プロフィール

山﨑航希

東京都

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2020/7 >>

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

:

カテゴリー

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:259
  • 昨日のアクセス:418
  • 総アクセス数:49134

QRコード

バイブレーション 【素材での使い分け方】

皆さんこんにちは。

以前バイブレーションについてのブログを書かせていただきました。

その中にバイブレーションの素材の話が
少し出ています。

そちらのブログも読んでください。
リンクを貼っておきます。
【バイブレーションとは? どうやって使ってる?】

今回は
鉄板とプラスチック素材の使い分け

を書いていきたいと思います。


メタル系とプラスチック系の違い

■メタル系
・飛距離が出る。
・比重が高く沈むスピードが速い
・振動が強い

使用しているのは
・ima SCHNEIDER18
・Blue Blue TRACY15


■プラスチック
・メタル系と比べ比重が低い
・種類(ソリッド・中空など)が豊富
・ダート・微振動等のアクションの種類もある

使用しているのは
・ima koume70
・ima RAIKIRI70
・APIA LUCK-V Ghost
・Blue Blue  Narage65


上記が大まかな違いです。

今回注目していただきたいのは沈むスピード』、『アクションです。


使い分け方

私が実際行っている使い分けを紹介します。

■デイゲーム

デイは鉄板バイブから使用します。

理由は
・飛距離が出る
・手返しよく探っていきたい
・スピーディーに動かしたい


比重が高いという事は「沈む速度が速いという事です。
そのため巻きの釣りに向いていると私は考えています。


潮位が浅くなってきたとき、蠣瀬の上を通したい
となったらプラスチック素材へ切り替えます。

地形の変化等を探る釣りには
プラスチック素材を使用することが多いです。

自身が釣りをしているフィールドはシャローがメインなので
この使い分けをします。

使用するプラスチックバイブは中が詰まっている
ソリッドタイプです。

ストラクチャや、ピンスポット(ここに魚がついているだろう場所)
を打つときはプラスチック素材のバイブレーションを使用しています。

理由
・ダートなどのアクションを「ここだ」というところで行いたい
・フォールを遅くしてついている魚が見る時間を稼ぎたい


鉄板でも行えますが、沈む時間・アクションを考えると
プラスチック素材のほうが、ストラクチャ打ちには向いていると思います。

■ナイトゲーム
プラスチック素材がメインになります。

理由は
・沈む速度を遅くしてボトムドリフトを行いたい
・ダートやアクションを明暗の境目、ストラクチャ周囲で行いたい


ナイトではボトムドリフトや、以前のブログ内に出ている3Dをイメージしたドリフトの釣行がメインになります。

3Dのイメージの図は前も乗せましたが、こんな感じです。
opk3koojpedno8r4k6ty_333_480-a224e3ba.jpg

流速がすごく速いときなどは、メタル系も入れますが
基本は比重が低いプラスチック系です。

沈むスピードが遅いという事は
「レンジコントロールがしやすい」

という事でもあります。
もちろん、ミノー・シンペンのほうがレンジはコントロールしやすいです。

ナイトは、ほぼ、鉄板は使用しないですね。
ディープなエリアやどうしても飛距離がほしい場合は
使用することもあるためBOXには必ず入ってます。


以上が私が釣行しているフィールドでの使い分けになります。

釣行しているフィールドは
・シャローに蠣瀬が点在している
・足元にゴロタが入っている
そんなポイントです♪

参考にしていただけると嬉しいです。

質問等も遠慮なくコメント、SNSのDMにてしてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。


◆SNS◆

コメントを見る

登録ライター

用語説明ページへ

【釣行記】ヒラメの近距離戦
13 時間前
ケンスケさん

(自分も)20ルビアス買ってみた!
20 時間前
有頂天@さん

小潮の春アオリ
22 時間前
タケさん

6月最終釣行。
1 日前
BlueTrainさん

チヌとシーバス、時々キビレ
1 日前
ねこヒゲさん

川崎新堤でのタコ釣りについて
1 日前
カサゴスレイヤーさん

初めて淀川に通って感じたこと
3 日前
登石 直路(nao)さん

漂流ゴミという宝箱
7 日前
rattleheadさん

一覧へ