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山﨑航希

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重い、軽いの使い分け

どうも!!fimoフィールドモニターの山﨑です!!



コロナ禍に入り、通っていたジムも行けず退会。

ご飯がおいしい、減量等もしていなかったので好きなものを食べられる。

そんなことを理由に、無頓着に好きなだけ食べていたら・・・。


めちゃくちゃ太りました。

もう、顔が満月です。

フルムーンですよ。(悲)


さすがにどうにかしないとと思い始めて、家トレを再開しました。(笑)


最近、ウェーディングから上がった後の体の重さがショックなので頑張ります・・・。



さて、今日は『バイブレーションの重さの使い分け』を書いて行こうかなと思います。



意外と使っている
バイブレーション、鉄板バイブレーションは年間を通してずっとBOXに1つは入っています。

ボトムを流したい、飛距離が欲しいなどを理由にナイト・デイ問わず使用する機会が多いプラグの一つ。


以前は。

素材での使い分け
 https://www.fimosw.com/u/nyakky/gmjgmnbhye8ibs

飛距離で使い分けるバイブレーション
 https://www.fimosw.com/u/nyakky/gmjgmnbi8x8m8k

等の使い分けに関するブログを書かせていただきました。


今の時期はデイゲームで使用することが最も多い時期ではないでしょうか?

そんなバイブレーションの重さでの使い分けについて書いて行こうと思います。




色々な重さがある
バイブレーションと一口に行っても、様々。

重いものもあれば10g前後の軽量のものもある


私がホームで使用するのは13g~18gの鉄板バイブレーションと、同じウェイトのプラスチック素材のバイブレーション

同じ重さではあるが、鉄板バイブレーションとプラスチック素材では鉄板バイブレーションのほうが沈むのが早い。


そんな重さと比重を考えて使うようにしています。




どんな感じで使い分けるか
私がホームとしている河川は「蠣瀬」「シャロー帯」があり、あまり深くはない。

ボトムをとりすぎてしまうと根掛かりでロストすることが非常に多い。

今でこそ、地形やバイブレーションの重さや素材の違い等で使い分けているためロストは少ないが、それでも攻めたいときはある。


そんな私なりの使い方を書いて行こうと思います。


大まかにいうと。

流れが速いときでボトムを流したい
→18gの鉄板バイブレーション

流れが速いときでボトムより上を流したい
→13gの鉄板バイブレーション、18gのプラスチック素材のバイブレーション

流れがゆるいときでボトムを流したい
→13gの鉄板バイブレーション、18gのプラスチック素材バイブレーション

流れがゆるいときでボトムより上を流したい
→13gのプラスチック製バイブレーション

本当に大まかに言うとこんな感じ。


細かい条件を指定していくと、また使い方が変わっていきますが、大体はこの4パターンでローテーションしています。




そんな感じで使用すると
4パターンを考えて釣ると。

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シーバス。

デイでも渋いときはしっかり考えて使い分け。


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チヌ。

ナイトのゴロタや蠣瀬のボトム付近を早い流れの時、ゆるい流れの時で使い分け♪


これを考える様になってからロストも自然と減りました。




最後に
ベテランの方はすでに色々と考えて使用されていると思います。

初心者で始めたばかりの方はバイブレーションを使用する機会も多いんではないでしょうか。

上手くいかず、根掛かりしてしまう、思ったところを流せない。

なんてことあるかもしれません。

是非使い分けを考えてみてください!!

今からチヌもデイシーバスも楽しい時期なので、楽しんじゃってくださいね♪



それでは今日はこの辺で。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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