Tokushima fishing story https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 想像と違うルアーHADARA TRAP https://www.fimosw.com/u/allblue07/5uehwtbp75pspd 2026-02-03T07:10:00+09:00 最近、使ってびっくりしたルアーを紹介します。




早速ですが、
見た目とルアーのスペックから手に出さない方もいるかと思ったのが正直な感想でした。

 
■megabass/HADARA TRAP




◆SPEC◆
length:86mm
weight:29g
type:sinking

見た目からは、ファットで空気抵抗もあって飛距離がで無さそうだな。と思ったのと、29gって重いから使う場所が限られそうだなぁ。

ざっくりした感想として、使う前に感じました。


 
驚きの飛距離

高比重タングステン・タンデム重心移動





という機構。サイトから引用しました。
気持ちがいいくらいスコーンッと飛ぶし、飛行姿勢が乱れたりしない。空気抵抗のある形状だと回ったり、失速したりするが、29gのウエイトとタイムラグのない重心移動のおかげで遠投で広範囲を探ることができる。

今回使用したロッドは
APIA Foojin RS:LINX93M
ですが、硬いロッドでやっても、柔らかいロッドでやっても重心移動がしっかり仕事してくれそうな機構です。



 
アクション

基本的にただ巻きではハイピッチロールアクション。
緩急をつけると、千鳥ダートアクション。

特にこのハイピッチロールアクションが広範囲で探っていくときにいいと感じた。
冬の低水温期は早い動きよりも、ゆっくり見せる釣りが多く。
ドリフトを多用する時期でもある。

なので、デッドスローに巻いてもちゃんとロールアクションが出ていてアピール力も高いと感じた。

インスタにリール動画をアップしたので、巻き速度を見てもらうと参考になるかと。
↓↓↓
https://www.instagram.com/mimacky07/

食わせた場所は水深2〜3mほどです。
リールは19certate LT4000cxh
PE:1.2号 リーダー:20lb

 
小場所でも有用

重いルアーって小場所のシャロー帯ではどうしても、根掛かりを恐れて軽めのルアーやフローティングにいきがちでである。
が、HADARA TRAPは29gと言えどファットな形状もあり
浮き上がりがよくボトムをずりずり擦ってしまうことがない。

また、ちょっと足場の高い場所でもきっちり足元まで引けるのも強みだと感じた。


 
まとめ

すっごいざっくり感想をまとめると
めっちゃ飛ぶし、29gと思えないシンペンで扱いやすい。
そんな感じです。

久しぶりに想像を裏切ってくるルアーでびっくりした。
形状やウエイトから、単純な想像をしてしまうと手に取らないルアーがあるかもしれないが。色々試さなきゃなと改て感じました。



 
今回はここまで、以上!
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ミマッキー
初の大イベントに立って〜釣りフェス2026inYOKOHAMA〜 https://www.fimosw.com/u/allblue07/5uehwtb6497s4p 2026-01-21T06:00:00+09:00 人生でここまでデカいイベントに参加したのは初めてだ。

フィッシングショーはコロナ前に高知でやっていたものに行ったことがあるくらい。
興味はあったが近くて遠い感じに思っていた大きなイベント。

今年は横浜で開催された釣りフェス2026に17日、18日の2日間
LEGAREブースにFIELD STAFFとして立った。

順を追って書いていこうと思います。


 
■夜勤明けからぶっ飛んで
16日夜19時半から5時半までガッツリ夜勤をしてしっかり働いて。
1度家には寄ったものの15分ほどで準備を済ませて空港へ向かった。



7時45分発の飛行機。
数年前まで何度も何度も飛行機には乗っていたので慣れたつもりになっていたが。余裕を持って行ったつもりが、搭乗手続き終了時刻ギリギリで入って。

ノンストップで座席について、すぐに飛んだ。



羽田に着くまでの約1時間は爆睡。

羽田についてからは福岡のFIELD STAFFコッシーさんと合流して一緒にパシフィコ横浜へ向かう。

案外道に迷うことなく、ノンストップで到着。




会場のデカさにビビりながら
フラフラと入っていく。



飛行機での睡眠を休憩と言って良いのか分からないが
ノンストップ合流に成功。



秒で仕事が始まりました。笑


 
■LEGAREでのお仕事
ざっくり書くと
ルアーの説明と物販

基本スペックをしっかりお伝えした上で、僕の使い方を色々とお伝えさせてもらったつもりです。

直接話せると、ちょっと分かりにくい表現も伝え直しが効くので
ブログよりも細かいことを話せたかなと思います。

普段はどちらかというと無口な僕がしゃべった量でいうと、2年分くらいしゃべったかなと思います。

普段の仕事中なんかは話しかけられない限りは、ほとんど口を開かないので。笑





とまぁ
こっから15時までぶっ通し!

一周回って、沢山お越しいただいたアングラーさんの熱量で気力を持ち直していました。


 
■休憩は挨拶回り
パッパと関わったことのある方に挨拶をして回りました。
が、全然写真を撮ってなかった!来年はお願いしようかな!

色々と回った後はもちろん。



fimoにも行きました!

いつものように昭和漫才で!
もう恒例にしときます。

YUKARIさんにはLEGAREにも案内して!
色々とぺちゃくちゃ喋ってきました!




 
■仕事して楽しんで釣りへの熱量を補充した後は

反省会!

じゃない、懇親会。



会場の外はもう真っ暗
都会だなぁと思いながら、一旦事務所に荷物を置きに

僕はLEGARE事務所へ行くのは初。

とりあえず、座っときました。





そのあとは、横浜といえば



元気な飲み会で、、、
見せられない写真以外を撮っているはずもなく、、、
ホテルに戻ったのは1時過ぎ


もちろん、このまま起きないんじゃないかという面持ちで
布団に倒れ込みました。

多分天国でした。

アラームが鳴る前に朝日が差し込んで目が覚めて

準備して最終日へ




準備が整ったら気持ちを入れて




最終日も気合い入れて、出ない声を出して頑張りました。









 
■まとめ
釣りを始めてから、モニターやフィールドスタッフをする前にもなんでこんなに釣りに行っているんだろう。そう思うこともあった。
どうせ釣れないだろ、そんな天気や気温、潮でも諦め気味に釣りに行くこともあった。
でも、なぜか釣りに行っていた。
特に考えずに釣りをしていた頃から比べたら、今の僕を想像することはなかった。
けど、それでもただただ釣りを続けていた。
今でも続けている。

ただ、それが本当に当たり前すぎて習慣化している。
そして、ブログを書いたり、SNSをアップして色々と変化しながら今の僕がある。

今回の釣りフェスへの参加で、その熱量は再燃して爆発してます。
元々、今年は色々と動いていこう、仕掛けていこうとしている。

LAGAREのFIELD STAFFミマッキー
fimoのFIELD TESTERミマッキーとして

今後、もっともっと挑戦的に釣りをしていきたいと思います。


 
今回はここまで、以上!
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ミマッキー
流れが緩む瞬間を待って狙い撃つ https://www.fimosw.com/u/allblue07/5uehwtbpgmm42e 2026-01-11T06:00:00+09:00 徳島にも寒波が到来。
寒いのでブログを書いている次第です。笑


ちょっと気になったことと釣果が重なったので紹介します。
タイトルからあるように、少し潮汐について勉強です。

 

■タイドグラフと体感
わかりやすい例から書くと

大潮で下げ潮の日に釣りしていて、まだ干潮前なのに潮が緩くなった。止まった?と感じることはありませんか?

冬場に流れを探して釣りをしていると度々経験するかと思います。

さて、なぜでしょう?


答えは、
タイドグラフでの下降する線は一直線ではなく。

波になっているから。

干潮に向かって流れている中でも。
流れが強くなる、弱くなる、強くなるを繰り返している波形があります。

なので、
下げ潮の途中でも一時的に緩むタイミングが生じる。



 

■潮止まりとは?
一般的には満潮時刻、干潮時刻を差して
満潮は上げ止まり
干潮は下げ止まり


となる。

が、実際は
下げの途中、
上げの途中、

で完全に止まることはない。


なんか、調べていくうちに
そう言われれば地球規模で考えたら、自然の摂理で完全停止なんてあり得ないよなと思いました。

気づいていても調べなかったことなので、だからどうなの?と思うかもしれませんが、同じように魚が完全に停止することもないのでどこかにチャンスが転がっていると思えると楽しいですよね。




 

■流れが緩んだタイミングで
下げ潮の中にも強いタイミングと弱いタイミングがあることがわかれば、その時々でルアーチョイスを変えることも必要になってくる。そうなればレンジも変わるかもしれない。

流れの強弱には、その場所の地形や水位のバランスによって変化する場合もある。

なので、通い込んだ場所でどんな変化をするか知っていれば
緩むタイミングを待つことができるというこうともできる。


今回は、流れが強いうちにボトム狙いをしていて
鉄板バイブや重めのバイブレーション、シンペンを使用していた。

しかし、
緩んだタイミングですぐにBlue Blue/SCARNASH120Fへ変更。

緩んでも流れてはいるのでアップにキャストして、操作できる速度域でデッドスローにアプローチ。



流れの変化で食わなくなる場合もあるが、今回はうまくはまってキャッチできた。



fimoオリカラ/グレアダラ






 

■まとめ
潮が動かないから釣れない。まぁ実際口を使わないことは多い。
でも、完全に詰んだわけではない。
いろんなルアーを試していく中で正解があるかもしれないということがわかった。
さらなる引き出しを増やすためにも、潮を言い訳にせずにガンガン行きたいと思います。



 
今回はここまで、以上!
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ミマッキー