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固い水とスナップ

そう言えば毎年、この時期になるとルアーのセッティング出しに苦労している気が。



因みに観る必要は無いと思います。笑
まぁ、こんな感じで遊んでいるという程度。


しかし腑に落ちないと言うか、こういうセッティングをある程度は気にしている筈なのに寒い時期になると途端にルアーの動きが悪くなる。
毎年、この時期に苦労している割にはハクに付き始めると楽しくなってすっかり忘れて、梅雨時期ともなれば気持ち良さそうにスライドするルアーに自己満足。

ルアーも塩分濃度で動きの(ダートの)質感が天と地なのであまり細かく気にしていなかったのだけれど、どう足掻いても海水100%に近い様な場所でやっていても動きが硬いと言うか。

水温による浮力の違い?いや、浮力が落ちれば逆にダートの邪魔をされずにアシが延びる筈だし、、、色々と調べてみるとどうやら違う様子だった。


文部科学省によると水温で水の密度が変わるそうだ。もう一つ言っちゃうと粘度も違うらしい。
冷静に考えてみれば当たり前で、どんどん冷たくなれば氷という固体になる訳だから、水温でルアーの動きに影響が出るのも当然。
水温が下がれば水の粘度は高まり、ルアーの抵抗になってしまうんですね。プラ製のプラグはルアー内に空気もある訳で更に違うかも。


しかしこの気持ち悪い動きをどうにかしないと、、、と考えてみたんですが、意外に?簡単に気持ち良くなってくれました。


スナップの大きさ。一番手小さくすると難なく解消。
使うリーダーも換えたのでそれも一因かも。細くて強い?グランドマックスですがメーカー毎に表記が違う可能性もあるので割愛。両方の要素かもしれませんが、ダートの窮屈さが一気に無くなりました。


普段はスプリットリングやフックの交換で対応しているんですが、それだとどうしても、、、例えばスプリットリングの番手を上げるとルアーの重量バランスが変わり、それが良い方に働く事ばかりではない。
スナップの交換だけならルアーの重量バランスを崩さずに軽快さを取り戻せるという訳だ。


見えていなければ気にならないレベルかも?しれませんが、最近は出掛けた帰りにあちこちの漁港の常夜灯周りのシーバス(セイゴ)を相手に9cmのミノーで遊んでまして。
ライトのアングラーに驚かれます。「え⁈9cmでヒットしたんですか⁈」って。気まぐれなお魚ちゃんも居てくれるし、何よりダートの質感がハマるハマらないが目に見えて分かるんで面白いです。
4月のデイゲームの喰い方と変わらない印象なので、今のうちに練習です。馬鹿になりませんよ?


個人的に釣りは理屈や理論だけではつまらないと感じている派なんですが、知っておけば本当に無駄な時間を省ける事もあるのだな、と痛感。

「ジャーキングはこう、トゥイッチはこう、ダートはこうだ」な〜んて話は実はどうでも良くて、「こうかな?」と思った時に気持ち良く操れるか?

要は単純明快な話。

ではでは。


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