モンスターサーフ1072ベイトメモ書き

21アンタレスとDCMDカスタムの飛距離を比較しようとサーフに行きましたが、あまりにもロングベイトロッドが久しぶり過ぎて投げ方が全然分からずまずはこっちを練習しなければならない感じだったので、比較はしばらく先延ばし。
1072のキャストが全然わからなかったけど、途中から良くなったので、その時の投げ方を忘れてしまわないようにメモ。

・失敗キャスト
基本失敗した時は、
1ルアーが回転してしまう。2初速が出ない。3弾道が斜め下に向かっていく。4右斜めにとんでいく。
モンスターサーフやモンスターストリームもそうでしたが、どんな曲げ感で投げてもリリースポイントがすごく広くてバックラッシュしにくい。ある意味フィッシュマンロッドよりもトラブルレス性は高いと思っています。ただそれが故に、何がダメなのか?いまいち掴みにくい。他のロッドなら高切れしてる可能性もあるので、練習にはいいのかもしれないけれど。
そして、真っ直ぐ飛ばなかったり、初速が出なかったりでテイクバックからリリースまでのスイングのストロークを長くして出来るだけ曲げこもうとしても、上宮さんのいうところの“最後まで振っちゃってる“状態に。バックラッシュはしないけれど弾道が上がらない。では出来るだけ後方から曲げ込んでみたりしても曲げが足りないのか、初速が出ない。
結果、色々試す中で、このロッドはかなり後方でのタメを長く取らないといけないということがわかった。
ゆっくり上から自分の真後ろにテイクバックして自分の後ろにルアーを”置く“ようにする。ここで他のロッドよりワンテンポ待つと、かなりベリーの根元くらいまで重量がゆっくり乗っていく。
その状態から右手で押しながらグリップエンドを引くと真っ直ぐ初速ものって飛んでいくようでした。スイングはルアーの重みと竿の曲げを感じながら早く。これで1色多く飛ぶようになった。
ただ今度は斜め右に行ってしまうようになった。
正面に飛ばすには、テイクバックは自分の真後ろより少し右側。だけど、最近膝は外れるので少し恐れて手投げであったようで、しっかり腰を入れるようにスイングすると真正面に飛ぶようになった。基本自分は左足を前に出しているけれど、上体はほぼ正面向いてるところから投げるので、右の骨盤から肩、腕にかけて骨盤ごとロッドとルアーを正面に押してやるイメージで正面に引く。結果フォロースルーで左に向かって半身に近くなる。多分腕だけでいくと自分が思っている以上に正面に向かってない。腕力もそんなにないのでルアーやロッドの重みに負けているんだと思いますけど。
魚のカケ感は1月にタチウオ釣ってからずっと使っていなかったので、まだちゃんとわかっていません。

まとめ
・他のロッドと比べてかなりテイクバックはタメる。
・テイクバックはゆっくり後方に置くように。
・スイングは後ろから加速。
・骨盤から自分の体ごと、肩や腕を一体にして真正面へ押す。
取り敢えず忘れないようにこれだけ覚えておきます。

当日は3mくらい?向かい風正面でしたが、
ドーバー99Fで50mくらい、ヒラメ150SRで65m、ビッグバッカージグ30gで95mくらいでした。ショボい飛距離ですが。。。
21アンタレスも投げましたが、やっぱり80m超えるルアーになってくると、どうも飛距離が伸びない。DCMDでもう1色出るとこが出ないっていう感じで、これから比較するまでもなく、最大飛距離はDCMDカスタムに劣ると思います。Xモードが兎に角マイルドですし、YouTube見るとフロロフル巻きでX1使えたり、PEだと大概のルアーでX1で投げられたり。取り敢えずスプール痩せのハンデを無くすためにも1.5号で試しますかね。

 

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