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ジグザグのすゝめ

実は塩分濃度が高い場所でフックを片方外すと浮く。笑





ジグザグベイト60S。

時期的にそろそろハマり出すルアー。梅雨くらいからが本領発揮か?
 


70クラスにどハマり。「さて、ボコスカ釣ってログ書くべ」って矢先に色々とありますのでご了承を。まぁ良く釣れるルアーなのは皆さんご存知の筈なので、写真なんて要らないか。
タックルに合わせて80Sを使う方も多いと思うけどやっぱり60S。申し訳ないけどその浮力設定とサイズ感が相まって断トツにハマる状況が多い。
 
この魚はナイロンリーダーでアップクロスにキャストしてボトムの根までほったらかし。(リールを一切巻かない)
巻かない釣りに関しては賛否両論あると思いますが、自分は否定派です。爆
「ルアーだから巻かないと、、、」は作り手側にとって至極正論ですから、そう言うのであれば極力は巻いて使いたい。
ただ、非常にデリケートな状況下では巻かないですが。汗


ジグザグベイトの強み

スラローム軌道とシャッド系である事。

色々と恩恵はありますが、とりあえずログの趣旨的な部分だけ。

デイゲームなどではアップクロスでアプローチする事も多くなると思います。
よく「シーバスは自らに向かって来る物は嫌う」って言われますけど、自分は信じていない派。実際、どアップで魚の正面にルアーを送り込んで良く釣っているので。確かにシーバスがルアーから離れる映像もありますが、あれは止めて見切られてるだけじゃないですかね?

という事でスラローム軌道の強みはアップクロスでも魚が視認し易い事。


こうより、、、



この方が良く見えるでしょ?
そう言った意味ではジョイント系やビッグベイトと同じ強みでもある。



ハクを偏食してる魚に、ポイントを潰す前に一度試してみて下さい。ビックリする位に反応する事があります。7cmを散々投げた後にジョイクロで1投とか、意味分からんのですが。
因みにポイントを潰した後では無理ゲーです、、、。



ロッドワークで

スプリットリングやフックのバランスでスラローム軌道をより強調させるのもテですが、、、


(フロントヘビーの方がスラローム軌道が強調されるハズ。爆)

それでも限度はあります。水の抵抗があるからこそスラローム軌道になり、アップクロスでその抵抗が出るまで巻くとシーバスの目の前を早く通過させ過ぎちゃいますからね。
そんな時はトゥイッチでテーブルターン。大事?なのはウェイトボールが磁石から離れない強さ加減で行う事。





音がプレッシャーになると感じる事は多い筈。それでもボディーとフックの干渉はありますが、そこの判断具合いはご自身のエビデンスで。多少なりとも指針となってくれるのは、、、今、ログに書き掛けデス。

静かな夜に橋の下で確認すると良いですよ。夜の方が音の性質上、空気中に響くので確認し易いです。「何処までの力加減でウェイトボールが移動しないか?」って。





両方ともアップクロスのテーブルターンからのフォールで。普通にデイゲームでも釣れますよ〜。




他のプラグでもジグザグ

まぁジャーキングですね。スラローム軌道と同じ様にアップクロスでも魚にしっかりとアピール出来る。



ルアーが、、、分からないか。笑



お約束のこの子です。剥げてるカラーを時期的に使いたくなります。
実はこの後、このごっつあんでデカい魚を掛けたんですよねぇ、、、掛けた瞬間、「あっ!小さい!」って。フックの話です。
もうちょいデカいフックを背負えるルアー投げとけば、、、その後、他のルアーでひと回り小さなサイズをランディングしましたが。




デカいフックを背負えるシャッド系の強み




体高がある分、それなりのサイズのフックが背負えるのは強み。限度はありますし体高がある分、逆にハイアピールになる事もありますが、そこは見せ方やら何やらで。
細軸のフックは刺さりも良いので、ハク付きには当然の選択肢かな?と。





フロントが外れて最後はコレだけ。笑
よく見掛けるんですが、スリム系のミノーやシンペンで「またバレた!」とか「また乗らない!」とか。最後に釣果に差が出るのは間違いなくフックの選択だと思います。









丸いリップの方がフリルドスイマー75F、もう片方がオリジナルサイズ。

ただダウンサイジングするだけでなく、全く性格の違うミノーが2つ。オリジナルサイズは磁力を落としてウェイトボールを敢えて外れ易く、75mmサイズは入力した時のピーキーさを抑える為のリップ形状と強めの磁力。
小振りな方は「旅行の時にパックロッドと一緒に持ってってね〜」的な?ジグザグ60sもあのサイズ感をしてあの作り込みですから、そういった部分がポジドラの魅力かもしれませんね。



では。

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