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那珂川 中流域 フッコ

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3-4月、那珂川河口、涸沼で2か月ホゲたので、
那珂川のシーバスは、かなりが遡上してるのでは?
と、先週から中流域で釣りをはじめたところです

先週はバスとナマズが釣れて、シーバスはバラシ
今週も同じ場所に行ってみました






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この日は水が、どクリアー

魚からこちらが丸見えだと思い、昼間は岸辺から3m以上離れて
キャストすることにしました







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岸から離れたうえに、椅子に座って釣りすることに
立っているよりは、見られにくくなるはずだし
長期戦のときは凄く楽になります
ルアーの飛距離は15%ぐらい落ちる感じ






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川で潮目ができるところがブレイクなのやもと、
そこらへんを意識してルアーを投げてみることに








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そして午前9時から釣りを開始して、2時間後——
先週アタリのあったBMCやアガケなどを中心に、
ドリフトの釣りをして反応がなかったので、
上の『Rabbit 109F ドシャロー』に変えて巻いていたら、
潮目のあたりで水面爆発してフッコが躍り上がり、
フッキングせずにルアーを飛ばされました

まるで先週の巻き戻しを見ているようでした

フックをチェックすると、鋭いのですが太軸のフックでした
突き上げで食われるルアーは、細軸でないとフッキング
しにくいのかな? と、フック交換です

こんどは地団太は踏まず、5分ほど場を休めたあと再開
今日の状態では、ローリング系が強いのだろうか? と、
RabbitやCooを中心に投げてみました

しかし、どんどん暑くなる日中、なにも起きない時間が続きます
場所を少しづつズラしながら、
またドリフトに戻し……巻きに戻し……









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しまいには、怒りのCoo190F投入
おしりにフックの代わりにコロラドブレードつけたら、
水面をブレードがブバババと回る、えらいシロモノに








そしてお昼2時、『タイドミノー リップレススリム 』
(125㎜ 19g)を、試しに投げてみることにしました





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このルアーはDUOの大平テスターが九頭竜川の鮎パターンで
愛用されているそうで、
フックセッティングでレンジやアクションを調整しつつ、
鮎みたいなアップからの速巻きでモンスターを狙うのだとか

(雑誌シーバスライフ No.1  49p『秋の水面炸裂 捕食スイッチはこう入れろ!』)

これは新潟遠征のとき、たちよったタックルベリーで
パッケージが日焼けしたものが500円で、速攻購入

使ってみると、まず飛距離は十分。55mくらい?
ロッド先の高さでレンジが変わり、0~20cmの感じ
デッドスローでも泳ぐのに、速巻きでも泳ぎが破綻しません
これは確かに、中上流のシャローにいいなぁと投げていたら――

岸際に落ちたリップレススリムが潮目へと泳いでいったとき、
突然、水中へと引きずりこまれたのです


(°Д°; !? しっ、死ねぇぇえええええ!!

やはりこの掛け声でないと、鬼の巻き合わせができません
左右に走る暴れは、バス? シーバス?
エラ洗いがきて、銀と黒の魚体が日差しに光りました

喜びより緊張が先にたちました
これを逃したら、憤死ものです
慎重にやりとりして――寄せては逃げ、逃げては寄せて――













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2月22日以来、じつに3か月ぶりの『那珂川のシーバス』
長さを測ったら、約50cmのフッコさんでした

それにしても、釣れたのは昼の2時
ここでは昼間がシーバスの活性が高い時間なのでしょうか?
先週も真っ昼間にヒットしたし……
逆に朝や夜がダメそうなのです

師匠に聞いたら、鮎の動きにシーバスが合わせるから、
鮎が浅瀬に出ている9~15時くらいが時合なのかも?
と、答えてくれつつも不思議そうでした

しかし、このサイズのシーバスも遡上しているとなると、
河口のシーバスのうちの、けっこうな数が遡上してしまい、
河口がすっからかんになってしまっているのでは? 
と、ホゲが続いた身としては思ってしまいます。

これも師匠に聞いたら「大丈夫、海からどんどん入るから」
とのこと。




ともかく、他のリップレスミノーはどうだろうと、
TKLM90を投げ始めたとき、川下のほうから―ー











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ボートが爆音を響かせ、私が静かに探っていた対岸を
ブチ抜いて上流へ走っていきました
やがて戻ってくると、こちら岸の浅瀬に乗り入れてきて、
ブイか何かを設置しているような?
そしてまた下流へ、対岸を爆走して去ってゆきました

(°Д°;  ………

それから夜23時までやりましたが
先週はあったボイルが一発すらもありませんでした……

 

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