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発想は出来ても、中々出来ない事。『未到の発案』その1

こんにちは。

釣り場には
色々なパターンがあり

凹凸・植物の育成具合・季節・光・濁り澄み・風・流れ

釣り師にお題が
日替わり・季節替わり・天気替わり・潮替わりで提示される。

例えば
向かい風けたたましい時に
軽い目のプラグを沖に投げようと発想しないだろうし
海藻帯に3本トレブルのミノーを潜らせたりしたら、ソレは釣りでは無く『海藻採集』と化す。笑

釣り場には
有効と分かっていても物理的には
困難と言う事が沢山

例えば牡蠣瀬に
ルアーをズルビキとか

大根おろしならぬ
リグおろしとなって

リーダーの自然が醸す枝毛アートを楽しみ
海の鉄分を補給する満足感に浸るしか無くなる。

マァ、ノットの練習には良いかもしれない。笑

〇〇

例えば岸ジキ的な釣りも

遥か沖のストラクチャーに入れるは出来ても
バーチカルなアプローチは普通には出来ないし
マァ、ソレがショアの限界というか
前提条件で。

遊動の飛ばしウキの強力な奴を
仲介させれば
そしてその条件下で艶かしく
ルアーをアップダウンした上で
ウキの位置が大幅に動かない
工夫や練習ができれば
『ショア沖バーチカル』は出来なくは無い。笑

釣り偉人とて
ソレを
「可能にしてやる!」みたいなキテレツな発想して実現しようとするのは
村上晴彦氏以外いらっしゃらないだろう。笑
(ハネエビパニックとかソレに近い領域で有る)

〇〇

強い流れの中をドアップに投げて
ルアー任せにアクションさせる事は
出来なくは無い

鼻先の抵抗が有って
ボディのどこかに
後ろから来る水流を受ける
突起があれば
アクションの組み立ては
調整できうる。

しかしマァ、釣り師的に
そんな事して何になるの?的に
面白く無い釣りになるでしょう

釣果が全てだ!とか
競技重視の方は
そんなルアーを一考なされば
ある局面では
跳ねるかも?
とか考えたりする。

〇〇

慣れない釣法や
慣れない場所
慣れないアプローチで
付き纏うのは
根掛かり

特に釣りを始めて間もないかたは
常に慣れない状況を強いられるので
根掛かりロストがかなり問題で
その経済的ダメージに負けて
釣り沙汰早期撤退をする方も多い事でしょう。

例えば
私は釣りが上手い訳では無いが
ある程度決まった場所で
何度も何度も投げていると
『ここにルアーの墓地岩礁があるのでベタっと巻かない』とか
事前にアカン所を把握して来るし

下手は下手なりに
竿の硬さや感度に頼って
致命的根掛かりを高確率で回避出来る様になって来る。

これが偉人アングラーとなると
もちろん根掛かり回避・救出の引き出しも多いだろうし、
何より大事なマスター以外は
ルアーをロストしたとて
供給されるだろうから

少ないお小遣いを捻出して何とか手にした
ルアーをロストする少年の絶望感・喪失感を
想像する前に

リスキーでも釣果重視する方向に向かうのは必定

故に
根掛かり回避より
フッキング率が圧倒的に重要視される。

特にソルトの場合は
禁秘アプローチが
明確にチャァ明確で

特にシーバス釣りは
ギリギリ攻め無くても
成立するケースが多く

あんまり『根掛かり回避』が
重要視されない。

水草や水辺の茂みの中に投げ込むケースが多い
淡水のルアー釣りでは
根掛かり回避配慮は多彩だが
海の場合は
岩とか貝とかモズクっぽい海藻の塊とかで
バスの根掛かり回避テクノロジーを丸ごと取り入れられる訳でも無い。

『バイブでスズキが釣れる』とワクワクした
少年は
学び、ルアーを一旦ボトムに付けてとか
やってるうちに
根掛かりの洗礼を受け

軌道がうわずりがちになり

釣れないからやめチャウ
みたいなパターンって多い模様。

マァ、ソコ
一つ目の壁でしょう。

マァ、チヌさんとか
ややこし目の場所に打つケースが多いし
阪神間の場合
フジツボ付きの岩礁にシーバスが潜んでいたり
テトラ際とか石積み際とかやらないとアプローチが尽きるので、笑

一口サイズのジグフックバイブを考案したのですが
(29番サロゲート『甲羅バイブ』『ファーバイブ』『ラバージグバイブ』↓) 



マァ、Google先生もいい様に言って下さいますが
まだまだフックが錆びたら簡単に交換する
見た目が残念にならない方法とか
フッキング率とか
クリアしないといけない課題は多々。笑


続く。

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