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ナイロンリーダーの必要性


皆さんこんにちは、茨城の鈴木貴文です(^-^)

季節はいよいよ夏本番!厳しい猛暑日が続いてますね。

皆さんも釣行の際にはくれぐれも熱中症にご注意ください。


さて、は今日はショックリーダーについてお話したいと思います。




◆過去の失敗・・・◆


過去の話になりますが、

私は以前、デカい魚を確実に獲りたい故に、タックルの強さばかりを求めすぎ、硬いロッドに太いPE、太いフロロカーボンのショックリーダー、太軸フックという組み合わせで釣りをしていた時期がありました。

その頃を振り返ってみると、今に比べてアタリがあってもなかなか乗らない・ファイト中にバラすことが多かったです。

その原因を考えてみると、タックル全体に『遊び』が全く無いセッティングだったからだということは間違いないでしょう。

追従性が皆無なタックルセッティングによりフックアウトしたり、口切れを起こしていたのだと考えられます。

何でも強ければいいというわけではない、ということを学びました。




◆ナイロンの必要性◆


私が良く行く涸沼水系ではトップウォーターや水面直下の釣りをメインに戦略を組み立てる事が多いのですが、特にそういった釣りではタックルの中に『遊び』の部分を作ってやることが大切です。


例えば、ティップもしくは全体が良く曲がるロッドを使ったり、負荷がかかった時に伸びるナイロンショックリーダーを使ったり。



そこで、私が使っているショックリーダーはコチラ。


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耐摩耗ショックリーダーです。

実売価格500円程で、とてもリーズナブルで強いショックリーダーです。

私は普段、5号・6号・7号をメインに、ビッグベイトの釣りの際は10号まで使用しています。





◆耐摩耗の名は伊達じゃない!◆


先日の釣行でも、活躍してくれました(^^)

前回の大雨で流されて来たのか、予期せぬ場所にストラクチャーがあり、リーダーを擦られてしまいましたが、


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こんな風に毛羽立ってもキッチリ耐えてくれました☆



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KAGELOU 100Fを丸飲みする勢い♪



今はロッド全体が良く曲がるFishmanのロッドとナイロンリーダーの組み合わせで、以前よりもバイトを弾きにくくなり、ファイト中のバラしも減りました(^-^)

アタリがあっても頻繁に弾いてしまう、バラしが多くて悩んでる、という方は試しにナイロンリーダーを使ってみて下さい。

たったそれだけで劇的に変わるケースもありますよ♪



◆適材適所が大切◆


もちろん、必ずしもナイロンが良いわけではなく、フロロカーボンの方が有利な場面というのもあります。

釣り場や釣り方によって適材適所で使い分けていくのがとても大切で、そこがまたシーバス釣りの面白いところでもありますね(^-^)







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夏の楽しいショアジギングのお供にぜひ!


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