれたら、もっと楽しいかな?

ただ、東京と違い、静岡はかなり広い訳で…

家の近所に泊まるタイミングがあれば、一緒に飯でも食って、どんな釣りしてるか見せて貰えばありがたい。

そんな気軽な気持ちで声を掛けさせてもらったのが、変態ジャークマン 有頂天氏。

彼はジャークに並々ならぬ拘りがあり、自分はダートに特化した釣りをしてる(バチ時を除く)。

そういう意味では、良い勉強させて貰えるという助平心は満載だったw

で、実は最近になって気付いたのだが、彼とはソル友でもなかったという(爆)


そんな感じで始めた、第二の出張アウェイゲーム(第一は島根で、こちらはすこぶる順調♪)。

初回は宿から歩いて行けるポイントで、彼とは飯を食って軽く竿振って終了した。

が、実はこの場所、彼の家からはかなり遠く…高速飛ばして来てくれてた。

その翌日は都合が合わなかったが、彼の人脈を使って泊まった宿近辺の状況やらを全て教えてくれた。

そして1.5ヶ月後、再び静岡出張のタイミング。

初日は「ここに来て」と、宿からほど近いポイントを教えてくれ、途中途中をガイドしてくれながらポイントを巡る。

そして、そこで新たに二人の現地の若者と知り合う事に。(そして彼らが今後巻き込まれる事になるとはw)

翌日は、最後の客の直ぐ近くにまで来てくれ、そこからポイントへ直行(爆)

その日は、どれだけの距離を走っただろうか…何か所回ったか覚えてない位、色々な場所を見させて貰った。

そして今回。

初日は彼の予定があり合流出来なかったのだが、何と前回知り合った若者が案内してくれる事に。

ポイントから入り方まで詳しく教えてくれ、現地集合。

何と、その彼が前回自分が紹介したルアーを買ってた事に、笑い2割・嬉しさ8割だったが。

そして翌日、高速を走ってる最中に連絡が入り、通過直前のタイミングだったので慌てて途中下車して合流。

ポイントを数か所巡ってから、また移動する事に。





お気づきだろうか?

ここまで一切「釣れた」という言葉が無い事に。

バイトは何度か貰えてはいるが、ホントに釣れてなかった。

計3名が私に釣らせる為に動いてくれているのに、この体たらく。

自意識過剰だろ、と思われるかも知れないが、紛れもない事実。

というのも、私はこれまで「最低水深1.5m以上」での釣りしかしていない。要は「港湾の釣り」ね。

が、そういうポイントは静岡は少なく、また彼らは「河川の釣り」を軸としている。

隅田川も河川ではあるが、こうやって違う場所を見ると「完全に港湾の釣り」だと再認識させられる。

私の手持ちのルアーであったり手法は河川ではほぼ使えない為、敢えて「私向け」のポイントを案内してくれていた。

私の存在を無視すれば、自分の好きな/得意な釣りが出来るにも関わらず、だ。

時間・移動距離等、かなりのコストを負担させている訳で。

しかも私自身、これまで「5連続坊主」なんて経験をした事が無い。
(まあ、自宅に居る時は今でも普通に釣りしてて坊主0なんで、あくまで静岡での話)

なので心が少し折れていたのも事実だが、移動している彼の車のテールランプを見ながら「もういいよ。ホントありがとう。」と何度呟いた事か。

本来ならば、「河川の釣り」に合わせたルアーセレクトすれば、結果は違ってたかも知れない。

が、初回から併せてこれだけの事をしてくれてたので、意地でも自分のスタイルで釣ってやろうと。

そしてその日最後のポイントと決めた場所。

というのも、その日に泊まる宿はチェックインのタイムリミットがあり、移動時間を考えるとこれが限界。

偶然、そのポイントは前回若者二人と出会った場所。

そして傍には、その内の一人も居る。

二人とも私を優先してポイントに入れてくれ、そして静岡に来て初めて「まとも」なバイトを出して




長かった…

次回静岡に行くのは、年明け。

そして4月迄は(寒くて)釣りが出来ないので、この日を逃したら1年越しで坊主になる所だった。

釣ったルアーは、ティムコのダートマスター。ダートの質・イメージを考え・再現しながらの1匹。

サイズは40あるなしだが、受けて来た恩恵を考えると、違う意味での重さのある魚になった。

もしポイント特性に合わせてスタイルを変えていたら、ここまでの喜びは無かったと思う。

最後まで、自分のスタイルを意地で通し続けた甲斐があった。

これまで付き合ってくれた有頂天氏には、感謝してもしきれない。


今後も付き合って貰うけどねw


取り敢えず納得のいく1匹は獲れたので、来年はルアーセレクトも含め、少し現地に合わせていくかも知れない。

そうする事によって、自分の釣りの幅/知識も広がるだろうし、何より迷惑掛けずに済むから。


でも、絶対に入水はしないぞっっ(笑)]]>
rattlehead
匂いに騙されるな https://www.fimosw.com/u/rattlehead/kyugeap5vpxhfi 2020-11-09T09:00:00+09:00
ただ、コメ等で間違いをご指摘頂いた場合には修正しますが、その場合は「どこをどう直した」というのを明記してあります。

あ、本文と関係なく「不要」と指摘された部分は、そのまま消す事はありますが(江○島平八のイラスト等w)。

それを前提でお読み下さい。


先日、スマホでgoogleニュースを読んでいたら、面白い記事が。


https://tsurigu-np.jp/news/3542/


チヌをやってる方は勿論の事、魚の生態を知る上で参考になるかも知れない事が書かれてるので、先ずはご一読下さい。

これ、私のスマホに入ってきたのが11/5の夜なんですが、記事の書かれた(出された)日時は11/3となってます。
(タイトルの下に、日付が書かれてます)

んで、疑い深い私は、「もしかしたら釣り人を騙すでっち上げの記事?」と思い、ちょっとだけ調べました。


https://home.hiroshima-u.ac.jp/gsbstop/interview/ja/umino.html


うん、ちゃんと在籍されている、きちんとした教授様ですね。

しかも、30年以上も黒鯛の研究をしていると。

って事は、この方が仰ってる事は、ちゃんとした「実験」「検証」がなされた「エビデンス」とやらに基づいた話であると。

じゃなきゃ、大学側に凸られて「授業料返せ」「間違ってますよ、認めなさい」「波動ガアアアアア」等の大騒ぎになりますからねw


さて、その中で「黒鯛の嗅覚」について書かれてます。

電極鼻に突っ込んでって事は、水槽(閉鎖水域)での話ではなく、魚体の器官としての話。

こりゃ、自然環境下での実釣に対しても信憑性がありますねぇ♪

そこではっきりと「揮発性ではなく水溶性の匂いを感じる」と書いてあります。

人間の器官としての嗅覚では、揮発性の匂いを感じます。

水溶性の匂いを感じようとするなら、水溶液を鼻の奥に満たさにゃならん。

そりゃ痛くて、匂いなんざ判りませんわな(笑)

魚の嗅覚自体は確実にあるのですが、要は人間視点では水溶性の匂いの判別は出来ないって事。

例えば、オキアミの匂い一つ取っても、人間と魚じゃ感じてる匂い自体が別物って事。


つまり…


「魚の好む匂い」で売ってる商品は、イ○チ○って事!?
かつおぶしの匂い?ぷっっwww


いやね、揮発性の匂いを感じる魚は居るかも知れませんよ?

ただ、実際にチヌ用を謳ってる製品で、確実に「匂い」を売り文句にしている商品がある訳で。

「成分」ってなら話は別ですが、「匂い」と書いた時点でアウトでしょ。

いやいや、その後にちゃんと「アミノ酸」に確実に反応するって書いてあるじゃん、という方も居るでしょう。

確かに、アミノ酸配合を謳い文句にしてる商品もあります。

ですが、「どれに最も反応するかまだ分かって無い」と書いてあります。

つまり…


「何のアミノ酸」を使ってるか書いてない商品は、○ン○キって事!?


あ~あ、こりゃメーカー凸られるわw

もし凸らないってんなら、単に「波動を否定してる俺カッコイイ」アピールだけって事だもんね。

まあ、もっともらしい事言って嘘八百並べてるだけかも知れませんが。

ああ、話が逸れました。

そこで、ちょっとこのログをお読み下さい。前半だけで良いです。


https://www.fimosw.com/u/rattlehead/kyugeap2d8axfs (宣伝w)


ここで「嗅覚は無視して良い」「旨そうな臭いには敏感」「それらは「天然物」に関してのみ(オキアミとかね)」と書いてあります。

これをアップしたのは10/19。

大概アップの3日前には書き上げているので、書き終えたのが10/16前後。

って事は、初めにリンク貼らせて貰った記事(の内容)は、全く知らない状態で書いた訳です。

旨そう=旨味成分と言えば、アミノ酸というのは皆様ご存じの通り。

そして、アミノ酸ってのは人工的に製造する事が可能です。

ここで、私の仕事上での専門知識が出てきます。(それらを売ってますから、知識無いと話にならんのですよ)

現在、市販のアミノ酸を製造する為には
・発酵法
・酵素法
・合成法
・抽出法
というのが軸になります。

当然他の方法もありますが、ビジネス上では(コストの関係上)ほぼ使われません。

安価に製造出来るのは、上に書いた4つの内の上2つ。そして、それらが一般流通している「アミノ酸」になります。

本格的に書くと確実に字数制限に引っかかるのでかなり端折って書きますが、上二つの原料は「グルコース」。要は糖です。

これらを「微生物醗酵」「酵素分解」して製造されます。

昔、「味○素はサトウキビから作られてます」という広告があったのはご存知?

これは、グルタミン酸が石油から作られているイメージが強く(確か昔はそうだったはず)、自然由来をアピールする為に出されたものです。

合成法は化学反応を利用して製造するのですが、設備(維持)費が高すぎて(原料コストは低くても)商業ベースでは厳しい為、余り使われません。

そして最後の一つ「抽出法」。

これに使用する原料は「タンパク質」です。

元々アミノ酸ってのはタンパク質が原料で、それらを分解すりゃ出てくるのですが、偏にたんぱく質といっても色々ある訳で。

元々の生成量の違いから製造されるアミノ酸の値がバラバラになるので、費用対効果が悪い為にこれも殆ど使われません。
(「アリシン」が欲しい、みたいな単一成分で求められる為)

って事で、たかが数百円のワームに使われるのは、上2つで作られたアミノ酸で間違いないかと。


ですが


ここで先程の私の書いた事を読み返してみて下さい。

生餌に使われる物って、天然の生き物≒タンパク質ですよね?

確かに糖は「天然物」ですが、それじゃ砂糖を食べてる魚って居ますか?(居るかも知れんが聞いた事無いです)

…つか、海洋中に砂糖って存在するのかすら不明。

って事は、


オキアミとかイソメ単体を原料に、抽出法で成分全てが作られたアミノ酸を使用すれば、効果あるんじゃね?


という妄想に入っていく訳です。

魚が最も反応するのは、対象魚が好む餌の、相乗効果が出るアミノ酸配合率なのかな?とか。(あくまで妄想ね)

先の教授が「アミノ酸が特定されてない」と書かれていた事からなのだが、アミノ酸のブレンド(?)で効果が出るのでは、と。

というのは、3大旨味成分と言われている「グルタミン酸」「イノシン酸」「グアニル酸」だが、これらを掛け合わせる事で相乗効果が出る事は良く知られてます。

例えば、グルタミン酸とイノシン酸を1ずつ入れると、旨味は(理論上は)2(倍)になるはずだが、実際には数倍に感じられる、みたいな。

…まあ、理屈捏ねる事しか知らん連中は、それを否定するでしょうがねw

これが「現実」と「エビデンス」との乖離。

どんなに数字上では説明出来なくても、大多数の人間が「旨味を(2倍以上に)強く感じる」と言えば、それが現実な訳ですよ。

まあ、私がマーケティング畑出身ってのもありますが、そういう事も知らんで騒いでるってのは、知ったかぶりして己の無知さを曝け出してるだけじゃないかと。

なのでエビデンス(数値的根拠)でしか語れないのの相手はしない訳です。

因みに、我が家ではそういったアミノ酸類は一切使用せず、全て出汁を取ってます。

そこでも
・グルタミン酸 → 昆布(羅臼産)
・イノシン酸 → 鰹節(焼津産)
・グアニル酸 → 椎茸(大分産)
と決めており、その理由としては、産地変えると味が全く変わってしまう事。

あ、因みに「この産地が最高!」というのではなく、色々と試した末の好みとコスパの結果ねw

同じ産地でも時期によって味が変わるのに、産地まで変えたら完全に別物になってしまうのが理由。

各素材のアミノ酸が単一成分であるならばそんな事はありえないけど、自然素材であれば他の成分も色々ある訳で。

って事は、それ以外の成分の絡みで、旨味を上げるだけではない「相乗効果」が出てるのではないかと。

そういった「事実」からも、こういう妄想が出てくる訳です。

ちょいと話がズレましたが、針に餌を付ける=穴を開けるという事。

すると餌の体液が流れていく訳ですが、その体液中に含まれるアミノ酸(タンパク由来)に魚が反応すると考えれば…

私が書いた「こと餌釣りに関して言えは 嗅覚>>>>~」ってのに何の矛盾も起こらない訳です。

ただ逆に、自然界に居る被捕食者が、アミノ酸を垂れ流してるとは到底思えない。
(昆布は海の中で出汁が出ちゃわないの~?というネタ話は、聞いた事がある方多いかと)

となると、透明度(視界)ほぼ0の状態で、嗅覚(アミノ酸)も利かない魚が餌(釣り餌じゃなくて普段の食事ね)を食えるってのは、「波動」しかないんじゃない?という流れになる訳です。


まあ、これ言い始めるとまた騒がれるようなので、今回はこの程度に留めておきますw

ただ、一言だけ言わせて下さい。

私は学術的な話は全く知らず、単に(回数だけは人並み以上だけど)釣りに行ってるだけの人間です。

その経験という名の「勘」だけで、嗅覚だけではあるが「本物の」エビデンスに辿り着いた訳で。


俺のセンス、すげーーーっっ



すいませんっ
ちょっと言ってみたかっただけですっっ





要は、チヌ釣りにおいて匂い付きってのは人を釣る為の物であり、魚を釣る為の物じゃないって事。

それが要因の一部だとか言ってる時点でエビデンスなんて口にする資格も無いし、魚釣りが判ってないの本質から外れてるんじゃないかな、と。


但し!


匂い付きってのは、意外な効果がある。

それは「モチベーションの維持」。

「こっちの方が釣れそう」と思い込む事で、集中力が上がり、使い続けられる事で釣果が上がる。

そういった意味では、匂いもアミノ酸も波動もそう。


「自分が信じられる物を使えば良い」


それに関して、己で考える事をしない他人がとやかく言う資格は無いですよ、という話でした♪]]>
rattlehead
【furo TV】(半)自動針結び機 実演動画 https://www.fimosw.com/u/rattlehead/kyugeap7uc6i7j 2020-11-06T09:00:00+09:00 手動 自動針結び機。

どう考えても自動じゃないんで、敢えて(半)と付けてますが(笑)

…だって、手動針結び機って書いたら、道具使わないって意味になりそうじゃん。

実は11/3が休日という事を完全に忘れており、暇だったので速攻で動画作ってみました。


…作ったとか偉そうな事言ってて、相変わらずの一発撮りですが(爆)


細かい物なのでなるべく近くで写そうとしたら、ピンボケになってしまったという(泣)

残念クオリティなのは私のデフォという事で、まあ、使い方のニュアンスが伝われば良いかな、と。

多分、やるべき事・注意点なんかは、これで解るかと思います。

これ見たら、前回「針セットして糸を通して~」としか書けなかったのが納得出来るかと。

もし「ちゃんとピント合った動画が見たい」という酔狂な方がいらっしゃいましたら、コメ下さい。

今回は自分がやり易い様に撮ったんですが、撮影角度変えるとか、再チャレンジしてみます。
(そもそも、そんなニーズがあるのかどうかも不明だったので…)

参考になれば幸いです♪


https://youtu.be/HBXeT0JqNRA]]>
rattlehead
(半)自動針結び機、購入♪ https://www.fimosw.com/u/rattlehead/kyugeapcafcc3x 2020-11-04T09:00:00+09:00
そこで、唯一にして最大の問題が起こった。

それは


針結び


これまではスナップ接続のみだったので、全く関係無かった。

始めた当初は管付針のみ使っていたので、全く関係無かった。

しかしながら、管付針は種類が限られる為、通常の餌針にも手を出し始める事に。

そこで気付いたのが…


老眼(爆)


元が遠視系だった為か、その影響が顕著に(泣)

指先はそこそこ器用なので、糸を針に巻き付ける時は何の問題も無い(ほぼ見ないで巻けるからw)。

が、最後の輪を通すのが至難の業に。

それに加え、小針+細糸の組み合わせなので、仕上がり具合が確認出来ん。

まあ1~2回程度なら頑張れるのだが、ヘチ釣りは結構針にダメージがあるし、状況に応じてサイズを変えたりする。

最後の8時間マラソンの際、流石に心が折れた…

というのも、トータル2度程針抜けを起こしており、掛けるのすら苦労してた状況だと根本的に変えにゃならんなと。

そこで自動針結び機を購入する決意をし、某有名ネット販売店にて物色する。

すると国内メーカーの物と、それのOEM元っぽい物が半額以下で大量に並んでいる。

しかしながら、それらに共通して(私にとっての)問題があった。それは…


電動


「電動に殿堂なし」という古い考えの私。

塩が絡む場所での電動なんて、もっての外。

何より、現場に着いた時点で電池切れなんて起こしたら、只の重しにしかならん。


ええ、私が細かい管理の出来ない人間なのが悪いんですが(爆)


それに、ソイツに頼りっきりになった状態で、現場で故障したら…(汗)

って事で、何か良い物無いか、もう少し探してみたら、ありましたよ。私にぴったりなのが。



お値段なんと、300円!(国内調達だと600円位)

写真見て貰うと判りますが軽くて(22g)小さいので、バッグに放り込んでおけば邪魔にもならん。

しかもニードル付きなので、糸絡みを解くのにも使える、

壊れる様な構造でも無いので、予備を購入する必要もない。(寧ろ行方不明になりそうw)

まあ、自動じゃなくて手動なんだがw

使い方は至ってシンプル。

針セットして糸を通してクルクルッと本体回して、フック押し込んで引っ張れば完成♪

ね、簡単でしょ?


って、これで解るかい!(一人ボケツッコミ)


しかしながら、両手使うので写真撮れないのよ…

因みに解説動画も1つだけ見つけたのだが、怪しい中国語w


って事で、私と同じ様な悩みを持つ方の為に、時間が出来たら【furo TV】でアップしてみようかと。


実際にこれでチヌ針2号+フロロ1.5号・7回転で結束した物は、2kgの荷重でも抜けませんでした。

別にこの製造元から賄賂貰ってる訳ではないですが、良い点を挙げていくと

・軽くて安くて速い(トータルスピードは電動と遜色無し)
・壊れない(何度かコンクリに落としても、問題なし)
・必ず使える(動力源は手なのでw)
・簡単(電動のよりもセットが単純)
・ラインの無駄が少ない(貧乏性なので(爆))

強いて悪い点を挙げるならば、最後まで両手の作業になる事と、ラインの捌き方に若干のコツが要る事。

でも、釣り人ならば問題にならん程度。

因みに、何故コンクリに落としたかというと、フックが飛ぶんじゃないかという懸念からのテスト。

逆テーパーが付いてるので外れる事は無かったですし、もし失くしたら針金で代用出来ます。

あ、初めは戸惑うので、買って直ぐに現場で使うのは厳しいかと。

電動は、その場で封開けて誰でも直ぐに使えるってメリットあるけど、普通は家で一度や二度テストするでしょ?

私程度の人間でも3回目で理屈解ってマスターしたので、そのレベルです。

因みに、今後「夜ヘチ」やる事もあろうかと、暗い場所でも試してみたが、全く問題無く結束出来た。


もしこれが2000円とか言われたら微妙なトコですが…


マジお勧めです♪





p.s.
故意に他人を貶める目的の、根拠の無い悪意ある書き込み、所謂「荒し」が確認されましたので、その対策として当面の間、コメントはfimo会員様のみとさせて頂きました。
会員外でも「まともな方」からのご意見は参考になる事も多く、非常にありがたかっただけに残念でなりません。
ご迷惑をお掛けした方には、この場でお詫び申し上げます。
この様な形となり誠に残念ですが、ご理解頂ければと思います。
今後とも、宜しくお願い致します。]]>
rattlehead