釣りログ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 荒川パトロール https://www.fimosw.com/u/hiroakiseabass/qdw5yjvuwxzbyg 2020-10-07T20:55:00+09:00  
 
短時間でも時間を取れそうな時は頑張って釣りに出てます。
 
 
 
この日は荒川へ。
 








 
荒川は、特に橋周りはハイシーズンになるとアングラーで溢れ返ります。

 
良い潮周りに橋脚明暗で釣りがしたいと思えば・・14時頃からの場所取りは必須です。
 
 








 
場所取りをしての橋脚明暗の釣り・・たしかに強烈に数は釣れて楽しいんですが、サイズが出るかと言われるとそうでもなく個人的な嗜好と合わないこと、加えて場所取りが好きではないので年に一度やるかやらないかとなっています。
 
 
 
 
 





 
荒川で今年個人的にやりたいなと思っているのは、橋脚明暗を外した地形変化の釣り。
 
 
4~5年前に荒川に通っていた時も少しかじりましたが、もっと精度を高め、もっと大型を釣りたいということで改めて掘り下げてみようと考えています。
 
 






想定時期は、今お祭り騒ぎになっている橋脚明暗の釣りのピークが終わる頃。
 



 
その時期が今年はいつ来るのかを把握する意味でも橋脚明暗の釣りがどんな状況かパトロールすることは重要です。

しかしせっかく行くのなら、ということで少し竿を出してみるつもりで行ってきました。
 




 
というわけで満潮から一時間ほど経った荒川へ!
 
 









 
下流から順に一本ずつ橋を巡り、橋の上からベイトの有無やボイルの有無などの状況をチェックしていくと、どの橋も上流・下流ともに必ず人が入っています。
 
 


さすがハイシーズン。

 
 
 
しかし入れ食いを実現できそうな橋がある、ベイト・シーバス共に入りの良い調子の良さそうなエリアはやはり限られていますね。
 
 




 
そのエリアは・・例年今の時期に荒川に通われている方なら想像できると思います。そのご想像の通りの状況です。










 
 
 
 
 
 
これは自分がやりたい地形変化の釣りをやるには多少時期が早いような気がするな・・ということが判明し、本日のパトロールの目的は達成。


 
まだ少し時間も残っているので、状況が良いエリアで橋周りを外して少し竿を出して帰ることにしました。
 
 
 









 
 
やってきたのはシャローエリアのボトムに障害物がゴロゴロと転がるポイント。
 
 
流れが差し、ヨレが出るタイミングで短時間ながらもボイルが出るポイントです。
 
 








 
 
到着してみると狙った通りにボイルが出ている状況で、これはもらった!目標3本!的な感じ。
 
 
 







結果はきっちり3ヒットするも、手前の障害物をかわすために魚に水上スキーをさせているとフックアウトしてしまい、キャッチは1本。
 
 
 
 
 
 
60cm無いくらい?
 
 



 
スイングウォブラー85Sにて。普段ならガルバ73Sやごっつあんミノー89Fが強い場所なんですが、この日は無反応or食いが浅い感じ。


 
スイングウォブラー85Sが暴れ始めるか否かといったスピードとレンジを維持すると連続ヒットでした。
 
 
 








 
というわけでこの日は撤収。

 
 
 
台風の一雨でまたガラッと状況変わりそうですね。自分が望む方向に変わってくれ・・と念じてます。笑















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タックル
 
 
ロッド・エクスセンス∞ S906M
 
リール・ヴァンキッシュ4000MHG
 
ライン・ピットブル12 1号+リーダー20lb
 
ルアー・スイングウォブラー85S、ガルバ73S、ごっつあんミノー89F]]>
タケ
EXSENCE COOシリーズ https://www.fimosw.com/u/hiroakiseabass/qdw5yjvbpvm9us 2020-10-04T17:08:00+09:00  





 
 
EXSENCE「COO」シリーズ。
 
 




 
 
使いどころを間違えなければ無敵。無敵というよりは他のルアーでは代替できないといった感じです。
 








しかし万能なルアーではなく、どちらかと言えば使う状況や使い方を選ぶルアー。
 
 
大半の状況では40点だけれども特定の状況では100点というホームランバッター型。
 
 





 
 
 
 
こう書くと敬遠されがちですが・・・
 



最強ルアー1つだけでひたすら魚を釣りまくっていても飽きるし、味気無いですよね。
 


 
 
 
場所を読み、時合を読み、状況にドンピシャな100点のルアーを合わせて一撃で釣る・・という部分にシーバスゲームの面白みを見出だしている自分にとっては、このようなホームランバッター型のルアーは欠かすことのできない存在です。
 
 
 









そんなCOOシリーズについて今日は語ってみようと思います。
 
 








 
このCOOシリーズの特徴は3つ。
 
 
・スリムで軽いのにとにかく飛ぶ
 
・飛ぶのにしっかりフローティング、水平浮き、ワイドロール
 
・飛ぶのに水面下10cmよりも潜らない

 
 





 
 
シマノがプロモーションしているように・・この「飛ぶ」と「浮く・泳ぐ」をこの次元で両立できているって、かなりすごいことなんです。



 






軽量素材で構成されたX-AR-Cボディ、バネの力で安定した飛距離を稼ぐAR-C重心移動システムのおかげで誕生することができたルアーといっても過言では無いでしょう。

 
 




 
 
まあ、このような話は自分のブログで語っても仕方無いのでこれくらいにしておいて・・
 









COOって何?





まず、このCOOってペンシル?シンキングペンシル?フローティングペンシル?何なんだ?と思っていらっしゃる方が多いと思うので、ここで断言しておきましょう・・







COOは リップレスミノー です。









スーパーシャローを引くルアーですが、巻けば水の抵抗を受けて潜り、アクションする・・という部分はリップレスミノーと一緒。




水の抵抗から流れを感じながら操作するという部分もリップレスミノーと一緒です。





リップレスミノーと思って使えば違和感無く使いこなせるでしょう。














では、次にこのCOOシリーズが具体的にどのような条件下で強いのか?100点の力を発揮できる状況とは?について語っていきましょう。










状況別使い分け




COOシリーズといっても・・僕が自分のものにしたと感じているのは100Fと190F。
 
 








「干潟スペシャル」100F

 




 
 
この100F・・細かく言えば色んな状況で出番はありますが、一言で言えば「干潟スペシャル」。












今年最初の90cmオーバーを連れてきてくれたのもこの100Fです。



 
 
 


主に活躍するのは干潟のナイトゲーム。







 
 
トウゴロウイワシやカタクチイワシなど、小さいイワシ系のベイトが食われている状況であれば、オールシーズン無双できるルアーです。
 
 




 
さらに言えば、流れがある場所で使うべきルアーですね。






 
 
流れがある場所で水面下10cmを水押し弱く泳ぎ切り、細いシルエット、かつ飛距離も出るルアーは他にありません。
 






流れがある場所は普通のミノー系だと流れを受けて潜りすぎたり暴れすぎたりしてしまいます。
 





シンペン系だとリトリーブスピードを上げれば上のレンジを引けます。が、スピードが上がりすぎて状況に合わなかったり、忙しい釣りになってストレスを感じたり・・
 
 









そんな状況でノンストレス、かつめっちゃ釣れます。
 
 







 
 
2つだけ注意事項があって、それは







・ライトなタックル(~PE1号)で使う事


・流れに対してダウンクロス気味に使う事




 


です。





 
 
 
東京湾のみならず、全国の干潟で釣りをするアングラーであれば、必ず一本はBOXに入れておくべきルアーです。
 
 












 
 「早春川バチ遠距離スペシャル&サヨリスペシャル」190F
 




 
190Fは「早春川バチ遠距離スペシャル&サヨリスペシャル」です。
 

 
順に説明してみたいと思います。

 










早春川バチ
 



 
自分が良い思いをしている具体的な場所としては荒川~中川。




 
川バチの釣りで行ったことは無いですが、旧江戸川でも活躍するでしょう。
 





 
190Fの出番はこれらの川での表層のバチパターンです。




 
 
 
 
手前でも釣れますが、沖でライズしまくっていること・・ありますよね。





 
それでマニック115 or 135、フィール150、スタッガリングスイマー125なんかのシンペンをぶん投げると届くんだけど思うように食ってこない・・なんてこともあるあるですよね。
 

シンペンは早く引かなければ表層を通せません。ライズ狙いの水面直下を狙うとなると相当なスピードです。








 
フローティング系のルアーを沖の水面で・・エリテンやノガレをスローに流せたら食うかもしれないのに・・というこんな状況。





 
 




そんな状況で190Fは無双できるルアーです。
 

 
 






ぶっ飛んで高浮力なのにシルエットはスリム。

バネでウエイトが戻っているのでリップが無くてもウエイトが勝手に戻っていて着水時から水平浮き。





こんなルアー、他にはありません。










今年も何回良い思いをさせてもらったことか。
 






良い思いをしている時のログ↓

https://www.fimosw.com/u/hiroakiseabass/qdw5yjvtci3tx8







 
エリテンやノガレが届く範囲なら、他に選択肢が山ほどあるので190Fを投入する意味はありませんが、沖でボイルが出たら迷わず投入しましょう。
 
 







 
使い方は極めてシンプル。
 



 
バイトの感触をギリギリ察知できる程度に緩いラインスラックの状態を保つことを意識するだけです。
 





巻きすぎるとバイトの数は激減します。
 









 
傍から見てると普通にリトリーブしてるように見えるんですが、これはラインスラックを取っているだけで、巻くことによってルアーに力を入力しているわけではない・・というのがキモです。
 
 
 







色は何でもある程度は釣れますが、バチで使うならやはりこの黒系が安パイ。



 
 


 
 













 
「サヨリ」について
 



 
水面直下をスローに、動きすぎない(ほぼ動かない)ように・・というのがサヨリ付きを釣る上でのセオリーであると思います。




 
 
COOシリーズ(70以外)は、全サイズでそれを高次元でこなせるルアーです。
 




 
 
 
100Fか・・130Fか・・190Fか・・ルアーサイズはベイトサイズに合わせて使い分けるのもありですが、よほどのエンピツサヨリでない限り190Fが1本あれば大概なんとかなる(飛距離・アクション的に)ので、僕はとりあえず190FのみをBOXに入れていくことが多いです。
 
 









 
これが190Fで釣った最大の魚。
 

 








 
素晴らしいコンディションとファイトで、今でも思い出に残っている魚のひとつです。
 







 
その時の記録↓

https://www.fimosw.com/u/hiroakiseabass/qdw5yjv7j6bcye









 
 


 
 
 
というわけでその素晴らしさがあまり多くの方に認知されていないCOOシリーズ・・
 





 
 
状況特化型のルアーを状況にハメる楽しさを、そしてそれがハマった時に叩き出す100点の釣果を、皆さんも是非味わってみてください。









 
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伊豆の秋イカとの戯れ https://www.fimosw.com/u/hiroakiseabass/qdw5yjvsh24v3k 2020-09-24T07:21:00+09:00  
 








秋といえばシーバス・・ですが、個人的に秋の間に数回は行っておきたいお楽しみの釣りがあります。





 
 
 
それはアオリイカ釣り。
 
 







年間通して10回も行かなくなってしまったアオリイカ狙いですが、それでも春と秋・それぞれのトップシーズンになったらふと行きたくなってきます。
 
 



 
 
というわけで今回は伊豆への旅行とくっつけて、朝だけの一時間で行ってきました。
 
 
 
 






 
 
この時期は年間で最も釣りやすいシーズン。
 
特に朝まづめともなると、場所さえ間違えなければホゲる気がしないほどのベストな時合です。
 
 








 
ちょっと寝坊してすっかり夜が明けてからのスタートとなってしまいましたが、まずはシャローから攻めてみることに。
 
 







 
とりあえずよさげなコースに餌木を数投してしゃくり上げ、追尾するアオリイカが見えないか・・目を凝らしますが、どうしたことか1杯も見えません。







 



そもそも、少し見て回れば数杯くらい見えるだろう・・と踏んでいたアオリイカすら全く見えません。
 
 
 








 
 
なんでじゃ・・と訝しんでいると、餌木にサッと近づいて離れていく魚影が。
 


これはショゴ(カンパチの幼魚)。


 
こいつ含め青物が周囲に居ると、アオリイカはその場に居たとしても餌木に反応しなくなってしまいます。
 
 
 










さらに、そうこうしていると地元のアングラー?が続々と登場。
 
連日こんなに叩かれていては、イカの数も減るわけです。
 
 











 
 
というわけで、作戦を変更。





 
 
 
ショゴが占拠しているシャロー側を捨て、堤防先端付近へ移動。
 
船道からの地形変化が堤防の基礎と絡む、変化の交差点を狙います。
 
 






ここは餌木をしゃくりあげてもショゴがついてくることが無く、さらに他のアングラーの表層~中層を狙う釣りとも違うので差別化された結果を得られるはず。
 
 

 
悪い意味で差別化されて自分だけダメな可能性もありますが、そこは個体数の多さの分チャンスが多い秋のアオリイカ釣り。
 





もしそうなったら、自分も素直に表層~中層の釣りにシフトすれば良いだけです。
 
 






 
 
そう考えて餌木を底まで沈め、変化の交差点があると思しきスポットを丁寧に探るとすぐにヒット!
 
 






この時期のアベレージサイズ。小さいですがホゲ回避の一杯。嬉しい。
 
  
 
しかし後が続かずここで沈黙してしまい、周りもさっぱりなので場所を移動。
 
 















 
少し歩いて似たような条件の堤防にやってきました。
 
 
ここもシャロー側はショゴに占拠されていたので、先程と同じ変化の交差点を狙う・・とすぐにヒット!
 
 
 
 








 
しかしここも後が続きません。
 
 
回遊が続いてイカが追加で供給されないかな、と期待してしばらく粘りますが反応は無くタイムアップが目前に迫ってきました。
 
 



 
 
 
と、ここに来てシャロー側でたまにざわめいていたマイクロイワシの群れが静まり返っています。
 

ショゴの気配が消えた感じです。




 
 
 





 
 
これはシャロー側でもチャンス有りか?ということで狙いを変更。
 
 
ショゴさえいなければここしかない!という感じの、シャローから水深が深くなっていくブレイクラインの落ち際を攻めてみます。
 
 
 
 
少しずつ角度を変えて探ると2投目でヒット!
 
 






 
 
 
本日最大サイズ。この時期のアオリイカとしても最大でしょう。
 
 
 
満足して撤収!
 








 
 
 
 
 
この後は素潜りして遊んでました。





 
*今回はカメラ持って行かなかったのでこの写真は過去画像です
 


 
素潜りしてると魚を観察できるのみならず、釣りしててぼんやりと感じたり疑問に思っていたこと・・例えば本当に魚が付く潮目とはどんな潮目か、流れが当たる障害物の前後には3Dでどんな感じのヨレができるのか、水温躍層、塩分躍層、大型の肉食魚が実際にいつも付いている変化にはどんな要素があるのか、などをはっきりと自分の肌で感じられて面白いですよ。
 




アングラーはもっと素潜りすべきだと思います。






 
 
 
という良く分からない締めになりましたが、楽しめた休日でした。
 
 








 
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リール・イグジスト2508W
 
ライン・PE0.6号+リーダー10lb
 
ルアー・セフィアクリンチFB2.5号、3.0号
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タケ