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『水辺の夢』その23 熊さん問題から学ぶ『釣り』の意義・後編

こんにちは。

前回の続きです。 

マァ、バス釣りに目を向けると
シーバスとは比べ物にならない程に
事態は深刻で。

滋賀県にはたくさんの優れた
ルアーメーカーさんが軒をつらねます。

滋賀県の産業として
琵琶湖の水産資源は重大で

ソレこそ在来種によって
大半が成り立つ事はわかりますし

鮎や鮒やモロコなどを
保護しないといけない事には
同意できますが

バスがいる事に関して
ルアーメーカーが発展して
雇用や納税が促進された
経緯もあるはず

ところが日本の場合
文化がありすぎる国家で

洋物系文化を
重視しない空気がある気がします

クラッシック・洋画・ルアーフィッシング

日本人の創造する物が
海外では評価されていても

日本人は知らんぷりなんて
よくある事

しかしマァ、
精度と練り具合に
日本人独特の繊細さが加味され
最近では

映画やアニメ・音楽など
コンテンツ系は
海外の方が騒ぎ立てている始末


【バスのリリース禁止など絶対におかしい】

日本は昔、狂犬病被害者をなくすために
オオカミと野犬を絶滅させた経緯がある

ソレは昔のことだし
致死率100%に近い
狂犬病のリスクを0に近づけた
当時の政治の力に敬意も感じますが

ソレも鹿の異常発生を招いたりしています

そもそも

琵琶湖で魚が取れなくなった理由は
バスよりも
農薬の影響・流入河川のダム化の影響の方が
深刻な要因で

日本にいるバスを絶滅させようとするは
ちょっと違うと思います

狂犬病は人の命がかかっているが

バスをモトにした産業もあり
鮎や鮒や米・農産物をモトにした産業もある

もし、鮎がバスを食ってたとして
自治体が
鮎を絶滅せよ!とはならなはず

しかしバスもルアーメーカーの
大切な資源なのに
収益に対して納税を課しながら
資源は絶滅させよ!は無いと思う。

虐サツを駆除と言えば正当とでも?


【美味しく無いから駆除されるは違う】

バスを食べた事はありませんが
何ともクセがある様で
あまり美味しく無い様ですね

コレ、鮎やモロコの様に美味しい魚なら
漁業の対象になっていたでしょうし

例えばバスで
キャットフードとか
肥料を作る
業者さんを自治体が支援するとか

ソレなら漁業者さんの力を発揮しながら
個体数の調整が可能で
ある程度まとめて捕獲する事により
犠牲になったバスさんも
多少浮かばれます
(何よりバスは減っているらしく、その必要は無いだろうけれど)


水辺とその生き物を愛する者たちに

『どうせ釣るなら駆除せよ!』は

完全にパワハラで
釣り師は釣り師の愛やモラルがある

そういう
人の大事な心の規律やポリシーを
条例などでひん曲げるのは違う

釣り師の理性を根底から無視している

露出の多いファッションの女性に
自治体が
『そんなに変わらないだろうから裸になれ!』
と条例を出しているに等しい。笑

コレまで沢山の外来種が日本に帰化してきたはず

西洋ミツバチや西洋タンポポ
ライギョなど

在来種のナマズやケタバスがいても
アユやモロコは廃れる事はなかった

海と同様、淡水の漁業の
漁獲の低さを
バス駆除で片付けるのは
本丸を霧で覆う詭弁で
パワハラだと思います。笑


【釣り師はお行儀が良い、だって水辺を愛するから(釣具店でタックルを買えば釣り師に成れる訳では無い)】

昔、
車の不法駐車
自転車の不法駐輪
が問題になり

様々な対策で今に至る

昔は大阪なら御堂筋が不法駐車のせいで
渋滞になったりしていた

そんなもん、警察官の方々が
応対していたらキリがないので
みどりのオッちゃんが登場

悪く無いシステムだと思います。

水辺の問題も
不法・アンモラルな事は
罰金制にすれば良い

そこで問題発生したら
警察や海保さんがやっと出てくる的な

水辺にも
釣り師に頼んで
ゴミの不法投棄とか
外来種の放流
不審者の見張りをすべく


『ブルーのオッちゃん』制度とかやったらどうでしょう?

森なら
ガバメントハンターと
ガバメントハンター補(オレンジのオッちゃん)

海・川なら
ガバメントアングラー
ガバメントアングラー補(ブルーのオッちゃん)

愛を持った
森の管理
水辺の管理

私の余生にピッタリや!

安い時給でも
やります!やります!笑

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