ーFishing Archives Diaryー https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 厳寒期での立ち回り https://www.fimosw.com/u/nyakky/gmjgmnb8n7ihfb 2024-02-29T11:30:00+09:00


ブログを書こうとしていましたが、中々書く時間を作れなかったり、コロナウイルス感染が有ったりで大分間が空いてしまいました・・・。


このシーズンはメバルにシーバスにで嬉しい悲鳴。(笑)

行ける日は極力釣りに行きたいけど、ブログも書きたい。


やることは一気に最後までやりたい性分なので、空いた時間に少しずつができない私。

もう少し器用に時間を使っていきたいものです・・・。


東京湾奥河川はバチ抜けパターンでの釣果でにぎわっていますね♪

前回のブログでも書いた通り、私は中々早い時間に動くことができないので、バチ抜けには参戦できていないわけですが。



fimoオリカラ マリブ78

違うパターンでそこそこ釣果を出せている状況。


そんな私の厳寒期の立ち回りと狙うパターンについて書いて行こうかと思います。




中々難しい厳寒期
厳寒期と言えばバチ抜けパターンでの釣果が目立つ。

そしてそのパターンを外すと中々厳しい。

・水温が低い
・シーバスが産卵後で体力がないため、容易に捕食できるベイトを捕食している。
・ベイトが小さい
・・・etc

上記のような理由で厳寒期は釣果的に厳しい時期です。

そしてそこをどう立ち回るのかが釣果を分けるシーズンになってくる。




厳寒期のほかのパターン
バチ抜けパターンへ行けないと、つい「今日は無理だなあ」とあきらめがちになっていませんか?

バチパターンに行けない私が追いかけている2つのパターンを紹介!!


東京湾奥で1月頃から始まるもう一つのパターンも有ります。

それは『アミパターン


昨年アミパターンについて「アミパターンってなんだ?」「どんなルアーを使ってるの?」なんてところを簡単にまとめたブログがあるのでそちらも参考にしてください。

アミパターンを攻略するために
 https://www.fimosw.com/u/nyakky/gmjgmnba8saspb

時合が極端なバチとは異なり、下げ上げ関係なくいるアミ。

バチの時合いを逃したとしても、楽しめるパターンで、意外に大型のシーバスが釣れることも・・・




地方の事には詳しくないですが、アミがまとまって湧いているような状況では成立できると思いますので試してみてください♪



そして、冬でもベイトパターンが存在しています。


LEGARE UNIFORCE130F

画像はLEGARE UNIFORCE130Fでの釣果ですが、ついついルアーが小さくなりがちのこの季節にこのサイズのプラグでも釣果は出せます。

そのパターンは。

イナッコパターン

秋とは異なりトップで釣れることは稀ですが、中層~ボトムにかけてのミドルレンジの釣りで釣果に繋がることが多いです。


また、アミやバチを捕食しにベイトが入っている場所はチャンスがあるので、BOXの中には数本イナッコ・コノシロなどのパターンで使用するプラグを入れておくと良いですよ♪




狙うは上げ
下げでもアミパターンで釣れないことはないですが、私は俄然上げ潮をお勧めします。

何故かというと。

・暖かい海水が河川河口域に入ってくるため水温が少し上がる
・アミが上ずる
・ベイトが河口域に入ってくる


私の経験上ですが、上記3つのメリットがあると考えています。

秋は下げでベイトが河口域に落ちてくる、産卵前で体力がある・産卵前の荒食いで積極的にベイトを追い回しているという状況はありますが、冬にそういった状況は中々ない。

私が厳寒期に釣果を出しているのは基本的に上げ潮の時間帯です。


ただ、1~3月は上げ潮が夜中になることが多く、翌日の仕事を考えるとしんどいものがある。

バチに間に合わない場合は、夕食を取って仮眠を取り、その後に出撃が理想です。


先日も下げ終わりで入水し、殆ど雰囲気がない状態から、上げに入りベイトに当たる感触が増えて。



ベイトがいる層の下を通したら80㎝ぴったりのランカーさんでした♪


寒いし花粉は飛んでるしで中々外に出たくない時期ですが、上げの時合いで良いことが有るかもですよ。




最後に
釣果が厳しい厳寒期の釣り。

苦戦している方も多いのではないでしょうか?

眠い目を擦り、夜中の上げを攻略してみると意外と数が出ることも有りますよ。

そして何よりアングラーの数が少ないので釣りがしやすい。(笑)

バチ抜けはメジャーポイントに入ろうとするとアングラーがびっしり並んでいるなんてことも少なくない状況です。

おうちでゆっくりして夜中の上げ始めから3分ほどまでを打ち帰宅という立ち回りをしてみてはいかがでしょうか!!

皆様お試しください。



ではでは今日はこんなところで♪

 
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山﨑航希
パパアングラーの得 https://www.fimosw.com/u/nyakky/gmjgmnbbvwhukz 2024-02-01T12:18:00+09:00



子供と布団に入ると、気付くと朝になっていることが多い最近。


妻が夜勤の時は、子供が寝たらブログ書いて、フック交換してリールメンテナンスしてって考えているのに・・・。

やはり母がいないということが寂しいんでしょうが、二人とも私にぴったりくっついて寝るんですよね。


あったかくて次に気が付いたときには、すでに朝方・・・。(笑)


いつもは寝る時に妻のところに行ってしまう子供が、くっついてくれるのは嬉しいんですが、暖かさと癒しから気持ちよく入眠してしまっている。


まさに嬉しい悲鳴です。(笑)


パパアングラーの方は経験があるんではないでしょうか?


今日はそんなパパアングラーのいい所のお話です。





マイナスな面に目を向けてしまうよね
小さいお子さんがいらっしゃるご家庭のアングラーさん。

釣りに行ける時間は子供が寝てからだったりで、夕マズメの下げや良い時間帯を逃してしまう事ありませんか?


私は生まれる前は、妻に理解があったのでそれなりに自由に釣行させてもらってました。

そして、子供が生まれるとそうもいかない。


今でも、どうしてもという時は妻にお願いして釣行に出させてもらうわけですが、以前と比べると、特にこの川バチのシーズンなんてのは全く行けない。

そうなるとどうしてもマイナスなことに目が行ってしまう

今までの釣りを組み立てなおさなければならないということと、行けても夜中なのでどうしても長時間は出来ず時合いを探して釣行することになる。


でもね。

悪いことばっかりじゃないんですよ。

むしろいいことが有るかもしれない。





独り占めの時間
まずこれ!!

ポイント独り占めチャンス

この時期だと特になんですけど、殆どのシーズン下げだけやって帰ってしまうアングラーさん多いんですよ。


だから、意外と明暗が空いていたり地形の良さそうなポイントに入れたりなんてするわけです。

そして、短時間だけどポイントにしっかり通って色々試していけば「この潮位はあのポイントが良いな」「このくらいの潮位の時はまだエントリーしなくていいな」とかが段々わかってきて、ポイントの見切りとか時合かな?っていう判断をしやすくなる


ハイシーズンも意外と上げに他の人がいないところで釣れちゃったりします♪






上げ潮の時合い
秋のハイシーズンから春にかけて、深夜帯に下げ終わりを迎えて上げがしっかり効く時期。

そのタイミングでベイトが入ってきたり、アミが湧いたりする。


下げが終了し、上げが始まるタイミングででかいのが出るタイミングもある。



続々とアングラーが少なくなる深夜の上げの時合い。


そんな時合いを独り占めできるかもしれない




考えるようになる
以前は(上京してきたときくらい)は、とりあえず下げで行ってみよ~って感じだった。

実際それでサイズは選べないけど釣れてはいたし、現在の様にサポートメーカーがあるわけでもなかったので満足していた。

でも、釣行時間は短時間で22時~2,3時くらいを考えて行動しないと翌日に響く。(笑)


だからこそ考える。

「釣れる時合」「この潮位ならどこか」「風向き」「地形」「どの辺に何のベイトがいたか」

当たり前と言われるかもしれないけど、なにも考えてなかった人間がいろいろ考えて行動するようになった。


今の活動をするにあたっては本当にこれが大きい。

考えてないわけではないんだろうけど、なんとなく釣りをしていた時は動画で説明なんてできない。

そして、その考えうことが派生して「次これやってみようかな」っていう発想になる。




最後に
「良い時合いに行けない」というマイナスな考えももちろんあると思うし、実際初めの頃は自分もそうだった。

でも、メリットもある。

その時合だからこそ出会える魚もいる。

今はこの時間で釣りに行くのも悪くないと思っているし、パパアングラーであることがマイナス要素だとも思っていない。

そのスタンスだからこそできることはある。


パパアングラーの皆さん、頑張りましょ♪


 
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山﨑航希