Tokushima fishing story
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初の大イベントに立って〜釣りフェス2026inYOKOHAMA〜
https://www.fimosw.com/u/allblue07/5uehwtb6497s4p
2026-01-21T06:00:00+09:00
人生でここまでデカいイベントに参加したのは初めてだ。
フィッシングショーはコロナ前に高知でやっていたものに行ったことがあるくらい。
興味はあったが近くて遠い感じに思っていた大きなイベント。
今年は横浜で開催された釣りフェス2026に17日、18日の2日間
LEGAREブースにFIELD STAFFとして立った。
順を追って書いていこうと思います。
■夜勤明けからぶっ飛んで
16日夜19時半から5時半までガッツリ夜勤をしてしっかり働いて。
1度家には寄ったものの15分ほどで準備を済ませて空港へ向かった。

7時45分発の飛行機。
数年前まで何度も何度も飛行機には乗っていたので慣れたつもりになっていたが。余裕を持って行ったつもりが、搭乗手続き終了時刻ギリギリで入って。
ノンストップで座席について、すぐに飛んだ。

羽田に着くまでの約1時間は爆睡。
羽田についてからは福岡のFIELD STAFFコッシーさんと合流して一緒にパシフィコ横浜へ向かう。
案外道に迷うことなく、ノンストップで到着。

会場のデカさにビビりながら
フラフラと入っていく。

飛行機での睡眠を休憩と言って良いのか分からないが
ノンストップ合流に成功。

秒で仕事が始まりました。笑
■LEGAREでのお仕事
ざっくり書くと
ルアーの説明と物販
基本スペックをしっかりお伝えした上で、僕の使い方を色々とお伝えさせてもらったつもりです。
直接話せると、ちょっと分かりにくい表現も伝え直しが効くので
ブログよりも細かいことを話せたかなと思います。
普段はどちらかというと無口な僕がしゃべった量でいうと、2年分くらいしゃべったかなと思います。
普段の仕事中なんかは話しかけられない限りは、ほとんど口を開かないので。笑

とまぁ
こっから15時までぶっ通し!
一周回って、沢山お越しいただいたアングラーさんの熱量で気力を持ち直していました。
■休憩は挨拶回り
パッパと関わったことのある方に挨拶をして回りました。
が、全然写真を撮ってなかった!来年はお願いしようかな!
色々と回った後はもちろん。

fimoにも行きました!
いつものように昭和漫才で!
もう恒例にしときます。
YUKARIさんにはLEGAREにも案内して!
色々とぺちゃくちゃ喋ってきました!

■仕事して楽しんで釣りへの熱量を補充した後は
反省会!
じゃない、懇親会。

会場の外はもう真っ暗
都会だなぁと思いながら、一旦事務所に荷物を置きに
僕はLEGARE事務所へ行くのは初。
とりあえず、座っときました。

そのあとは、横浜といえば

元気な飲み会で、、、
見せられない写真以外を撮っているはずもなく、、、
ホテルに戻ったのは1時過ぎ
もちろん、このまま起きないんじゃないかという面持ちで
布団に倒れ込みました。
多分天国でした。
アラームが鳴る前に朝日が差し込んで目が覚めて
準備して最終日へ


準備が整ったら気持ちを入れて

最終日も気合い入れて、出ない声を出して頑張りました。


■まとめ
釣りを始めてから、モニターやフィールドスタッフをする前にもなんでこんなに釣りに行っているんだろう。そう思うこともあった。
どうせ釣れないだろ、そんな天気や気温、潮でも諦め気味に釣りに行くこともあった。
でも、なぜか釣りに行っていた。
特に考えずに釣りをしていた頃から比べたら、今の僕を想像することはなかった。
けど、それでもただただ釣りを続けていた。
今でも続けている。
ただ、それが本当に当たり前すぎて習慣化している。
そして、ブログを書いたり、SNSをアップして色々と変化しながら今の僕がある。
今回の釣りフェスへの参加で、その熱量は再燃して爆発してます。
元々、今年は色々と動いていこう、仕掛けていこうとしている。
LAGAREのFIELD STAFFミマッキー
fimoのFIELD TESTERミマッキーとして
今後、もっともっと挑戦的に釣りをしていきたいと思います。
今回はここまで、以上!
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ミマッキー
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流れが緩む瞬間を待って狙い撃つ
https://www.fimosw.com/u/allblue07/5uehwtbpgmm42e
2026-01-11T06:00:00+09:00
徳島にも寒波が到来。
寒いのでブログを書いている次第です。笑
ちょっと気になったことと釣果が重なったので紹介します。
タイトルからあるように、少し潮汐について勉強です。
■タイドグラフと体感
わかりやすい例から書くと
大潮で下げ潮の日に釣りしていて、まだ干潮前なのに潮が緩くなった。止まった?と感じることはありませんか?
冬場に流れを探して釣りをしていると度々経験するかと思います。
さて、なぜでしょう?
答えは、
タイドグラフでの下降する線は一直線ではなく。
波になっているから。
干潮に向かって流れている中でも。
流れが強くなる、弱くなる、強くなるを繰り返している波形があります。
なので、
下げ潮の途中でも一時的に緩むタイミングが生じる。
■潮止まりとは?
一般的には満潮時刻、干潮時刻を差して
満潮は上げ止まり
干潮は下げ止まり
となる。
が、実際は
下げの途中、
上げの途中、
で完全に止まることはない。
なんか、調べていくうちに
そう言われれば地球規模で考えたら、自然の摂理で完全停止なんてあり得ないよなと思いました。
気づいていても調べなかったことなので、だからどうなの?と思うかもしれませんが、同じように魚が完全に停止することもないのでどこかにチャンスが転がっていると思えると楽しいですよね。
■流れが緩んだタイミングで
下げ潮の中にも強いタイミングと弱いタイミングがあることがわかれば、その時々でルアーチョイスを変えることも必要になってくる。そうなればレンジも変わるかもしれない。
流れの強弱には、その場所の地形や水位のバランスによって変化する場合もある。
なので、通い込んだ場所でどんな変化をするか知っていれば
緩むタイミングを待つことができるというこうともできる。
今回は、流れが強いうちにボトム狙いをしていて
鉄板バイブや重めのバイブレーション、シンペンを使用していた。
しかし、
緩んだタイミングですぐにBlue Blue/SCARNASH120Fへ変更。
緩んでも流れてはいるのでアップにキャストして、操作できる速度域でデッドスローにアプローチ。
流れの変化で食わなくなる場合もあるが、今回はうまくはまってキャッチできた。

fimoオリカラ/グレアダラ

■まとめ
潮が動かないから釣れない。まぁ実際口を使わないことは多い。
でも、完全に詰んだわけではない。
いろんなルアーを試していく中で正解があるかもしれないということがわかった。
さらなる引き出しを増やすためにも、潮を言い訳にせずにガンガン行きたいと思います。
今回はここまで、以上!
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ミマッキー
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厳冬期はレンジを下げる意味
https://www.fimosw.com/u/allblue07/5uehwtb53unt2n
2026-01-05T06:00:00+09:00
明けましておめでとうございます。
本年も拙いブログではありますが、読んでいただけると幸いです。
昨年は、半年過ぎたあたりから2026年はどうしようかと考えながら過ごしていた年でした。
釣行回数は減ったかというと、むしろ増えていて。その代わり短時間の釣行。
潮が選べない、釣れないと思っていても竿を出す、20分で結果を出したい。などなど
やや雑な部分もあったなと。。。
今年は丁寧に、必要な場面に必要な釣りを。
自分をしっかり出した釣りをして結果を残していく。
具体的に書き出すと多くなるので、大雑把にまとめた目標です。
あと、ハンネを変えます。
元々all blue
次all blue三牧
でもミマッキーで定着してきているので。。。
ミマッキーで行こうと思います!
さて、今年の1発目の釣行。
当たり前ですが、去年の続きみたいなものです。
ボトムを攻める
■厳冬期はレンジを下げる意味
タイトル通りですがこの点を意識しているのでちょっと説明的に書いていこうかと思います。
寒いから(水温が下がったから)?
あくまで狙っているシーバスは、その時期、時間帯や、ベイトで口を使うレンジは変わります。
ただ、冬だからボトム。
と決めつけてもいいが、理由を探していた方が効率もルアー選びもしやすくなる。
じゃあなぜレンジを下げて狙っているのか。
まず、
水温が安定している場所を探している。
冬場は朝昼晩で気温が変わります。
川の水も日の当たる場所やそうでない場所で変わってくるかと思います。なので、できるだけ一日通して水温が変わらない場所として考えた時にボトムかなと考えています。
※(雪国の場合は雪解け水で水温が下がったりする場合もあると思うので違ってくると思います。)
ベイトが安定している。
イナッコやイワシなどを探して追いかけていくと、見つからないと釣りが成立しないことになる。
それと比べると、エビやハゼなどボトムのベイトはまとまっていないが広範囲に安定しているイメージがある。
その中でも、流れが強い場所の近くに多い、緩む場所に多いなどの差があってもしっかりボトムキープしながら攻めていくことでチャンスを拾っていくことができる。
冬場は干満差が大きく動くのでベイトが残りやすい。
下げ潮で考えた時に、徳島でもマイナス潮位まで動く。
流石に魚が抜けてしまう場所が多い部分はあるが、大場所ではシーバスが残っていたり、回遊系のベイトが抜けても底に張り付いているベイトは残っている。
なので、逆に言えばポイントが絞れてくるという側面がある。
細かいことを言えばもっと出てきますが、ボトムを狙う三大要素的に思っています。
■2026の1本目
小規模河川のオカッパリでまずは表層を一応チェック。
鳥が居たので回遊系のベイトが居たらラッキーぐらいで攻めてみる。1投目でこのコースなら食うだろうと思う場所を通せたが食わなかったので即替え。
レンジを一気にボトムに下げて流れを気にしながら操作。
橋脚がらみの明暗で、着底からデッドスローで巻いて口を使わせた。
実はこの場所、12月から何度も口を使わせているがバラしてばっかり。
そして、バラすと当たりが無くなる感じだったので深追いはしてなかった。ただ、そんな経過があったので、今年はこの1本をきっちりキャッチしてバラしの少ない年にしたい。
なんて過ぎりながらランディング姿勢。
テール一本の状態でヒヤヒヤキャッチ。
pozidrive garege/Crystal sally60s
fimoオリカラ/ラージョ
アフター個体だったが、作ったイメージ通りで食ってきたのが嬉しかった。
■最後に
今年はやりたいことが沢山ある。
去年の確認作業はデフォルトとして、新しい挑戦にも動いたり忙しい1年になりそうだなぁと思っています。
ただ、何をしても怪我なく楽しく過ごせるようにできたらなぁと思います。
新年一発目、今回はここまで、以上!
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ミマッキー