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『ゴメン沙汰』5連結プラグ風ワーム その2

こんにちは。

前回の続きです。↓

イャァ、耐熱シリコン

ちょっとイタズラには
お高く付く感じでしたが
クレオスさんのミスター型取りブロックと
ミスターシリコンバリアーを用意して
型の片面
小型メタルバイブで100から120g
硬化剤は4グラム
(スポイドで4回以上流すので結構しっかり入る)
やると
『あっ!こんなに簡単なのね?』的に出来ます。

むしろ
石膏より洗い物的な感じが少なく

コスト面以外では
完全に上位互換だと思います。笑

何より固まってからの対処が
石膏と比べて段違いで

例えば混ぜるのに使った棒とか容器
普通の凹凸の無い金属や樹脂製なら
汚れた所
いわゆる硬化剤配合済みシリコンが
薄く付着した道具類は
後々固まればペロペロと気持ちよく剥がれます。
(面倒な洗い物なぁーし!)

何より
出来上がった型がシリコーンなので
(シリコン・シリコンと普通いうが正式には
シリコーンらしい、笑)
あっ!って落としても
石膏の様に
割れない。笑

彫刻刀で後修正とか
石膏ならやらない方が身の為だが
シリコーンなら
破損リスクも極薄で
今のところ危うさが何も無い。

固まり加減も
3時間レベルなら
『今、そっとしておいて・・・』
みたいな感じだが
5時間経てば
『ご自由に、どうぞ!』って
感じだ。

〇〇

マァマァ、シリコーン沙汰総括記事は
いつかまとめさせていただくとして

今日は
『ゴメン沙汰』の話です。笑

アノー、3連ジョイントルアーって
例えば
私バイブなら
15番『オルガノイド』とか
18番『バース』とかやってますけれど

ウネウネ起動を得るためなら
本当は2連(+柔らかい目の尾)で充分で

例えば良い評判のビッグベイト
ジョイクロとかハスフラットとか
2連プラス柔らかい目尾のパターンが
多い。

んで
そんな事を踏まえた上で
なぜ三連(以上)に拘るかというと

進むルアーを後ろから水平に見た時に
左右両方からブツが突出している上で
3番目(もしくは5連の場合5番目)の最後尾が
艶かしく齧りたくなる衝動を誘う感じに
したいからです

コレがうまくいくと
水噛みも良いだろうし
S字波紋(もしくは水の動き)も複雑になるだろう
という目論見です。

八の字トラップは
魚の警戒心をリセットさせる様な効果がある事を
ご存知の方も多いと思いますが

3連(以上)ジョイントにも
似たような現象を覚えた事もあり

ちょとそこ、独自に掘り下げるのは
自作していく上での
一つのテーマでもあります。

〇〇

マァ、耐熱シリコーンを導入する事になり

主要メタルバイブの定着化と

複雑な構造のワームは

待望の造作で

ワーム部門の皮切りには
比較的流し易いであろう

5連ジョイント風ストレートワームをチョイス

この構想って

例えばうなぎみたいに
なだらかな二重S字を描く的な起点でありましたが・・・。

待てよ?

スモールベイト云々が主要となる
コレからの一・二か月
マァ、小型ルアーの限界の工夫とか
『いらっしゃい!』的に
それも遊ぶ訳ですが

例えばアラバマみたいに
例えばアミパターン的な
透明でファット系のユラユラ系みたいな

いわば小魚の群れを
意識すれば
充分
ぶっ飛び大型ルアーでも
勝負出来るのでは?
って考えた。

なるほど
丁度、5連だし
一匹のウネウネした魚ではなく

縦一連の五匹の魚のギミックを試そう!

マァ、この発想

一誠さんの『サカナサカナ』にインスパイア
されました。笑

言わば

『サカナ・サカナ・サカナ・サカナ・サカナ』笑

マァ、完成時には
全部目を付けてやる

マァ、
サカナサカナを拝借して
『ゴメンなさい』

顔が五面で
『ゴメン沙汰』

後は水中でどの様に動くか?

マァネイルなと
高比重レジン注入なと
色々工夫して

意地でも
ウネウネさせてやる!笑


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