2023/12/10(日)ラスト1投で

こんにちは!JUMPMANです!

前日は東京湾南部の初場所でなんとか1本。(記事は以下↓)

https://www.fimosw.com/u/jumpman/g3wbzta7mydmea

その日の夜は久々に会う友人とご飯を食べたりで釣りはできなかったので、翌日日曜日の朝に行くことに。

場所は前週デイで4キャッチした湾奥港湾部です。

まだシーバス残ってないかなーと期待しています。



6時ごろに釣り開始。

まだ薄暗いのでジョイクロ178をお試しで。

2オンスクラスのルアーですが、ルアーウェイト〜40gのレッドアイ87で充分投げられます。

良い意味で表記詐欺なロッドです。

10分くらいトライして何もなかったので、深追いせずにミノーに変更。

朝イチはカゲロウ125f、ブローウィン140sで表層を探ります。

カゲロウで明らかに潮が重い箇所を発見。

そこを重点的に打ってみることに。

6時20分頃、ブローウィンのフルキャスト先でのジャーキングで『ゴン!』と当たりましたがフッキングに至らず。

ジャーキングで乗らないのは珍しい。

別の個体が同じラインで食ってくるかと思いきやそんなことはなく。

朝まずめはこの1バイトのみで終了となりました。



このポイントに何回か通った感想は日が昇ってもチャンスあり、ということ。

諦めずに釣り続行です。

ブローウィン140s、140j、X80マグナム+1でローテーションします。

ミノー以外使わないの?とお思いのそこのあなた!

同じミノーという分類でもルアーによって動きや得意なレンジが異なるので使い分ける価値ありです。

場所にもよりますがこの時期ならデイでもミノーさえあれば楽しめますし。



しかしこの日はなかなか厳しい…

マグナム+1とブローウィン140jで深いレンジをジャークしているとチェイスありですがバイトまで行かない…

シーバスの姿が見えたと思ったら即反転してしまいます。

シーバスが見えているということはシーバスからもこちらの姿が見えているということなので…

なので出来れば沖で食わせたい。

沖だけしっかり探ってルアーが見えてきたらもう回収、のイメージです。

それで即上手くいったら苦労はしませんが。



10時を過ぎ「もう帰ろう」と決めラスト1投。

その数投前にブローウィン140jを10カウント沈めたジャークでチェイスがあったので、同じパターンで。

チョンチョンチョンとジャークしていると『ゴン!』とバイト!

しかし乗らず。

朝イチに続いて2度目です。

ここで回収せずに再びジャークを継続していると、またもや『ゴン!』で乗らず…

「嘘だろ…」と思わず独り言。

ジャークでバイトが出て乗らなかったことは1日1回くらいはありますが、それでも稀。

それが1日3回あったら堪ったもんじゃありません。

フックは新品のがまかつトレブルSP#4を搭載していますし…

これで終われないので2度目のラスト1投。

同じく10カウント沈めてからのジャーク。

ジャーク11回目でヒット!

やっときた…

ゴリ巻きで寄せてキャッチ成功!(10:15)



ようやく1匹キャッチできたので帰ることができました。



シーバスがいることは分かっているのに食わせられないというもどかしい日でした。

水がクリアすぎるので仕方ない、と言えばそれまでですが、食わせる方法をなんとか見つけ出したいものです。

ミノージャークのハイアピールとワームの食わせを併せ持つことが出来れば、なんて思ったり…



◯タックルデータ
・ロッド…Silver Stream 87 RED EYE(Ripple Fisher)
・リール…19CERTATE LT4000CXH(daiwa)
・ライン…Seager 完全シーバス 1.2号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 26.5lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…6時00分〜10時00分
・天気…晴れ
・風… 無風
・水温…14.5℃
・潮…前中潮2日目(満 4:03 159㎝ / 干 9:19 93㎝ / 満 15:01 168㎝)

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