fimoのフミニイ、手作りルアーでデイゲーム https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 百均徘徊記 マルチケースとお薬ケース でガシャガシャ短縮 https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrb249fz9d 2026-02-27T09:11:00+09:00
阪神間の

今年の冬は

トットと通過してくれるみたいで

もう春の予感がします。


いつでも有効とは限りませんが

春先は小さいルアーをチョイスすると

騙せるケースが増えて

ルアーケースの中に小さいルアーか増えがち


そんな事情で

小型で仕切りが細かいルアーケースに

小型バイブとか
何なら
メバル水準のミノーやシンペンを

準備したりする方も多いと思いますが


標準サイズのルアーケースと並べると
出し入れの邪魔になったりとか


私は最近はバッグ収納のパターンが
増えたのですが

自由なバッグの中で

一つ二つ
小さなルアーケースを入れたりすると

中でぐるぐる回って

下敷き状になって
取り出し難い沙汰になりがち


ルアーを変えるローテーションが
早すぎるタイプの私的に

フック絡みをガシャガシャ外すのって
なるべく避けて通りたい


何よりルアーが小さい状態で
レギュラー的なルアーケースに
詰め込んだりすると

沢山入るは宜しいが

結局、絡みが面倒で

起用しなかったりはアルアルです


局面にアジャストして行って
集中している時に

特に「小さければいけるか?」
とか考えている局面って

手数がもの言う事多くないですか?

それに

小さいルアーが
レギュラーなルアーケースに
沢山入っている場合

洗うのは
使った奴だけでいいのに

めんどくさくなって
ルアーケース単位で洗う事
私的にはかなり多かった

ガシャガシャ封じも

輪ゴムで縛ったり
フックカバーを付けたりとか

次から次へとルアー変えたい物には
非現実的なんですよねェー。
(がんばれやァー!)

んで、
最近良くやっているのが

『ルアーケースinルアーケース』

コレ

レギュラールアーケースを
大カテゴリーとして
その中に
小カテゴリーを
分類する作戦

必ず投げる奴は外に出しといて

投げないかもしれない奴はミニケースに入れておく

それを投げる局面になったら

ミニケースをポケットに入れて
ローテーションする

使い終わりは大ケース自体に入れると

釣り終わりに使った奴だけ洗えばいい

これで
洗う時ガシャガシャからは逃れられやすい

中以下のミノー・シンペンなら
縦長のマルチケースが便利

チビメタルバイブとか
両面びらきのお薬ケース
小型バイブならトレーディングカードケース

『アレ使って無いのに塩水付いたかな?』って

無駄に洗うからおさらば

総括にも
仕様ルアーが振り返りやすい。


マァ、テスト多い目の私的には

仕切りゼロに入れる事も多い

深型は救世主

メイホウさんの深い目の仕切り無しでも
便利にこの方法は使えるし

ベストはの方でも可能です

これでかなりガシャガシャ時間減りました

ピンと来た方はお試しあれ。
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フミニイ
5番デイミノー『いるか』 ディープクランク的なブリブリミノーにならんか? https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrb5b6ckxj 2026-02-25T07:18:00+09:00
以前の私は
ミノーにせよ、バイブにせよ、ペンにせよ
飛ばしたくて飛ばしたくて仕方なかった。笑

いくら素人の独学とて
何度も何度も
テーマ別にプロジェクトネームを付けて
作って作ってしていると
今の自分に何が足りないか分かって来るし


飛距離とアクションの折り合いの塩梅が
ある程度自分なりに認識してきてとか

飛ばすためには必ずしも重たくする必要無いとか

デザインして行く中で

『ここは工程的に無理あるな?』とか

『コレじゃキャスト時に回転しちゃうな?』とか

完成前にかなり悟れる様になって来た。


私のルアー作りの起点はツーパターンで

一つは
既存の自作ルアー達が意外な一面を覗かしてとか、
トラブル・失敗からアクションの可能性を見出してとか、
Aを目指して作っていたら、いきなりDが発現したりとか

『アクション・機能ありきの着地を目指すパターン』


もう一つは

釣り場の局面とか
レンジが至らないとか
中層を水平に引きたいとか

あの時居てる事が確定している魚がどうすれば口を使ったか?的な

釣り師として至らない技術を
ルアー作りで補う事を目的とした
着地のパターン。

バイブレーションにしても
ミノーにしても

ハッキリとアピール力のあるものは
10投もせずに
魚さんが相手にしてもらえないと悟れる

コレ、卵と鶏の関係性みたいに
強すぎるから早く見切られたのか
弱いの投げてたら11投目で釣れたのか?

荒れ場のデイゲームでは
断言出来ないケースは多い

場所をコツコツと移動したら
その日の釣り場がどこも無くなる可能性だって有る、阪神間の狭いフィールドで

居つきに目新しいアクション見せて反応してもらうのと
回遊が来るまで、気長に丁寧に投げ続ける釣りを
両立させる事は

ノベーっとした局面では必須かな?と思われる。


【ランガンと狙い撃ちの違い】
だいたい、阪神間の望みの有るウェーデングしなくていいポイントとか

実際の所、魚は沢山いて

この潮目に撃とうなんて入れたところに

チヌが8匹・シーバスが3匹・ボラが10匹
エイが1匹
居たりするはず

最近の阪神間のチヌさんは
前ほどルアーを食わなくなったし

3匹のスレスレシーバスをどう騙すか?に
かかって来るのですが

手前のそんな所はランガンの方が入れ替わり立ち替わり投げたりする
(マァそんな方も平日は減っては来ましたのて最近は手前もチャンスは増えては来てますが)

マァ、私的には
誰も入れて無い場所にルアーを入れて
釣果を稼ごうという魂胆だったのですが

マァ阪神間も『激スレ』から
『ややスレ』ぐらいに変わってきて
必ずしも大遠投しなくても良くなって来た。

逆にそれよりも、真っ当なトレースラインを探っると効果が高い場合が増えて来た。


【5番デイミノーいるか】

以前沖の深場にいち早く到達して
ブリブリ泳ぐミノーを!という事て
『いるか』を作った

後方固定重心で
ウエイト自体を飛ばすべく
重々にして

ぶっ飛ばし、沖の深場に存在感の有るブツを見せるべく。
<a href="https://youtu.be/4NDgINa0X9U?si=uG2gV7vMc88ZE84a">https://youtu.be/4NDgINa0X9U?si=uG2gV7vMc88ZE84a
コレ、実際海で使うと
ちょっと暴れが多すぎて
訂正が必要か?となり
そのまま数年。笑


【フローティングの潜るクランクとの出会い】

バイブレーション命の私にとって
クランクのアクションが
気に入らない訳が無い
そもそもバイブレーションは
リップレスクランクなんですから

コレ、フローティングで潜るクランクって
バイブレーションでは出来ない芸当
マァ、私ルアーでは
遠雷が近い事やるけれど
<a href="https://youtu.be/hoC6gSgtzq0?si=AiyMF9PjlU-I4UFP">https://youtu.be/hoC6gSgtzq0?si=AiyMF9PjlU-I4UFP
まぁ、今の所ビッグベイトみたいなもんですし、
特殊チャァ特殊なルアー

新生いるかでは
無理の無い『ブリブリ』を目指したい。

んでとりあえずtake1形成完了

ウエイトが8グラムとかで
バルサ作なので
飛ばない・入らない可能性がありますが
とりあえず手取り早いバルサ選択。

うまいこといきそうなら
ヒノキをまた使って
ぶっ飛びも両立させたいと思います。

続く




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フミニイ
3番デイミノー『千手(センジュ)』 https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrbp6328uy 2026-02-24T21:52:00+09:00
だんだん暖かくなり

このまま春の感じになるのかな?って

マァ、釣り人的にも期待が高まります。


本来ならまだまだ厳冬期みたいな日々が
続くはずの

二月の時期に

私的にも
シーバスがポツポツ釣れているのは
ありがたき幸せです

この異変に対して

人としてではなく

動物としてルアーチョイスしていた
私を除き

大抵、
動かない系ルアーのボトムデットスローとかを基軸として
デイでも釣りを組み立てられる方が多かろうと
思いますが

今年の阪神感は海藻も豊作の様で
それを貫くには
かなり釣りづらい状況です

マァ、海藻周りが美味しくもあるのですが

バス釣りと違って

それを前提とした釣りって

シーバス的ルアーやフックでは
中々やりずらい

しかしマァ
暖かくなりきれば

探るとかでは無く

堂々と中層・表層直下絡みの釣りに
移行していける訳で

真冬の原価率の悪い系リスクは
かなり軽減されます

(エースアイドマを二つもロストしてしまいました。笑)

引っかかって手にした方は
宜しければお使い下さい。
(要らんワァー!)

さて、
春系を待ち侘びながら

硬い木を削りせっせか作った
ヒノキのセンジュフローティング

なんとか配備可能状態になりました。

『千手(センジュ)』とは
後方固定重心のスラローム系ミノー
88mm13g

リップはベイトで言う所のエラのあたりに
突き出ていて

いにしえの漁具のヒコウキにインスパイアされて
作ったものです
https://youtu.be/r-jOXy--kHM?si=CsRjBKvb6w2m67xO
(ヒノキを使って蒸し返したての頃のセンジュ)

https://youtu.be/w-Ff0pucjfE?si=YLjC-rvvGGTin4ko
(最新の塗装前のセンジュ)

んで、最近の私のお気に入りカラー
『フミラルド』と
『アンバー・イエロー』を塗装

んんこれで釣れたら
バイブ以上に嬉しいのですが
続く


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フミニイ
#36『イザナミ』#37『メンタル』実戦装備 『フミラルド・カラー』 https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrb95ybvhg 2026-02-20T08:48:00+09:00
36番サロゲート『イザナミ』

水面直下のレンジをゆっくり巻いても
チドって波動を出して行く

春が本格化して
魚が浅い場所に集まったり
比較的深い場所でも上を意識し始めた時に
とても武器になるのでは?と睨んでいて

神様の名と吉数36に無理クリ押し込んだ
期待のホープ

何の事はない『新生スリーF』模索時に
飛び出してしまうけれど
すごい『チドリ』を発現したヤツを
チドリをキープしたまま
飛び出さない様に工夫したもの

マァ、誰でも
釣りをしていて
エビになったり
ウィードが変な場所に絡んだりして
ルアーがとんでも無い動きをし始める
事があるかと思うが

それを只々ウザいととるか?
何?今の?と
拾うかの違い

失敗やトラブルは
時として
宝物となる。笑(イザナミ紹介記事↓)
https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrbj4kxmwk

https://youtu.be/uyQfVWS9t0Q?si=rtT_qHxk3Btnzjs7


37番サロゲート『メンタル』
コレは珍しく『アクション構想ありき』から
着想していったルアー

11番サロゲート『アイドマ』の化け物波動を見ていて、その化け物的波動の要因の一つが
ミノー的ウォブンロールで有る事に気付いた。

コレ浮力を持したり、水圧で制御したりしながら
ゆっくり巻いて大きくはためくタイプのバイブが出来ないか?と思ったの始まり。

アイドマジャンボのシャーシを使い
気室を作ったりして色々試したが
アイドマが出すウォブンロールには
至ず
ヤヤ『お蔵入りング』していたが、笑

正調1番サロゲートをコスる間に
ラインアイ前の突起が
正調1番発現要因だと気付き
数の力でゴールに辿り着こうとしていたが

何通りか試す間に
体高が高すぎだな?と
ボツにしようとしたブツ

ハッキリとしたウォブンロールが発現し

しかも突起の影響でゆっくり巻いても
はためく。

そもそも
ゆっくり巻いている間は
アイ字の
正調1番サロゲート

大大失敗!!
ってか!

コレ、『メンタル』ヤン!
勝手に完成してしまったメンタル。笑

この時期の釣りには
私的に2通りの鉄則が有って

一つは王道の底絡みをゆっくりと
スレない系アプローチを繰り返すヤツ

もう一つは
存在感あるものをゆっくり見せて行く釣り
巻き回数を減らして
早い目に是非を問う釣り

私的に後者の方が得意。

マァ、激烈波動が出うるバイブをゆっくり巻く作戦も根掛かりリスクやレンジ・軌道コントロールの観点からは万能とは言えず

寄せと、食わせと、水に置いとける時間の延長を両立させうるルアーが出来た

ナイト派の方は
『こいつ今更何を説いてんねん?』
と思われるかも?ですが

キャスト増やしたく無い
寄せたい
食わせたい
局面に何かを妥協せざるを得ない
荒れ場のデイゲーマーさんなら
『それは便利!』と思う方もいるかと

で、今日の本題はカラーリングです。


【薄エメラルドとフミラルド】

デイゲームのルアーのカラーリングは
圧倒的にリアル系が人気で

例えば
イワシとか
チャートを挿したら
キビナゴと呼んだり
ちょっと渋い目にしたら
トウゴロウとか

真鰯と呼ばれるときには
青が濃く、側線近くの黒斑が強調されたり

しかし幾度と私が主張しているのは
生きてるベイトって
フラッシングはするものの

だいたい海中では
透明が勝っていて
魚屋さんに並ぶ
ソレと比べると
かなり
薄々で地味なカンジに見える

とて
芸術的な
ベイトフィッシュの模倣や
デザイン

なんならルアーの仕上げの
念入りなサンド掛けとか

魚のためと言うよりも

それを持つ人間に対する思いやり
では無いか?と良く思う。

マァ、逆にその理屈で

色など魚を釣る目的のなかで
どうでもいいか?というと

全然そんなこと無いという事は
幾度となく実感しているし

テスト用の無垢の白マットルアーに
魚が中々掛からないのも
カラーの重要性を証明する根拠となっている

言うて
魚が食い気満々なら
何でも動いたら喰うのだけれど
ここでは
居つき系の迷ってらっしゃるヤツの話し

マァ、そんな事考えながら
私的には
ホロに薄〜イエメラルド(青緑?)に銀ラメを施すを最近やっているが
(アイドマジャンボに薄エメラルド↓)
https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrbfku32ev

コレ、どう考えても、単純なブルーより
良いみたいだ

という事で

当初のコンセプトの存在感なくエメラルドを塗る
から
『エメラルドええんちゃう?』になってきて
なんなら
コットンキャンディー的に
青寄りのエメラルドと
緑寄りのエメラルドが
階層になってもええんちゃう?と思い出した。
(ちなみにアイドマジャンボ・薄エメラルド)

よーしもっとエメラルド強調や!



ホッーれ!
名付けて『フミラルド』

この感じありそうで無いんですよねぇ。

続く
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フミニイ
『ブリルの混沌』その7 『流浪のRLOW 』と41番サロゲート『シミーブリル75』 https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrbykyafeg 2026-02-12T08:05:00+09:00
又、やってモウタ!
ただでさえ混沌化している
最近の工作沙汰に
『刺客?』が。


【大嫌いだったバルサ沙汰】

何回か記事にしていますが
私は
材料としてのバルサに
非常に
苦手意識をもっておりました

理由

①割やすい
カッターなどで簡単に形成できるのですが
『パキッ』っと割れて終わりとかイヤだった

②比重軽すぎ
普段慣れている『モデナソフト』などに比べて軽すぎて作成と結果の予測がつけ難かった

③メリハリ効くイランかった
鉛と軽いバルサの対比の恩恵が
『シンキング・高比重ソリッド命』だった
私的には
猫にコバンだった

④飛ばない
『比重』の微調整と向き合う事がなかった私的に

『バルサだと飛ばん信仰』から
中々改教出来なかった。


とマァ、

使いやすく、王道である
バルサ沙汰を
いままで避けてきました



【考えたら・・・】

マァ、自分だけが使うために
ルアービルドを長々やってきて

もう15年になろうかと言う感じで

ソロソロ、上手い方にその真価を
お試し頂きたい感じのヤツも増えて来て

それなら使う方に
出来るだけハジをかかさない様に
仕上げの残念さも克服せなにゃならん

中華人民共和国の皆さん
のお陰様で

先端パーツ備え付けで

歯医者さんみたいにルーターの
乱れ使いも出来る様になったし

(マァ言うてここ1番はプロクソンですけれど)

まだ手付かずですが
エアブラシ環境も整えました。

って
考えたら
アレだけ
忌避して来たバルサもなんだか
愛おしくなって来た

素人がちゃんと仕上げるなら
バルサは
マァ色々都合が良いわけです


【41番サロゲート・シミーブリル75】

私的に大革命ルアー
『41番サロゲート・シミーブリル65』はhttps://youtu.be/rbPjYQHDHBU?si=F4_UkUCNOVbpLVGZ
軽くて
反FF構造で
サロゲートシリーズの中では
そんなに飛ばないタイプで

せめてウエイトアップせな
その恩恵を広範囲に見せる事もやりづらい

マァ、それを解決すべく15g超え
できれば20gに近付けて

同じ効果が発現すれば
かなりの戦力である事は明白で

75mmバージョンに取り掛かる

(『伝家の宝刀』しらみ潰し作戦敢行)

マァシャーシ的には現行take3まで

ただひたすら
『とりあえず置いとく&ビルド』の繰り返し

Take1シャーシの重たいバージョンのテストでは
『あれっ?』
失敗!

ずっしりと水を噛み

なんとも
引き重りのする
シンペンになってしまった

私的スタイルアルアル
背アイ沙汰のシンペン

水平姿勢で泳ぐのはいいが
沈下は
真っ逆さまに真下に微動だにせず沈下するし

ゆっくり巻がないと重たくて・・・

何より速巻きしても
バイブ発現せず

『バルサを削って背中のボリュームを減らせば』と
翌日削りテストするが

あの時の
変わったシンペン沙汰も消え去り

シミーブリルムーブは発現しなかった。


【イヤイヤイヤ!!】

邪道さんのヨレヨレとか
ダイワさんのスイッチヒッターとか
言わずもがなワンダーとか
大好きなシンペンは数あれど

ボトムを水平にハイスピード帯で
巻くにはかなりの条件が必要なのに

失敗作の削る前は簡単にそれが出来た

イヤイヤイヤ、アレ特異な存在だったヤン!

丁度,真冬の釣りを意識する中で

一つは
なんでもかんでもスローに底を這わす
に辿り着き

その応用として

アイドマやユズリハみたいな
高波動バイブを
水噛みを利用しながら
優しく底をリトリーブする

とか

よくやるのですが

『例のヤツ』では
それがシンペンで出来てしまう

それに
大遠投して
一旦深場のボトム迄沈めて

ゆっくりトレースを繰り返すって

せめて沈下を最速でやってもらわないと
手返しが悪い

マァ
シンペンの『見せどころ・旨み』として

水平・又は尻下がり
シミーフォールがあるが

大抵の場合

シンペンのボトムトレース沙汰に
辿り着くまでに

中層迄探って『ナシの結論』ありきの
ボトムトレースなので

その時のシミーフォールは

沈下に時間を喰うだけで

私的に

『シミー・要らんので早よボトムに落ちて欲しい』と
思うことが多かった

以前・
暫くの休みを経てルアービルドを再開した
復帰第一弾の試作として

『ぶっ飛んで・速く沈んで手返しの良いスタイロホームマテリアルのシンペン(安定の失敗)』を
選んだが。

まさしく沈んでいく向きは違えど
考えたら
そのお題が達成している

何より
『尻下がり直角沈下』より
『頭先頭垂直沈下』の方が自然チャァ自然

手返しさえ良ければ
と言う考えを満たした上で

普通のシンペンには無い
確かな水噛みも有る
どころか
速く巻くと引きおもるぐらい

この水を捏ねる感じをどう言い表そうか?
ソバコネの棒でソバを捏ねてるみたいな

コネ棒って・・・

あらあらローラーなんや
(イヤイヤロールはせんし)

フランス語っと

rouleau(ルーロー)

おっと!

シンペンが『流浪(るーろー)』するのか?

ばんざーい的な、笑

あー『PLOW』があるので
なぞらえて

『RLOW(ルロウ)』にしてしまえ!的な

いやはや

失敗と思って
削ってモウタ!

再現せにゃならん!

忙し!忙し!





完全に『ブリル沙汰』から産まれたルアーだが
『ブリら無い』ので
背アイシンペン系のマユシリーズにカウントしていく予定

バルサカンが乏しく
Take2は安定の失敗

ってもレシピ化は時間の問題です。笑
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フミニイ
この厳冬期に11番サロゲート『アイドマ・ジャンボ』(108mm激ブル) https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrbjb6yrv6 2026-02-05T07:18:00+09:00
今日はセンジュのブラッシュアップ版とか
シミーブリルの75mmバージョンとか
始祖のサテライト2026take3とか
テストに中津浜へ

【後方固定重心ぶっ飛びで、やや前傾浮姿勢のセンジュフローティング】

基本アクションはS字スラローム

ロッドアクションを加えると
ヒコーキリップが水を破り飛沫を出しながら
緩やかな表層ドッグウォークとなる

超スローリトリーブでは
水面に引き波を出すアイ字やや揺らぎとなり

リップを水に噛ませて中速程度でリトリーブすると表層直下30cm程度をスラロームしていく

まさしく『千手』(マァ、四手やけど。笑)

<a href="https://youtu.be/r-jOXy--kHM?si=eZyct-jOfKt_tAmg">https://youtu.be/r-jOXy--kHM?si=eZyct-jOfKt_tAmg


マァ、二月の初旬など
私的には魚が釣れようとも思ってなく。笑

いつか打開すると
冬には冬の教科書通りの釣りを
順守してみたりはするが

マァ今日はテスト

昨年の九月に手術したのだが

オッさんの深まりも手伝って

2025年下半期は
全体的に体調が悪かった。

その上本業の多忙が重なり

休日は幾許かのルアーアイディアの具現化などをやり、それもほどほどに
なるべく体と心を休める様に努めた。

逆に出来上がったルアーをいつもの阪神間の浜で
仕事の中抜け時間を利用して
西宮南部勤務をいい事にテスト・撮影するパターン。

しかし、今回は
テストすべき案件が溜まり
休日の 
夕方にまとめてテストすべく
中津浜に向かった。

【失敗ありきの発展】

私のルアーアイディアの基本は
釣り場での不満が原動力になっている

『もっと遠くへ』『簡単に沈むな!』
『レンジをキープしたい』
『引き重りイヤ』

マァ、ルアー釣りのテクニックとは
手持ちのルアーの中から
そこにロッドワークなどで
レンジやアクションを
アジャストしていく事も重要で

軽いルアーをより飛ばすために
タックルを極端なフィネスに持ち替えたり

強い集中を糧にルアーを力技でレンジキープしたり

マァ、私もそういう感じが
嫌いと言う訳でも無いのですが

デイの陸っぱりでリサーチしていくのに

事前にチェック項目は
なるべく沢山クリアさせた上で

手放しで釣りを楽しみたいという気持ちも強い


AからBまでをトレースするのに
我が三次元の世界では
無数のコースがあり

そこから魚さんに相手してもらえそうな
コースを厳選しても

果てしなくバリエーションがある

そこに
局面と四季の条件

潮の上げ下げや向きが加わると

また厳選しても無数に戻る

既存のルアーのレンジ・推奨スピード
と照らし合わせて

自身のテクはさておき

1番美味しい場面で
釣りに工夫が必要となったり

業務的で面白くなかったり
するのは

ゲームとしては
私的にちょっと期待ハズレで。

少なくとも私的には
ルアーは勝つための礎である前に

優れたオモチャ
優れたポケモンであるべきだと考える。

マァ、一長一短と
絶対的個性が
背中合わせであるには違いないが

キャラが明確で出番が分かりやすい中で

その気になればフレキシブル的な

逆作用的なルアーを作りたい。

マァ、コレは茨の道でもあり
失敗しては訂正を繰り返すしか無い。


【なぜかアイドマジャンボが登場】

昨今の阪神間の気候も
雪が降ったり、真冬の割には暖かったりと
ややこしい。

マァ、昨日は夜の間も真冬にしては
冷え込まなかったし
天気が良くて暖かかった。

機械的なテストもザックリ遂行したら

私ポイント史上、1番魚がいるのに
私ポイント史上、1番魚が口使わない

中津浜テスト向けポイントに
釣り師として向き合ってみる。

昨今の新作ラッシュも真冬向けというのが
多く、ここで釣れたら本物だと。

いつも『無の世界』のポイント

私の動物的胸騒ぎ(マァ、暖かかっただけか?笑)
は的中でアタリがチョコチョコある。

『ミジョッテ』でネチッコクいくか?

っと『ミジョッテ』ないやん!

代わりに『ツガミ』だ。(優劣逆転)

アタル、しかしのらん
ここでテクの無さが浮き彫りになる。笑

2段階に小さな海藻帯があって
そのどちらにもシーバスはんが潜んでいる模様。

いつもながら食わんヤツが沢山いる感じ

『元祖トレトレ』投入
デッドスロー・リフトアンドフォールを織り交ぜて探るが
『元祖トレトレ』の軽やかな感じがお気に召さない感じ。
マァ、旨い人なら潮に馴染ませて
水平姿勢のまま送り込んだりするんだろうけれど
マァ、ソレを目指して実行しても良いだろうけれど今日はパス。笑

ここで『魔が刺した感じ』で

『アイドマ・ジャンボ(108mmバイブ)』投入

別に悪いクスリをやってませんが

ボトムにサッと沈めて
少しだけ波動が出る感じでスローリトリーブ
https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrbfku32ev
https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrbwrp3ex2
https://youtu.be/w8mNbUktF9A?si=RmUb14k_eF6gJS76 
釣りのセオリーってなんなん?
て感じですね。
しかし真冬の余り動きたく無い様な状況だからこそ
迷い込んだ真鰯とか見たら
力振り絞って
頑張って喰うかな?ぐらいの感じで

『モヤッ』
アレ?藻が絡まった?
イヤイヤ!魚・魚!
108mm丸呑みや!


50代とて真冬には嬉しい釣果。
おそらく藻絡みと思いしアタリとも思いし
それまでの感じは全てバラシだった模様。笑

しかしキスバイト云々言うてますこの時期に
丸呑みとは嬉しい限り
マァ、ジャミエビとかアミとか
吐いてはりましたが
たまにはしっかりした魚が喰いたかったんでしょう。

しかし『化け物の化け物』は
ほんま化け物やァー!笑
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フミニイ
78(同重量)マテリアルと98(同体積)マテリアル・比重を小手先だけで測る方法 その6 https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrb67wekc9 2026-02-04T09:55:00+09:00
『比重を小手先だけで測る方法』は
第六弾となります。
(ちなみに第一弾↓) 
https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrbcnjm8ns
その他
タグ検索『比重を小手先だけで測る方法』
タグ検索『マテリアル』
でも粘土やマテリアルの四苦八苦が
記録されていますので
宜しければご覧下さい。

〇〇

マァ、私のメインマテリアルは

バジリコさんのモデナとモデナソフトで

粘土ビルダーと言ってもよろしいかと
思います。

アマゾンさんで
モデナは250gで700円程度
モデナソフトは150gで1000円前後

言うて大体シーバスルアーだと
普通のルアーだと4gも使わないので
コスト的にも知れています。


マァ、パッパと着想を具現化できて

専用のマテリアルには及びませんが
(橋脚ぶつけとかはほぼアウト)
結構強い。

仕上げは大抵、
セルロースセメント5回ディピング程度なんですが
普通に使う分には劣化スピードは
ABSと余り変わりません。

(塗装が剥がれたらリペイントする的なサイクルで考えた話)

何よりハット思いついたら

タッタッターってルアーが形成出来て

モデナなら24時間でテスト可能に
(厚さによりますが)

ソフトでも3日後にはテストは可能です。
(本仕上げの時はしつこく乾燥させますが)

何より『丁度良く弱い』ので

「良くない」となったらハサミやカッターで
切ってしまって
再挑戦出来るのが素晴らしい!

モデナは完全にカチカチにならず

乾燥後は
丁度『固〜い硬質ゴム』の風合いに

ソフトは
『硬い目の緩衝材』ぐらいの
仕上がりになります


双方とも
乾燥後は水にある程度強く

コーティングしていれば
私の平均的釣り環境では
ずっと使えます。
(大体湾奥の砂地か泥地)

磯で
ボトムで多用とか
苦手だと思いますが
大概、ロストが先だと思います。笑

(マァ、ABSでもボロボロになりますわな、笑)


3Dプリンターとか
後々、
金型を作るとか
考えた事もありましたが

『そんな甲斐性もないのに道楽が過ぎる』と

粘土と木と金属と向き合う
と腹を括りました。笑

昨今
阪神間の少ない魚をターゲットにする中で

おとなし目のアクションで
スレ対策して
見切りを遅い目にして
粘る釣りには
高比重バイブは
渡りに船で

マテリアルと鉛のメリハリが

薄くなるモデナの比重1.32とかで

結果スレに強いバイブが出来ていた様にも
思います。

何なら最近は
酸化亜鉛パウダー(比重5.61)を
(ベビーパウダーなどの主成分)

バスワームの『塩』のニュアンスで
モデナに混合して

更に高比重マテリアルを!とも計画しています。笑

(近々、逆に鉛と置き換えて低比重ジグ計画を目論む)

〇〇

で、今日の本題は

98マテリアルと
78マテリアル

コレ、10年以上、粘土沙汰をやって来て
最近意識し始めた
マテリアルの比重

98マテリアルは
(微妙なラインで手放しで結果がいつも同じとは
行きませんが)
ソレ単体を海水に浮かべると

イメージするのは

物体自体は水に浮くが

物体全体は水に覆われている状態

ですから

鉛を少しでも付けると
大抵その付けた場所を支点として
沈んで行きます

いわゆる

水面にあるものをどこで引っ張るか?
勝負となります


そして78マテリアル
コレ自体は
弱い浮力を発生していて

ボディの規模と鉛の量のバランスで
浮遊感の調整が容易で

飛ぶけれど急沈下しないルアーが
作り易い比重となっております。


【ミジョッテ沙汰】

偶々出来ちゃった新ルアー量産の狼煙を上げた
35番サロゲート『ミジョッテ』

単純に30番サロゲート『ツガミ』を
(ちなみにレギュラーマテリアルはモデナソフト比重0.63)
補充しようとしたら↓
https://youtu.be/4c1T387V-AE?si=LdVhvSzVq71yzgkO


高速尻振りを発現せずに
『浮遊しながらチョロ・・・チョロ』
って
『ツガミ的尻振り波動』をチラ見させる
ルアーがたまたま出来た。笑↓
https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrb6b8nesm
https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrbcksektk

コレ『ある一定の局面に欲しかったルアー』で
コレを再現するために逆に悩んだ。

ツガミとの違いは只々

得意のスケベ心で
ツガミのマテリアルで有る
モデナソフトを少しだけ重くして
飛んで潜る様にしようと

78マテリアルを纏わせた。

鉛の形状も事情でミリ単位で違っていて

ソレにひっぱられて装着位置もズレていた。
(テキトー万歳!笑)

アレアレ
沈むどころか
アクションが弱まり

微妙に重くしたにも関わらず
浮遊感を醸した。笑

『ナンジャ!!マテリアルの比重の世界って!』


目から鱗がザクザク落ちた!笑

そんな事ぐらいで
別ルアーができるんだ!

78マテリアルは
モデナとモデナソフトを

ハカリで測って
同重量混ぜ合わせた物

体積割合としては約モデナ1:ソフト2.5

意外にもこの比重ライン
市販のルアーでは無い模様

そもそもABSでは
ソリッド系が少なく

ソリッドマテリアルの比重の使い分け
慣習など無いのであろう。

マァ
プロは気室の規模などで調整なさるし

バルサか針葉樹か
ABSクリアかABSボーンか発泡樹脂か
とか
0.78ぐらいの領域は
中抜け状態になっている模様。

マァ偉人の中でも
ワーム以外で

マテリアルの比重にこだわってらっしゃる
発言をなさるのは

私のネットで世話になっている先生で言うと

小沼正弥氏か
加藤誠司氏ぐらいで

マテリアルのちょっとした事の違いを
増幅させて

名作ルアーを作ってらっしゃる。


マァ、素人だし

翌日テスト可能な私としては

ボディ全体比重とウエイト配置の
関係は

『コスってコスってコスってコスってコスって』
したい所。

小さなタッパーに入れていつも臨戦態勢なマテリアルたち。
3日あれば着想を試す事ができる
故に無駄着想も多い。笑

サロゲートシリーズとか
カウントされているヤツらは

コレでもそんな過ぎる試作の
賜物ではある。笑
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フミニイ
正調1番サロゲート『始祖のサテライト』その3 https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrb3cu3kyf 2026-02-03T16:36:00+09:00
前回の続きです↓<span> 
<span>https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrb842hhvj

昔、バイブを自作したいとなって
ネットで色々みていたら
Iミリのアルミ板が気軽で
取っ掛かりには良さそうだろうと。

いや、実はその前に

アルミパイプを金のこで
斜め切りして
中にウエイトと
グルーを詰めてみたいな
所業もやっていたんですが

ソレは時間ばかり使って
中々うまくいかず
(しかし後々『ルーム』たる中空ルアーが生まれたけれど)

ホームセンターで売っている
アルミのパイプとか
2ミリ厚で25mm幅の
スティック状のアルミの板とか

強固で金切挟みで気軽に切れない

そこで見るからに軟弱そうな
Iミリ厚のdiy用アルミ板
の出番となりました。

しかしマァコレが
『切りやすい』で選んでしまったもんですから

仮にプリプリのランカークラスなど
かかってしまったら
曲がっては伸びてをくりかえしそうで
アイの信頼度が下がる

そこで私の創作のベースは
0.5mmのステンレス板に転じて
今に至る訳です

ベースをステンレスにしてしまった事で
正調1番サロゲートの再現は
暗礁に乗り上げる

その時の偶々が醸した
一つ一つの要素・原理など
知るわけも無く

1番を冠しながら
『謎のルアー』だった。

知性がマイルドな私とて

15年近くこの手の事を 
繰り返していると

様々な調整の要素・原理が

何パターンか身に付く訳ですが

言うてまだまだ謎だらけで
実際に動かすまで
結果は分からない

しかし
サテライトは何だか

出来るのではないかと最近
意味不明な自信が出来て来たんです

リトリーブ中はi字で
沈んだルアーをリフトする時だけ波動を出す

あの感じ
見てしまったモンは仕方ない。笑

現筋サテライトを『カタシロ』として
全く別扱いして
正調1番サロゲートを完成させちゃうモードとなりました。

とりあえず、従来通り
始めはIミリアルミ板を使い

正確レシピが確立されたら
0.5mmステンレス板に落とし込む魂胆。
頭上のラインアイより前に有る角

始めは『余り意義が無い』と取りやめましたが

考えたら
ラインアイを支点と考えると

前傾に傾こうとするバイブを水圧で
水平に立て直す効果が有る

現筋時代は
コレをウエイト調整で
水平に導く事により
『カタシロ』を完成させましたが

逆にこの

『角の軽視、笑』が

正調発現を遠のかす結果になっていた模様。笑

始めは純粋に大好きな淡水魚 
『オヤニラミ』をイミテートしてたんですが

後々、この世には
タックルハウスさんのローリングベイトたる
王道ルアーがある事を知り
(コレはラインアイの後ろに立ちリップ的な
角が有り,装着意義も別なんですが)

なんか
軽薄なソレの真似っ子
みたいな感じになったらいやなので

『じゃぁ、私はは角なしで』 
としました。

今回、そんな変更点の経過も丸無視して
一旦、始祖制作時の感じのまま進めて
完成!

<a href="https://youtu.be/RZzuauauzsw?si=I3yErWynzJW8losG">https://youtu.be/RZzuauauzsw?si=I3yErWynzJW8losG

実は一発目は
『メンタル』になってしまって
『メンタル完成!沙汰』だったんですが。

気を取り直して
『正調take1』(そんな言葉ないワァー!)

あらあらもう微調整レベルまで来た!

苦節14年(ぐらい)やっと正調の再現の足がかりが見えた。

頑張って
『正調の正調の成長』をお見せしたいと思います。


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フミニイ
【新生トレトレ】改め『ホバー・ブリル』ブリルの混沌その6 混沌の犯人 https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrbysnuogt 2026-01-31T08:52:00+09:00
なんかスッチャカメッチャカになってしまって
誠に申し訳ありません
が、前回の続きです

そして前回の続きと言いましても
2系統から続くお話

『ブリルの混沌』その5↓
https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrbod8vbyj

新生トレトレ沙汰↓
https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrbmuhch79
新生トレトレスイムテスト↓
https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrb3vrwcmw

そもそも
2番サロゲート『トレトレ』の


形もコンセプトも同じルアーが
一般メーカーから発売されてしまった事で
違う形でトレトレを作ってみようと
思った事に端を発します。



なんか今となっては逆にありがとうみたいな感じですが
当時は正直『マジか?』と思いました。


【ホバー・ブリル誕生!】
ヘビーウエイトバージョンのトレトレを元に
形を変えて新しく作成

底辺の直線的フォルムまで変えられないものの
フロントフックアイを前に移動して
全体的ウエイトバランスも前よりに調整
ロールを効かせる為の面の仕事も
頭周辺で完結できんか?と考えました

結果
https://youtu.be/kvEBa9Fgqak?si=J8ep0y7mcjYE0C87
イャァ!かなりの滞空時間が稼げる
ヘビーウエイトソリッドバイブが完成!
すごく気に入り
新生トレトレと考えましたが
本来のトレトレの魚を小馬鹿にした様な
ロールアクションとか
直角リフトアンドフォールとか出来ない
何でこんなエースを辞退せなあかんネンと
バカらしくなり

新生トレトレは別物と定義することに
(ロールしか一致していないヤン的な)

言うてる間に
ややこしい奴が現れるhttps://youtu.be/BUXmQQD-ros?si=9PmZ5QhP5pQap6pD
34番サロゲートとなった『センプリーチェ』

コレ、始めは
『平打ち尻振りを軽くだけするぶっ飛びの背アイペンシル』を作ろうと取り組んだ。

名前的に『シンプル』ありきで
優しいぷっとび王道ペンシルを目指した

イャー!ウォブリング一切なしの
ハイピッチロールバイブになった。笑
しかも引心地は軽く
ただただ明滅がハイピッチで起こる
何も『センプリーチェ』ではなく
『超変わってるバイブレーション』なんですが
センプリーチェに。笑

ロール単だけでこんなにバリエーションが
分けれるんだと感動。

故にもちろん新生トレトレも別物
ホバリング力に着目して
『ホバー・ブリル』となりました。

番手の問題
このブリルシリーズの発端となった
『新生トレトレシャーシ』

これを元にして様々なパターンが
出来て、混沌状態になった。

秘密はどうやら
機能を前よりに集中させた事により
ルアーの水受けがバイブレーションのアクションの発現に大きな影響を与えている。

41.5番サロゲート『シミー・ブリル』
コレもかなり期待できるルアーです。



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フミニイ
『ブリルの混沌』その5『シミー・ブリル』が41番に変更 嬉しい誤算 https://www.fimosw.com/u/fumiok8888/ddhovrbod8vbyj 2026-01-29T06:48:00+09:00
41.5番サロゲート『シミー・ブリル』が
成立しました。
https://youtu.be/rbPjYQHDHBU?si=2sZzeSrKXHe4CfUd

いやぁ〜!
嬉しい誤算というか
今更、苦手だったバルサを使って
こんな斬新なルアーができるとは
思ってなかったです

約斜め45度前進シミーフォールって
ソレを自動でフリーフォールで
発現するって
私的には
夢のルアー
(この世に存在するのかもしれませんが、私は体験した事が無く、『えっ?』と思いました)

コレ、スロー巻きの時はシンペンで
速巻きに近づくにつれてバイブに変貌

止めるとフリーフォールでも斜め45度にシミーフォール

しっかりリフトではバイブのソレ

程々のリフトやジャーク・トゥイッチ系では
パニック系ダート
(ここでやっとスパイラル系ムーブを発現します)

『そんなんホニャララができるで〜!』と思う方がいたら是非コメントを頂きたいのですが

私は知りません。

【新生トレトレ沙汰】
2番サロゲートをリニューアルしようとしたら
アッサリとロール系バイブが完成して
喜んだが

元の『トレトレ』と比べると
『ロールバイブ』ではあるのですが
全く別の価値を有する
ロールバイブが完成した
https://youtu.be/kvEBa9Fgqak?si=4FxVUe42X-aKK3np
最初は元の『トレトレ』を辞めて
新しい『トレトレ』に更新しようと
思ったが
なんか
「私がなんでそんな事せなあかんネン!」
とあるタイミングでバカらしくなったし
元のトレトレのある条件下での
『シーバスイチコロ感』は捨てがたい。
新生トレトレとは
全く使い所・使い方は違うし
スピード帯も違う

新生トレトレは
しっかりウエイトが有り
『ぶっ飛び』なのにかかわらず
水をよく受けて
例えば中層をゆっくり巻いていても
レンジキープする。
いわば『ホバリング系』なんです

軽いジグヘッドリグのホバストレベルな
滞空(正確には滞水中)能力はないですが
スロー巻きで滞水中能力は異質で
ブリル沙汰にあやかって
『ホバー・ブリル』と名付け
トレトレとは区別するとなりました

マァ、別に『トレトレ・ホバリング』でも
よかったチャァよかったけれど

ロール系以外、余り使い方に共通点がないし
決断

そして空いた41.5番に『ホバー・ブリル』

ブリル沙汰の扉を開いた
『アイ・ブリル』は43番に。
(どうでもイイワァー!) 
https://youtu.be/YyRqf84Y_XM?si=IZprKt3EzcnZu39a

マァ、サロゲートシリーズも40を超えてしまって

もうネタないやろ!って

思っていましたが

違うヤツが偶然ドンドン出て来た。

違いの面でゆうと
一桁代・10番代の方が分かりにくい感じで

40以降は無駄増やししない様に自制していたんですが

今までのヤツと違うんだからしょうがない。笑

私的には『大革命的ルアー』
調子に乗って『ヘビー・ウエイト』と
『75mmでテーリング心配要らんバージョン』
も試作中。

『アイ・ブリル』は偶然とはいえ
引き出し内での必然でも有りましたが

今度の偶然は降って湧いた幸運

鉄は熱い内に打てか?

コリャ、忙しくなって来た!笑
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フミニイ