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山豊テグス【レジンシェラー8】色落ちとケバリ

PEラインに限らず、ラインは痛む。
釣り人本人の使い頻度と、手入れによってその具合は様々だが、全く痛まないラインなど無い。
今回、釣行後は水洗いのみの手入れだけにしてみました。
見た目の色落ち、表面のケバリは当然でます。

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■約1カ月弱、色落ち■

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糸に対して普段相当な気を遣う自分にとって、少々荒い1カ月弱を過ごしたレジンシェラー8。
鱸自体は、昨年を遥かに上回る数を釣った。
自分が普段行うメンテナンスとして

①ラインのチェック※1番大切
②表面の滑り※手で触る感覚で判断
③見た目によっては糸を抜く
④フッ素コーティング

である。
ラインはどんな性能を持とうとも最後に思うのはやはり"信頼性"

それを維持する為に、ラインローラーには潮を残したくないし、ぬるま湯で必ず竿を洗う。
本当に本当の窮地で、いかに引っ張り合いを制するのか?
今は殆ど無いが、ラインブレイク程釣り人の自己責任だ!と思うものは比べられるものが無い。
たった1カ月で、ケバリ?
と思う方々もいると思いますが、釣行日数と使用感を考えれば、いろんなラインを使った身として、この細さの割に普通に平均的という印象。
もはや、お値段の割には他社と比毛をとらない性能だと思ってます。

【ノンコーティング系と比較してみて】

代表作としては、東レ シーバスPEパワーゲームであろう。
あの糸の柔らかさ、シャローを好む僕の釣りを主体とする自分にとっては相性抜群だったし、フッ素系コーティングの相性もすごく良かった。
リーダーも組みやすく、しっかりリーダーに噛みこんでくれる印象。
そして、小さいルアーや、水面系の繊細な釣りにはあのラインは本当に向いていると思う。細いラインを好む方は特に。

ただ、僕は細いラインで魚を釣ることに正直あまり美学を感じない。
コーティング系のラインの良い所はやっぱり、ゴロタ場や、護岸の際等に糸が触れても多少の耐久性に優れていること。
ノンコーティング系ラインのあの柔らかい質感は出せないけど、レジンシェラー8は思ったより柔らかい方だし、ノットの組みやすさは抜群である。

ハンドメイドルアー好きの自分にとって、やはりルアーは固定重心が多く、ウエイトは低い場合が多いし、でもトップが大好き。
ノンコーティング系のようにフワフワしたラインに比べて、多少シャキっとしたラインは、水面に微妙にラインが絡み、糸が拾うその小さな流に対しアクションのレスポンスが良いウッドルアーとの相性は抜群だな!と、そこも選んだ理由の1つである。
レジンシェラー8は、コーティングは落ちてくるが、ガイドに色が移らないのも少し驚いた事実。
コーティングが強いからこそ、少しずつ少しずつ落ちて行き、初期性能は落ちていくがその性能を保とうとする強さを伺えた。
ちゃんとメンテナンスしたら何ヵ月持つのだろうか楽しみである。

■ラインは水面に置いたほうが良い■

ラインスラグを出す時、そのラインが空気中を漂っているのか、水面下に漂っているのかで、吸い込み系の鱸はバイトとフッキング率には差が出てくると思います。
近年のルアーは本当に良く飛ぶ。
飛べば飛ぶほどラインは無駄な膨らみを生むし、水面下で食わせたいほどラインの角度は大切。
最近はずっとステイの釣りに徹してるので、絶妙に水に絡んで欲しいし、太ければ太いほどその理論は!と考えている。
ここ3年ほど、120グラムを超えるトップウォーターをおかっぱりから投げる自分にとって、PE4号ですら細い。
何故、シーバスPEはそっから上を出さねぇんだ!笑
と、声を大にして言いたい。笑
ジャイアントベイトを投げるアングラーが増えてきた今、鱸釣りのラインに対する思考はもっと太くても良いと願います。

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