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▼ 『ゴメン沙汰』5連結が面倒なのでワームで作るという考え方。
こんにちは。

鋳物・ワーム流しが怖い私。
そんな事情もあって
嚙み潰し鉛と樹脂粘土を駆使した
バイブを沢山自作してきました。
『ソレしか出来ない』的に
限定された条件下で
創作していくのは
創作の幅を狭くしていく
デメリットもありますが
一般的なセオリーから
強制的に逸脱して
別方向に枝分かれしていき
いい意味での
異端が産まれる可能性が高まる
そんなメリットもあるかもしれません。
というか
そう信じ込まないと
やってられない。笑
〇〇
人が配置しない場所に
ウエイトを配置して
『あれっ?見つけたかも?』
なんて瞬間は
残念ビルダー冥利に尽きる瞬間です。笑
マァ、そんな
とんでもルアーパターンを持ってして
定型のガン玉や割菱では
造作に無理が有るパターンや
シビアなウエイト密度が要求される場合や
金属以外の素材が必要無い時に
どうしても鋳物の出番があります
マァ、販売する訳でも無いし
高価な道具揃えるぐらいなら
市販のメタルバイブ沢山買えるし
みたいな感じで
コレまでは
石膏で型取り
妻のお古の雪平鍋で鉛を溶かして
みたいにやっていたけれど
案の定
結構やけどしました。笑
石膏って
安価で気軽なのは良いが
水なと空気なと含んだまま流したりすると
溶けた鉛がプシュなんて恐ろしい拷問が
待っている。
〇〇
そこで専用の簡単な炉を購入し
耐熱シリコン使いにもチャレンジしているの
ですが。
コレ、もちろんワームにも有効で
石膏だと
細かい造作が砕けてしまって
思い通りになりづらい
ストレート系リブなしとか
シャッドなんかでも
上下一方が平らなタイプ
(ハンドポワード系というらしい、型は一面の窪みだけで流し込むタイプ)
なら
石膏型である程度は快適に作れますが
細かい事を考えた創作では
石膏では
失敗し易いし
成功したとて
何本も作れる耐久性がない。
ソレに石膏自体の素材的に
気温が低ければ
冷たく
温めたマテリアルとの対比で
ワームとて気泡が出来易い
マァ、そんな事情で
妻の目を盗み
型を
オーブンで温めたりしたんですが
石膏を温めると脆くなる傾向が有り
破損のリクスがかなり増大する。
〇〇
家族会議の稟議が通り
鉛溶解炉・耐熱シリコンを導入して
メタル系にプラスして
これまで放置してきた
ワーム系も拡充して行こうと。
皮切りには
私のライフワーク的な
『ジョイントの魔力』を
ワームで発揮するヤツぅ〜
ハード系でジョイントって
結構厄介で
まず
ジョイント部分の強度を担保しないといけない
針の装着部分を妥協して
強度的制約を和らげたとて
今度は
ジョイントを増やした場合
水の抵抗の違いやパーツ一つ一つの
比重の微妙な違いで
水中不細工ルアーが誕生してしまう。笑
マァ、しかし
ワームマテリアル通しであれば
比重の違いが無いし
短時間量産も可能で
ある程度太く大きく作っておけば
改良・改善・カスタムの方向性も
導き易い
【ジョイントルアーに私が思う弱点】
ジョイント系の私が思う最大の弱点は
第一に
飛距離が稼ぎ難い事
コレ、私の場合は
前方重心の中でやりくりするで
クリアしていますが
後一つ問題は
ジョイント部分の可動の程
大抵30°ぐらいの可動域で十分だけれど、
何かで制限しないと
どんなフックシステムにしようが
トラブルが多発します。
はい!
そこで
ワームによる5連ジョイントを構想
これ
ジョイント部分を丈夫に太くする事により
『30°ぐらいでいいんだ!』を
ストッパーなしで
達成しようという魂胆。
テールはお得意のラグビーボールテール
「シャッドのグリグリはいらん」
という時に
ゆったりとした
揺らぎを得るために
この辺りが妥当な気がする。

頭は太い目のストレート。
真ん中の三つはパドル風の物が三つの感じではあるが、完全に薄い感じのパドルだと
弱いし
いらぬアクションが出そうなので
たる型やや縦薄ぐらいに調整
ジョイント部分にあたる窪みは
初回は強度と30°制約重視で
針金とモデナでマスターを作り
一回だけセルロースを通してブツ切れをよくして
型完成!
はい、ここ2週間ぐらい
めっちゃ忙しく
ワーム流しはちょっと後々になるでしょうけれど
マァ、上手く行ったとて5.5インチ(14cm)
なので
海の場合
フッキング対策の工夫が必要でしょうけれど
えー勿論ソレも
キテレツに頑張ります。笑
- 3月27日 07:31
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