プロフィール

山豊テグス

滋賀県

プロフィール詳細

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:7
  • 昨日のアクセス:132
  • 総アクセス数:393248

カレンダー

<< 2024/2 >>

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29

検索

:

一年間の振り返り

フィールドスタッフの佐藤です。


2018年も残りあとわずかとなりました。


今年もたくさんの方々に支えられて、楽しくフィッシングライフを送ることができました。


毎年の事ながらシーバスをメインターゲットとして釣りをしており先日は吹雪の中、シーバスゲームを楽しんできました。





年間を通じて使用するラインはこちら。


スピニングタックル。


PEストロング8。




0.6~1.2号をメインにフィールドによって号数を変えてきました。


ストラクチャーが少なく飛距離が必要。


そしてハイプレッシャーで僅かな流れの変化も感じとっていく。


小型プラグがメイン。


となる場合は0.6号。



40グラムクラスの鉄板バイブレーションを使用するようなパワーゲームは1.2号をメイン。


その他、初場所等のオールラウンダーは0.8~1.0を使用してきました。


ストロング8は巻き取り時のノイズが少なく流れの中での釣り、巻物の釣りともに快適に状況の変化を感じとれ易いと思います。


そして視認性。


ナイトゲームはもちろん。


サーフや磯場での白泡。


マズメのローライト。


等の見えづらい状況でもはっきりとラインを確認することができる。



そしてベイトタックル。


こちらはお馴染みのPEレジンシェラー。



適度なハリとコシで冬場の指が悴むような環境でもベイトタックルの天敵、


バックラッシュを激減させてくれて冬場のウィンターシーバスゲームを快適にさせてくれました。


あとはバックラッシュしたあとの修復のしやすさと糸の解れにくさ。


これはベイトタックルには非常に有りがたい。


リーダーはスピニング、ベイトタックルともにフロロショックリーダーがメイン。




縦の釣りや止水域での巻物、ボトム付近の釣りが多く着低感度を重視してきた。


サーフではリーダーに絡まった海藻等を一気に引きちぎったりとするためフロロショックリーダーをメインに使用してきました。


こんな感じで一年間シーバスを中心に楽しんで参りました。


これからの時期、ホームではクロソイがメインターゲットになります。




こちらの内容はまた次回書いていきたいと思います。



今年1年間、本当にお世話になりました。


そして来年も山豊テグスを宜しくお願いいたします。


それでは良いお年を!

コメントを見る