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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

今年のテーマは

今から18年前、若き日の僕は、本流ルアーの師匠にこんな事を言われた。

「毎年、テーマをもって釣りをしているか?」

それは、今でも心に響いていて、自分の釣りを自問自答する切欠に成っている。

テーマも無く、ただ釣るだけなら、何も上達しない。

テーマを決めてその方向性に沿って、釣技釣術を磨くべきであると今でも考える。

テーマ、つまり主題、思想の上にあるもの。

釣りに思想は必要であると僕は考えている。

僕は、一人で釣りを覚えたのではなくて、僕の釣り人生には様々な先生・師匠・上手・名人がいて、彼等が僕に教えてくれた事を、一つ一つ積み重ねただけにすぎないのだ。


何時の間にか僕も、本流のルアー釣りを教えてくれた師匠の歳に近づいている。

毎年、様々なテーマを持ちイメージした釣りを実現してきたけど。
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結果、それほど釣りは上手くはならなかったが、それでも思想を実現する手法は何度も経験してきた。

幸いにも、釣りでは、そういう成功体験を味わっている。

人は、実現出来ない夢を見ない生き物であると唱える者もいる。

確かにそれも一理あると言えるくらいに。

それを基に、僕は、釣り+αの部分である、表現力を磨きたい。

釣りは芸術、文学、哲学であると考えた時、やはり表現力が必要である。

釣りを誰かに伝える為に必要な能力。

40代、あと10年はそれを磨いて行こう。

その為に、今までの釣りがあり、今の環境があるんだと、そう思えるから。

世界の何処かには、きっと僕の様な「孤独な釣師」が沢山いると思う。

彼等の為に、自分の釣りという表現を考える事、それはこの上なき楽しみである。

そんな今年のテーマは、表現力を磨くである。

一見、釣りに関係無さそうなテーマであるが、それは大きな意味を持つはずだ。



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