爆光ライト「ズーム1000」を半年間使ってみた

鈴木 良幸 さんの記事を転載です!


シェアできないのでお許し下さい。(汗)

元記事はコチラ http://ameblo.jp/yoshifish0515/entry-12171006436.html



以前、自作ライトさんこと「中村さん」から有り難いお話しを頂き、1100ルーメンの驚異的な明るさを誇る「ズーム1000」含め、レッドLEDモデル、ブルーLEDモデルを手渡して頂きました。

手渡して頂いてから半年、前回のインプレからだいぶ時間が空いてしまいましたが・・・久々のインプレをしたいと思います!

 

 

今回は、一番のお気に入り。
白色LEDの「ズーム1000」についてのインプレです。

大きさはとてもコンパクトで、自重は電池込みで164g程。
個人的には使用していて気にならない重さです。



Hi、Mid、Lowの3モードを搭載したこのモデル。

Hiモードを使うのはポイントまでの道中だったり、魚とのファイト中にどうしても魚影を追いたい時等。
ナイトゲームであまり明るい光を見ると目が慣れるまで時間がかかるので、手元でのルアーチェンジ時はLowを使っています。

MidモードはLowモードで見にくいけどHiモードまでは要らない時、例えばちょっと節電したい時等、光の量を調整出来るので非常に使いやすいです。



家の近所の田んぼで、実際にモード別に照らした写真を撮ってきました♪

 

 

まずはLoモード!
手元でルアー交換する際はこれで十分。


 

 

続いてMidモード!!
水面まで近い距離でのランディングや節電気味にしたい時に多用しますね。


 

 

最後にHiモード!!!
フル充電後なので、文句無しの1100ルーメンです!
明る過ぎて目が闇に慣れるまでに時間がかかります(笑)


 

 

Hiモードでズームを絞ってみました。かなり遠くまで照射出来ますね!
ちなみに、車のハイビームよりも遠くまで照らす事が出来ました(笑)



 

 

あ、これからの時期は昆虫採集にも使えますね♪
木の上の虫も1100ルーメンで照らせば効率よくキャッチ出来るでしょう(笑)


 

 

あまりの眩しさにフリーズするかもですね(爆)
僕は虫好きじゃないんですが、大きいクワガタはカッコイイですよね~!





続いてライトの持続時間について。

ポイントまでの夜道を照らす時、ルアーチェンジ時、ランディング時等、通常の釣りではライトを点けっぱなしで釣りをすると言う事は無いと思います。


電池をフルに充電しての使用では、ナイトゲームで必要な時だけライトを点灯させてとして、1晩竿を振ったとしても余裕で電池は持ちます。

ナイトゲームでの釣りが少ない僕は、もっぱら釣り場までの入釣にライトを使っていますが、片道のみ&距離が短ければぶっちゃけ5釣行に1回くらいの充電でも大丈夫です(笑)
 

1100ルーメンのハイモードで足元をしっかり照らせる=足元がよく見えるから、本当に入釣が楽!
この明るさ、一度使ってしまうと本当に戻れません(笑)




続いて防水性について。

このライトは防水ではなく防滴です。
磯のヒラスズキゲームで波飛沫を被ったり、豪雨の中での釣りも行いました。
うっかりライフジャケットの背中に入れたまま磯のスリットを泳いで渡ってしまった事もありますが、未だに故障無く使用しています。

市販の防滴のライトは今までも何種類も使いましたが、磯で波飛沫を被ったりうっかり水没させてしまうと結構高確率で故障してしまうのですが、市販品よりも高めの防滴性能をこれまでの使用で体感しています。




 

 

最後に製作者の中村さんから聞いた方法なのですが、ドームレンズをこうして外して使用すると光が広範囲に拡散し、夜間でのブツ持ち撮影が綺麗に行えると言う事でした・・・!
※LED部分はヤケドするので絶対触らない事

 

 

コチラがドームレンズを外して広範囲に光が広がった写真。
(先程と同じ田んぼにて)


最近夜戦がご無沙汰でなかなかドームレンズを外してのブツ持ち方法を試す事が無かったのですが・・・

 

 

 

先日南の島の夜戦にて、リーフからGTをキャッチした際にようやく試す事が出来ました☆


Hiモードで使用し、広範囲に1100ルーメンの光が拡散したお陰で、綺麗に撮れました。確かに光が拡散し、全体的に明るく撮れる!
フラッシュだけでは光量不足な状況だったので本当に助かった。
 


この晩は何度もヒットやブツ持ち撮影があった為にHiモードを多用し続けたせいで、一晩で電池を2本使いました。
 
また、ファイト中に何度も足元のリーフのエグレに突っ込んでいくGTをHiモードで照らし続けました。
魚の泳ぐ方向を視認し続ける事が出来たので、オープンベールやロッドを倒す方向、勝負を賭ける所等がわかりやすく、とても楽にファイトをする事が出来ました。

あ、それと基本的に海面を照らし続けるのはやめましょうネ(汗)

この日は仲間内だけだったので良かったですが、他のアングラーの迷惑になります。特にこのライトは・・・明る過ぎるので(爆)





気になった方はまず、fimoで日々更新されている爆光ヘッドライトさんのブログを読んでみて下さい♪



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使用するリチウム電池の注意点




こんな感じで、超お気に入りの1台となっている「ズーム1000」!

これからも愛用していきますよ~♪またインプレしたいと思います☆