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釣り中に考えてる事

  • ジャンル:釣行記
"あっ、こっち温い"
"南が吹いてる割りに、冷たい風が混じるな~。そこの山から来る風なんだろな~"
"風が変わったね。下げが始まるか"
釣り人は独り言が多い。
僕は普段、基本無口であるが釣りをする時間だけはお喋りになる。
お喋りになると言うより、不思議と言葉が溢れてしまうって言い方の方が正しいだろう。
"この流…

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ゼナックプレジールアンサーPA93

  • ジャンル:釣行記
■プレジールアンサーPA93■
丸2年使い込んだ相棒を紹介しようと思います。
"ゼナック・プレジールアンサー93"
初めて目の当たりにした時の写真を今でも忘れない。
見た目が画期的すぎで正直手を出すのには多少時間がかかったけど、こういう運命をドンピシャで引き当てる運を持つ星に生まれてよかったと思う。
初めての現場…

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同じルアーを使い続ける良さ

  • ジャンル:釣行記
僕の釣りは精神的な要素が強く、釣りに行く前にイライラした時はまともに釣りにならない。
狙いはブレブレの事もあるし、ブレてないけど噛み合わない日もある。
なんのルアーを投げるのか、今の川はどうなのか。
迷いと焦りを被っている時は、マグレでも釣れた試しが無い。
今はこの状況、このルアーどうだ?
って自然に向…

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思い出の魚②

  • ジャンル:釣行記
ボッッシュ!!!!
少なく見積もっても20センチを超えるベイトを、肥えた鱸が吸い込んだ事に違い無い補食音だった。
この季節、流芯側に最初に走り出す流れの中にベイトが入れば、大きな茶色い目をしたあの野郎を居抜ける。
当初、この狙いは悉く空振っていたが、神出鬼没で気まぐれなこのベイトは、1日で状況が急変する…

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思い出の魚

  • ジャンル:釣行記
「間違いなく5本は出るよ」
立神の高い磯から見渡したサラシを見たら、その格言は確言だろうと言わんばかりの濃いサラシが伸びていた。
準備に焦る。早く投げたい。
魚釣りのこの時間が本当に好きだ。
久しぶりに竿を握る時でも、毎日通い込み同じ景色を見てても、昨日とは違う何か?前回とは違う何かを探し、ベールを返し…

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追求

  • ジャンル:釣行記
10年振りのホーム河川。
この川にはもう来ないと決めていたのに、バッチリ通っていることは秘密にしておこう。笑 
東京湾はやっぱり凄い。
ベイトは多く、ハク、バチ、アミ、稚アユも確認できた。
ゴロタの隙間には小さな鯊、蟹、手長海老達が潜み、見た目は生き物を感じさせない様ではあるが、命がたくさん潜む。
そろそ…

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Nikonクールピクス

  • ジャンル:釣行記
写真と言う世界を相棒に教わりました。
たまらないです。笑
※釣果は先日のものです

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靴紐は赤

  • ジャンル:釣行記
「ヴヴヴッヴーん。シュッ」
咳き込む声、竿の音、リズム。
持ってるライトはヘビー級だけど、釣りの道中だけは盛って話さなくたってその光は水面へ照る事は無い。
二人で並んだ足場の悪いポイントに、挨拶を兼ねた二言三言交わした後、寡黙になる。
横目で見える暗いシルエットだけが心地よく、キャストする回数、回収ま…

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釣りの恩は結果で返せ

  • ジャンル:釣行記
此方へ越してきた仲間が、仕事の合間を縫って再度会いに来てくれ、また一緒に竿を振った。
関東から越して来た仲間に、
「こんな川あるけど来てみない?」
っから始まったこの釣り。
釣れてくる魚の違いから、東京湾と海が違う事を知るには絶好の場所である。
俺たち鱸釣りの仲間は、この男が付けた火によって忽ち広まり、…

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時合いの読み方

  • ジャンル:釣行記
始発の電車に揺られ目につく乗客は、早起きの学生に、目蓋と両肩が重そうなサラリーマン。
社会が7分開きのアンチャンに、止め忘れたアラームを慌てて止める客。
やたら綺麗な肌。それを掻き立てる髪と服を着飾ったチャンネーからはアルコールの美醜(微臭)がする。笑
あの芸術的なRの先には身を潜めるには丁度良い熟れた海…

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