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那珂湊港、河口 ほげー

前回、那珂湊港でフッコが釣れました。
今回は、前回に竿を出せなかったところもやってみることに。

潮は長潮のダラダラ上げ中です。

休日だけあり、昼間はサビキなどの人がいっぱい。
日が暮れて閑散となってから、コソコソと釣り開始。

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気になっていたところに、ドキドキで到着。
前回釣れた鉄板バイブを中心に、スピンテールやプラグも投入。

しかし、ぜんぜんアタリも何もなし。

前回と違うのは、小魚の気配が真夜中に消えたことです。
20時頃はまだ、前回釣れた場所では小魚の跳ねる音が。
しかし、気がついたらその場所も、他の場所もシーン……
真夜中、南風がだんだん強くなって、昼間は暖かかったのが
急に寒くなっていったのですが、影響あるのでしょうか?

潮回りは、前回は中潮の下げ、今回は長潮の上げ。
やはり、長潮や上げは、不利なのでしょうか?

また、夜中の釣り人は、電気ウキのフカセの人が4人くらい、
アジングかシーバス狙いのルアーアングラーが3人くらい。
しかしこの夜は、全員ホゲだったのではと思います。
私も含めてみんな、なにかの罪をつぐなう咎人がごとく、
暗い海に向かい、重い沈黙のなかで竿を振っていました。

(== 昼間の和気あいあいの釣りと、夜の釣りの違いよ

なんて思いつつ、夜0時までやって、港から退却。
最後の希望、那珂川河口の海門橋にいくことにしました。
もしかしたら、長潮が逆にチャンスになるかもなのです。

久保田剛之氏のfimoブログ『Sand Walker』にて、
<厳冬期の攻略法>(2023.1.27)という記事のなかで、
「大潮よりも弱い潮のほうが、塩水クサビが底を這うように
綺麗に層を作って伸びる、と言われている」(まとめた意訳)
と、解説されていたのを拝見したのです。

長潮の今、温かい塩水クサビが長~く伸びたところに、
シーバスがホイホイと上がってくるやもしれません。

なので、塩水クサビがあるであろう、
ボトムを中心に探ってみることにしました。
海門橋の橋げた直下以外は人があまりいなかったので、
海門橋から100mくらい上流までをランガンしてみました。

できれば、コノシロが当たる感触を感じられれば最高だった
のですが、そういう感じは全然ありません。

結局、夜3時ごろ、海門橋の橋げたのすぐ上流で
できる限り深くまでウェーディングをしてみたとき、
前方で小魚が跳ねる音がしているのに気づきました。
前回はそこらに大きなボラがいたのですが、もっと小さな、
15cm前後の小魚が跳ねる音のように感じました。




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(><; やっと手がかりキタ!  ここで全力勝負じゃー!

と、持っているすべてのルアーを投入し、
あらゆる巻き方、アクション、流し方を試した結果―ー











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(´;ω;`)おわった……

ここでも、恐らくみんなホゲだったのでは? と思います。
シーバスアングラーになんてなってしまった人は、
前世でなにかやっちゃった人なのかもしれません。

ただ、手前の流れの水温を測ったら、12℃でした。
13℃を超えると稚鮎が遡上を開始するという説もあります。
もうちょっと、なのかもしれませんね。
 

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