アウトスター120Sが活躍
三寒四温。
寒かったり暖かかったりする時期が続いてましたが、ここのところ気温が落ち着いてきました。
来週あたりからはさらに気温が上がっていく模様。
いよいよ待ちに待った春の訪れ。

寂しげだった山の木々も色が出てきて美しい。
このまま海のほうも早く春になってくれたらいいですね。
ここのところ海の状況が悪くかなり苦戦をしてきました。
2月3月あたりが厳しいのは例年通りといえばそうですが、今年はなんだかさらに厳しかった気がします。
ですが感覚的に今の潮から変わっていきそうな気がしています。
これは何の根拠もないのですが、水が変わった気がするんですよね。
潮の匂いや、柔らかさ。
直感的に釣れると思わさせてくれる水。
『こいつ何をわけわからないことを言ってんだ』
となっているかもですが…そんな感覚があるんです。
そんな今回の潮回りですが、地磯に行ってきました。
最近は干潟や港湾付近でハゼパターンを探してみたり、サーフにサヨリがフラッと入ればパターン狙ってみたりと地磯釣行を減らしてました。
これからのシーズンはまた地磯の釣りが増えていきます。
この日は本業を終えてすぐに地磯へ。
18時くらいに到着で20時あたりまで釣りをするプラン。
とりあえずガチペン130で上からチェック。
そろそろ真鯛がトップにでるシーズンですしね。
瀬の上を通したり、湧昇流の中を引いたりしましたが反応はなし。
そうこうしていると少しづつ流れが出てきたので、バリスト90やブローウィン140など色々と入れてみてサイズ感とレンジを探ってみました。
しかしどれも反応はなし。
『なんだか水はいい感じな気がするんだけど』
『釣れるなら絶対この立ち位置だしなぁ』
あれこれやっているうちにいよいよ日没直前。

間違いなく時合い終了まで後少し。
サイズ感とレンジは刻んで探りましたが、まだやっていないことがあります。
それは飛距離を出すこと。
この日使ったどのルアーより飛ぶアウトスター120Sを選んで1投目。
緩い流れにしっかりPEラインを乗せて流していると…もぞっ。
まるでゴミが絡んだかのような感触で、バイトというより違和感という感じ。
とりあえず糸ふけをとってフッキングしてみると水中でストロークの大きい首振り。
上がってきたのは大型の真鯛。


とてもいい魚でした。
ですが何だか元気な真鯛の引きと違う気がしました。
突っ込むより、その場で首振り。
一瞬走ってもすぐに止めれる。
まだまだ水温が低いのか、元気がなかったですね。
ですがこの潮からは期待できそうです。
ROD ミッドナイトモンスター982SR
REEL 24セルテートLT5000D-CXH
LINE レジンシェラー4 1.5号 フロロリーダー6号
Hook fimoフック
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Wear RBB
契約メーカー
BlueBlue 山豊テグス Baricraft fimo
寺岡寿人
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