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三三振

1月某日。
冬に、気持ち良い事を終えて帰ってきた大きなスクールが川に入ってくるだろうと読んだ潮に、4晩張ったが空振り三振。
12月に空っぽになった川を日中歩き回ってみると、この潮回りの後大きなスクールが確認できた。
通称
①ヨッシーブレイク
②横横下
僕が名付けた2箇所のポイント。
水深が浅くボトムまで透け透け…

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春告魚

今年も来た。
僕に春を教えてくれる魚達。
あっという間につ抜けを達成。
家族が食べる分だけ持ち帰り、命を頂いた。
もう少しベイトが大きくなると、腹がはち切れんばかりの''胸筋バカ野郎カサゴ''が姿を表す。
昨年はこのタイミングでハクに付く鱸が最盛期を迎えていた。
去年より7日ほど早いベイトの遡上に、日に日に増…

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北風小僧の馬鹿殺郎

昨年同様、約10万匹程の鰯が大量接岸するが、鱸様はお呼びでないようである。
以前の雪によって、今年のホーム河川は水温が例年より低い。
その寒さに耐えきれなくなった淡水魚が腹を見せて水中に転がっている程。
良い傾向としては、1月頭。
とある稚魚が孵化しだし、太陽が温めた海のシャロー側で数を増やしながら、まだ…

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たまにお触り。そしておかわり。

パンパーン、バシュ
・・・・・
ドッーボッシュッッ!!!!
・・
ドーン!ゴボゴボゴボ
釣り納めのワンシーン。
釣りを言葉で表すと擬音が多くなるが、読んだ途端に妄想回路はスイッチオン。
どういう状況か?
きっと貴方もスイッチオン。
■うっすら見える夜ゲーム■
約50メートル先。夜のボートで200ミリのペンシルがギリ…

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1つのルアーをやりきる

■1つのルアーをやり切る■
最近のルアーBOX事情は、200ミリのペンシル2本、160、140、110の各サイズのポッパーのみ。
ゼナックSOPMOD-80片手に、PE6号。
リーダーは80ポンド。
ルアーはモノホンの本物。
今の僕は、これだけで十分である。
目の前に突然現れる、食物連鎖の一部なのか?
怒り狂った狩人の一部始終なのか?
我…

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山豊テグス【レジンシェラー8】ボトムの釣りとショアマダイ

水深8~15メートル。
足元から深いこのエリアは潮通しが良く、鯵や鯖、イワシ、太刀魚や時々青物。
季節によっては鱸も狙える、釣りをするには年中楽しめる好エリア。
鹿児島県でずっと探し続けてきたこの魚を、この東京湾でもまだしつこく追いかけ続けている。
【レジンシェラー8、ボトムの釣りと糸馴染み】
セットしたの…

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山豊テグス【レジンシェラー8】色落ちとケバリ

PEラインに限らず、ラインは痛む。
釣り人本人の使い頻度と、手入れによってその具合は様々だが、全く痛まないラインなど無い。
今回、釣行後は水洗いのみの手入れだけにしてみました。
見た目の色落ち、表面のケバリは当然でます。
■約1カ月弱、色落ち■
糸に対して普段相当な気を遣う自分にとって、少々荒い1カ月弱を過ご…

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真夏のビックベイト

ボッチャン
スーーン。
.....
軽ーい力で横に飛ぶこのルアーを眺め、一旦周囲をキョロキョロする。
ルアーの下に群がる鱸を確認し、胸の鼓動がアドレナリンを出す。
「食うか!?」
そんなスピードで近寄った鱸がルアーを凝視し、一旦離れる。
「食うか!?」
同じ鱸だろうか?
「食えよ」っと突っ込みたくなるスピードで…

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細かな壁

もうすぐ夏が来る。
5月下旬~9月上旬は新たに開拓したホーム河川のハイシーズン期に当たる。
春の誕生から見てきたボラ稚魚は大きくなり、サイズは5~7センチ程。
ベイトの数は昨年より多く、鱸の遡上量も多い傾向にある。
去年、水温が他のポイントより低く、夏の日中に多くのベイトが遡上し、これに大きな鱸が体を躍り…

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鱸とポッパー

鱸と言う魚をルアーで狙う上で
"ポッパー"を選択する面白さ。
オフショアのコアな鱸釣り師はこの釣りの爆発力を何十年も前から知っていて、このビックポッパーの可能性を追いかけ続けているアングラーは確実にいる。
僕がこの釣りを知ったのはまだ5年程前の事だ。
この釣りは場合によっては圧倒的。
ショアからだと今のと…

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