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▼ 第三話,ベイトタックルの良いところ②ラインとの一体感
こんにちは!
ベイトタックルの良いところ考察その②はラインとの一体感についてです。そもそもコレはキャストの容易さにも関わる事なのですが、
ベイトタックルの場合道具が身体側に有るというか、野球で言う所のグローブ的な一体感。
逆にスピニングタックルの場合は幾分・装置感があって、野球で言う所のバット的な位置付けであるように感じます。
ベイトリールの場合、糸の解放・ストップを片手で賄える。
この感じ
自分自身をメカ化した様な使い勝手で、
スピニングの場合は銃や弓矢を扱う様な感覚。
糸の放出スピードの調整の容易さ
コレはもちろんベイトタックルに慣れてからの話なんですが、
スピニングの場合は糸の放出スピードって右投げなら、左の手でファっと抵抗を掛けるぐらいしか出来ないんですが、
ベイトの場合は糸の放出スピードを主に親指一本で意のままに調整する事ができます。コレ、キャストしすぎて止めたい場合。
ボチャンと着水するか、シュッと着水できるかで、ピンポイント狙いの釣果に大きく影響するでしょう。
フォールバイトでアワセの時の速効性
フォールバイトって、釣り始めにかなり逃している場合があるのは、私だけで無いはず。
着水後、違和感を感じてからアワセる迄のタイムラグがベイトリールの場合親指でスプールを固定するだけなのでほぼ無い。
併せて結果ラインメンディングも大半自動的に行えるので、いつ何時でもアタリを察知できる体勢で有ると言える。
ラインメンディングの性格さ
糸の放出を毎回コントロールする、事が必須で有るベイトタックル、
当然、ラインメンディングは着水と同時に大まかには決まっている。
その動作自体慣れてしまえばかなり繊細に海中の状況を常に感知出来ている状況になる。
すなわちルアーの操作性の精密さという点においては、明らかにベイトタックルの方が有利である。
続く
- 2021年5月8日
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