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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

オイカワ・フライフィッシング 市街地を釣る

今回も先週に引き続き、地元の大学生Y君と一緒にフライフィッシング。
場所は「え?そこですか?」っていうくらい街中の小川。

街中にある自然豊かな流れ、その意外性が僕は気に入っている。
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市の中心から数キロの場所でも小さな小川は存在している。
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開発の波を避けて?ひっそりと流れる川へ向かった。
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橋の上を通る、通行人からは不思議そうな顔をされるが、魚達は棲んでいる。

実は、この場所、市街地から2~3キロ程しか離れていないし、近くに幹線道路や駅、住宅街が存在しているのだが、自然に近い景観と環境が沢山残っている。

それもそのはず、この川は、多自然型工法によっての河川環境が整備されている国交省のモデル河川である。

人の手により自然を活かした河川整備をされている川という事である。

釣り人は行政の河川事業に不平不満の多い人種であるのだが、河川整備もここ15年くらいで随分変わってきた。

正確に言えば、H9年の河川法改正があり、従来の治水、利水だけではなく、河川「環境」を維持、保全することを目的として、水辺の生き物、魚の棲みやすい環境にしましょうね?という方向に変わったという事である。

嘗て、川は三方向をコンクリートで固められる三面護岸など、水を流すだけの水路と化した所も多かった、魚の棲めない市街地の水辺から、やがて釣り人も消えたが、今は少しづつ、生き物が帰ってきている。

そう河川整備をされてはいるが、生き物は棲める様に整備されているのだから当然の事である。

日差しの穏やかな午後、その釣り人の居ない川を、大学生のY君と釣り歩いた。

今回は、何もレクチャーはしない、釣れる場所を探して釣るのも良いし。
川を見て歩くだけでもいい、この川の環境に気付いてくれるなら尚良い。


僕が何も言わなくても、通行人に挨拶をするY君、そういう釣師が居てくれた事を誇らしく思った。

釣果は僕がポツポツ、彼は0だったみたい。それでも魚影の濃さは感じてくれたみたいで何より。

魚達が目覚める春が待ち遠しい。




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