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渋いと思いきや水面炸裂イワシ付きシーバス


こんにちは
fimoフィールドモニターの三牧です。

先月末から先週までほぼ毎日で、徳島の北から南まで各河川に調査に出向いていました。9月に入ってからは朝晩の気温も落ち着き、ベイトも安定してきたのでこの秋は楽しめるのでは無いかと期待してます。

今回は、その中から
特殊な状況に遭遇した話です。




◆イワシ付きシーバス◆

入ったエリアはエントリー数日前からカタクチイワシが入り、ボイルも多数。
状況としてはトップのみに反応している状況。

フィッシュイーターはシーバスのみならず、青物も入っている。



◆トップのスピード感◆

あまり遅いと反応が弱く
早過ぎると青物が反応してしまう。


早過ぎず、遅過ぎず
シーバスが反応する速度を探りながらアクションを加えていく。



◆日の出前のエントリーから◆

釣れていようがいまいが、カタクチが入れば人が集まる。
なので、早くエントリーして自分が釣りをするポジションを確保する。

日の出から少しずつ始まるボイル。

時々ルアーに反応するようになってから、スピード感を意識。

この日の前半は殆どMEGABASS/GIANT DOG Xをキャストしていた。
時々、派手なバイトが出るが水面から高く上空へ弾き飛ばされフッキングが決まらない。

見切られないようにスピードを上げていくとツバスがバイトしてくる。


中々、釣れずに時間だけが過ぎていき不安になる。




◆角度で大きく変わる◆

8時前くらいにfimo登録ライターをしているワカメマニアさんと合流
すると、直ぐにヒットさせる。

んんん?と目を丸くしていると。

角度を変えてみるようにアドバイスをもらう。


角度というのは、キャスト、リトリーブのコース


ほぼ同じエリアで、
キャストした着水点はほぼ同じ。


しかし、ルアーをトレースするコースが変わるだけで連続バイトからのヒットに変わった。



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pozidrive garage/swing wobbler85s
fimoオリカラ/ラージョ

近日発売予定。



朝まずめから僕は何をやっていたんだと言いたくなるほどに連続バイト。

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ベイトの頭が向いてる方向や流れなどはよく意識するが、今回はオープンエリアで十分に把握しにくかった。

ストラクチャー際などは、それに沿って動くがオープンで固まって動いている場合はそこまでシビアなものだと思っていなかった。

ましてや広範囲でボイルしている状況下での出来事だ。


無反応ではなく反応していてフッキングに至らない

が、

好反応になってフッキングに至るに変わる



それが、
トレースする角度(立ち位置)一つでの出来事。

この後は、水面爆発を堪能しました。




◆まとめ◆

ボイルしていてトップに食っているから好反応でイージーゲームかと言うとそうではなく、立ち位置やスピード感、ルアーサイズ感、など様々な要素を組み合わせる事で釣果が変わってくる。

出来れば水面爆発
という簡単かつ楽しい印象だけで置いておきたいトップウォーターゲームだが、現場には深掘りする要素の多いゲームとなった。


台風が過ぎたら、一から考え直しながら釣りをして釣果を伸ばしたいと思います!


【tackle date】
rod:daiwa lateo 96ml
reel:daiwa 19certate LT4000CXH
pe:famell resin sheller 8 1号
leader:耐摩耗ショックリーダー 25lb





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