プロフィール

フミニイ

兵庫県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2026/3 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:293
  • 昨日のアクセス:482
  • 総アクセス数:604019

QRコード

自作メタルバイブのシャーシは何が良いか?その2 失敗しないコツ

こんにちは。

今回・次回辺りは
金切りバサミで
金属を切る上で
私が心がけている事や
怪我の例を書かして頂く上で
少々グロテスクな描写も有るかもしれません

不快な思いをなさるかも?の方は 
飛ばすなり
熊さんのぬいぐるみに
しがみつきながら
ご覧下さい。(幼児の注射かぁー!笑)

〇〇


【自作メタルルアーは夢がいっぱいダァー!】
メタルバイブの世界観って
かなり限定された
『こうしとけば間違い無い!』的な
フォーマット的なモンが有って

場末のルアー好きオッさんの個人的主観参考で
3パターンに分類しています。


【IPとかの鉛の造形が柿の種状のタイプ】

飛距離が稼ぎ易く。
波動の大きさや向きが微調整し易い。
水流の受け流し方などで
動きがかなり変わってくる事もあり
マスターが出来る迄は難易度が高い。

【トレイシー・レインなどの
顔充実させて  
腹で取りまとめるタイプ。】

挙動の調整が比較的に容易で
ラインアイの穴で
かなりキャラ付けがコントロール出来る
低重心に振れるのでテクニカルなロッドワークしても省トラブル。

【ボディの半分以上に柳葉状の造形が施されたタイプ】
どっしり低重心になりフォルムを細くできる
ロール中心タイプにしていると
安定するが
ウォブリングの調整していくと
トラブルを誘発し易い

綺麗に調整していくと
ゴールが似たり寄ったりになり易い。

的な。

後、バス用の
前傾オーライ、リフトアンドフォール向けパターンとか
頭にウエイトを配さないタイプとかありますが
ここでは割愛。


【優れた奴が有るとゴールが狭まる】

マァ、一旦
真似から自作の道を切り開きたい的な発想をするなら
お気に入りルアーのシャーシを
1ミリ厚のポリプロピレンボードや
型紙で真似て
おゆまるや固まるねんどで鉛の造形を
真似して作ってみると良いと思います。

意外にきっちり真似したつもりでも
ちょっと違う奴が出来るはずです。笑

マァ、何が、どんな理由でズレたのか
そこ、私的には自作ルアーの醍醐味だったりします。

マァこの辺りは次回以降掘り下げるとして・・。


【テンプレートと安全面のお話】

真鍮板って
1mm×100mm×365mmで
2000円前後で
なるべく端材を出さない様に
テンプレートを詰め詰めに描きたくなるのですが
やり過ぎると
危なく、ミスも増えて
結局取れ高が悪かったりする。笑

最近では
切る時のハサミの軌道を意識しながら
テンプレートを整列させる様にしています。



残すテンプレート以外の場所に穴を開けているのは、ハサミの軌道を一旦そこで止めるためです。

連結した穴はハサミで切りやすくする為。

曲げ伸ばしで簡単に折ったりも出来ますし。

ボール盤やドリルなどで連結した穴を開ける時は
間隔を開け気味にするのがコツ(1ミリぐらい)

余り狭めると隣の穴に干渉して
ドリルの溝に引っ掛かり
板全体が高速回転して

貴方の頸動脈に襲いかかります!笑

とて、
一回一回、クランプなどの固定具で
止めとくと日が暮れてしまう。笑

〇〇

フロントフックアイを切ってしまうミスは付きもので
なるべく両脇に穴を開けて
ハサミが一旦止まる様にしています

開けないにしても

一旦上方向に切ってから接点を止め穴代わりにすると切り過ぎミスは減ります。


(注!大人が書いています、幼児の落書きではありません。笑)

続く。

コメントを見る