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相模湾カツオジギング備忘録

夏が終わりかけていますね。
 
 




 
しかし、ここにきて盛り上がりを見せているのが夏の沖釣りの風物詩的な存在であった相模湾のカツオ。
 
 
良く引くし激ウマだし、釣りモノとしてとても魅力的です。






キハダと違ってやり取りに技術も必要無く、隣とお祭りしないように強引に寄せればそれで良し。



オフショア入門としても最適な魚の一つです。






 
 
 
 
 
そんなカツオ釣り。自分が感じていることを皆さんの参考になれば&備忘録として書いてみたいと思います。
 
 









 
一番最近行ったのは先週末?
 
 
 



 
相模湾でルアーでカツオを狙う場合、キャスティングで狙うのかジギングで狙うのかによって乗るべき船が異なりますが、確率が圧倒的に高いのはジギング。



 
ジギングで釣る場合、相模湾ではコマセカツオ・キハダ船のミヨシに便乗させてもらう形になりますね。








 
 
 
 
 
さて、先週末はそんなコマセ船のミヨシに便乗して出船。
 






 










 





 
朝イチはジギングで!



 
 
 
 





ジギングで反応が鈍ってきてからはエビングで!


 
 
 








そこからはキハダ狙いのエビングに移行しましたがキハダは撃沈でした。泣
 
 
 











 
ということでここからは自分が感じている攻略法について!
 
 
 
 






 
 
ジギング編
 

 
 
 
まず、自分が使っているジギングタックルはこんな感じ。
 




ロッド:ソルティガコースタル58S-2/3S

リール:トーナメントフォース3500

ライン:PE2号+フロロリーダー50lb
 
 
 
 
 
 
とても年季が入っていますが、、平たく言えばPE2号を基準にロッド・リールを揃えれば間違いはありません。
 
 
 
 









そして肝心なのはジグアクション。
 




 
 
青物ジギングのように左右に大きくジグをスライドさせるような狙い方は反応が悪いことが多い・・というより、カツオジギングで反応が良い小さめのジグはそのような使い方が出来ないものが多いです。
 
 






 
中程度のスライド幅(1秒に2回くらいのピッチ)~ジグの頭をチョコチョコと振る程度のアクションの中で色々試すことになります。
 

初心者でもやりやすいのは、ジグの頭をチョコチョコと振る程度のアクション。良く言うジャカジャカ巻きというのがこれに当たります。
 











 
 
 
ただ、中程度のスライド幅が大当たりすることも多いので悩ましいですね。
 
 











 
ジャカジャカ巻きで良く釣れるジグはこれ。


 
 
 
 
ダイワ「TGベイト」。




夏のカツオジギングは水深30m以浅しか探らないことが大半なので、重さはMAX80gを目安に40gくらいまであれば良いと思います。
 






 
シルエットが小さい方が反応が良いことも多く、ジグのサイズをもっと落としたくなることもあるんですが・・40gよりも軽くするとフォールスピードが落ちすぎたりしてデメリットの方が目立ってくると感じています。
 
 
 













 
そして中程度のスライド幅で良く釣れるジグはこれ。
 







 
サプライズ「ブルージャック50g」。
 




 
ラインナップ最小サイズが50g。一つ上のサイズに80gもありますが、これはシーズン後期の比較的深いレンジを探る時に登場させるべきでしょう。
 


 
このブルージャック。

実は食わず嫌いをしていて先日初めて使ったんですが・・これは良い!ということで一気にお気に入りに。
 
 










 
 
 
アシストフックはこれ。

 
 





がまかつ社「バーティカルライトshort.sp」
 




TGベイトでもブルージャックでも、アシストは共通で十分です。
 
 



 
サイズは1/0と2/0。シーズン前期の浅いレンジを探る軽めのジグには1/0、シーズン後期の深いレンジを探る重めのジグには2/0ですね。
 






 
 
しかしこのバーティカルライトshort.sp、どうも廃盤らしくどこにも置いてない。。
 


自分は奇跡的に大量にデッドストックがある店を発見し買い占めて使っている状況です。
 
 








 
ということで最近見た中で良いと思うフックを・・









 
それがこれ。
 
オーナー社「ジガーライトホールド3/0」。
 
 
 
 
何の針を使うにしても、掛かり重視のものより、針先が内側を向いているホールド性能重視のものが良いです。
 


そこそこバレ易い魚なので、同じ数をヒットに持ち込んだとしてもそこで釣果に差がついてしまったりします。
 
 









 
アシストの長さは短めが良いです。長めなアシストフックと比較すると、チョコチョコと動かすときのレスポンスが圧倒的に良いと感じています。
 





 
参考までに、バーティカルライトshort.spの長さはこれくらい。


比較対象として並んでいるジグはブルージャック50g、バーティカルライトshort.spの番手は1/0です。
 
 














 
 
 
エビング編
 
 
 
ジギングで反応が悪くなった時に追加が狙えるエビング。実はこれについてはあまり書くことが無く・・
 





最大公約数的にベストと言えるのは、





 
釣り方:ザ・フィッシングで放映されている動画
 
仕掛け:セイカイコレクション・エビングカツオセット
 
 





ということになります。
 
 
それだけ敷居が低く、初心者でもベテランと変わらない釣果を出すことも可能なのがエビングです。
 
 
 
 
 



 
もちろんエビングカツオセットを買わなくても、同じようなスペックの直線天秤・ハリス・針を用意すれば大丈夫。
 






ただ、セイカイコレクション・エビングカツオセットのハリスは16号。

カツオだけを狙うにはやや太い気がしますね。
 






カツオしか狙わないのであれば、ハリスは12号くらいまで落とした方が圧倒的に食いが良くなると思います。
 
 
 
 
 
 





ここまでの説明ではエビングだけ用意すれば良いのでは?と思われるかもしれませんが、エビングにも一つ弱点が。
 





 
 
それは、ジギングよりも圧倒的に手返しが悪いこと。
 






 
投入にも時間がかかり、棚まで沈めて魚が釣れる状態になるまでにも時間がかかり、天秤を挟んでいるが故にランディングもひと手間必要です。
 
 




 
 
カツオは日によっては時合が短く、時合が終わればエビングにも反応が無いこともあります。
 

また、カツオの移動が早く船下にとどまる時間が短いときは、ワームが釣れる状態になった時にはすでに群れが通過しているということも往々にしてあります。
 
 










そんな短い時合をモノにする&短時間で数を稼ぐ必要がある状況では、ジギングの方が圧倒的に有利です。
 
 






 
 
ジギングとエビングを適切に使い分けることができれば、今年の相模湾のカツオで坊主を食らう可能性は現時点では極めて低いと思います。
 
 
 
 
 
皆さんもぜひ!
 







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