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▼ UFMウエダ:バックウォーターウルトラBS-60


(2003年頃の写真より)
私は、未だに10年ほど前くらいに解散したUFMウエダのロッド達を愛用しています。その中でも特にクセの強い1本です。
トラウトロッドのバックウォーターシリーズは、やや張りのあるスペシャルと、グニャグニャの胴調子のウルトラが長さ別に3種ありました。
写真のロッドは、バックウォーターウルトラの真ん中の長さの6フィートモデル(BS-60)です。これより短い56は、ティップに戦車のアンテナに使うものと同じカーボン素材を使っているみたいなことを当時のカタログで掲載していましたが、実のところはよく分かりません。あと、ダブルハンドルの78というのがあったと思います。
話を戻すと、当時のウエダはどのロッドも他社よりも高価格で3~5万円台のラインナップが多かったのですが、バックウォーターシリーズはウエダ内で最安の2万円台の定価でした。30年近く前の昔ですが、当時ウエダの竿は、地元ではシーバスロッドのCPSなどは釣具店で扱っていましたが、その他のウエダの竿は注文したとしてもずいぶん納期が長かったです。
当時、今はありませんが徳島市にプロショップBEEというお店があって、そのお店はウエダの特約店でした。電話で注文するとわずか3日ぐらいで入荷してくれたので、すぐに取りに行った記憶があります。
ガイドは大口径のものが5個、グリップの上からグニャグニャと曲がる典型的なトラウトロッドでした。当時流行り始めていた漁港の明かりの下での3ポンドフロロカーボンライン・ジグヘッドリグでのメバル釣りに使うと、面白いように釣れる時代でしたので、この竿は重宝しました。また、メッキアジでも23cmを超えてくるとさんざんのされて引っ張りまわされるような引きを味わえました。
その後、メバルのルアーゲームが定着し専用ロッドが各社こぞってリリースされるようになると、大きなガイド5個のバックウォーターでは、さすがに操作感に支障を感じるようになりました。購入して10年ほどしてから、今はありませんが大阪のロッドビルダーのお店、クマハウスさんに依頼してチタンATガイド8個に乗せ換えてもらいました。飛距離も感度も劇的に改善されて、これはこれで面白い竿に生まれ変わりました。
その後、ライトゲームに関してはサポートメーカーのロッドを中心に使うようになり、BS-60の出番は少なくなりましたが、たまに出しては釣り味を楽しんでいます。
今年もメッキが回遊してきて、まだ15cm前後のサイズが中心なので、この竿でつかの間の夕マズメを楽しんでいます。20cmを超えるサイズになると、引きを受け止めきれず口切れでバラすことも多いですが。

- 2025年8月31日
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