Tokushima fishing story https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 厳冬期はレンジを下げる意味 https://www.fimosw.com/u/allblue07/5uehwtb53unt2n 2026-01-05T06:00:00+09:00 明けましておめでとうございます。
本年も拙いブログではありますが、読んでいただけると幸いです。


昨年は、半年過ぎたあたりから2026年はどうしようかと考えながら過ごしていた年でした。


釣行回数は減ったかというと、むしろ増えていて。その代わり短時間の釣行。
潮が選べない、釣れないと思っていても竿を出す、20分で結果を出したい。などなど
やや雑な部分もあったなと。。。


今年は丁寧に、必要な場面に必要な釣りを。
自分をしっかり出した釣りをして結果を残していく。



具体的に書き出すと多くなるので、大雑把にまとめた目標です。


あと、ハンネを変えます。
元々all blue
次all blue三牧
でもミマッキーで定着してきているので。。。

ミマッキーで行こうと思います!


さて、今年の1発目の釣行。

当たり前ですが、去年の続きみたいなものです。

ボトムを攻める


 
■厳冬期はレンジを下げる意味

タイトル通りですがこの点を意識しているのでちょっと説明的に書いていこうかと思います。


寒いから(水温が下がったから)?
あくまで狙っているシーバスは、その時期、時間帯や、ベイトで口を使うレンジは変わります。

ただ、冬だからボトム。
と決めつけてもいいが、理由を探していた方が効率もルアー選びもしやすくなる。

じゃあなぜレンジを下げて狙っているのか。

まず、
水温が安定している場所を探している。

冬場は朝昼晩で気温が変わります。

川の水も日の当たる場所やそうでない場所で変わってくるかと思います。なので、できるだけ一日通して水温が変わらない場所として考えた時にボトムかなと考えています。

※(雪国の場合は雪解け水で水温が下がったりする場合もあると思うので違ってくると思います。)

ベイトが安定している。

イナッコやイワシなどを探して追いかけていくと、見つからないと釣りが成立しないことになる。
それと比べると、エビやハゼなどボトムのベイトはまとまっていないが広範囲に安定しているイメージがある。

その中でも、流れが強い場所の近くに多い、緩む場所に多いなどの差があってもしっかりボトムキープしながら攻めていくことでチャンスを拾っていくことができる。


冬場は干満差が大きく動くのでベイトが残りやすい。

下げ潮で考えた時に、徳島でもマイナス潮位まで動く。
流石に魚が抜けてしまう場所が多い部分はあるが、大場所ではシーバスが残っていたり、回遊系のベイトが抜けても底に張り付いているベイトは残っている。
なので、逆に言えばポイントが絞れてくるという側面がある。



細かいことを言えばもっと出てきますが、ボトムを狙う三大要素的に思っています。


 
■2026の1本目

小規模河川のオカッパリでまずは表層を一応チェック。
鳥が居たので回遊系のベイトが居たらラッキーぐらいで攻めてみる。1投目でこのコースなら食うだろうと思う場所を通せたが食わなかったので即替え。

レンジを一気にボトムに下げて流れを気にしながら操作。

橋脚がらみの明暗で、着底からデッドスローで巻いて口を使わせた。

実はこの場所、12月から何度も口を使わせているがバラしてばっかり。

そして、バラすと当たりが無くなる感じだったので深追いはしてなかった。ただ、そんな経過があったので、今年はこの1本をきっちりキャッチしてバラしの少ない年にしたい。

なんて過ぎりながらランディング姿勢。

テール一本の状態でヒヤヒヤキャッチ。


pozidrive garege/Crystal sally60s
fimoオリカラ/ラージョ

アフター個体だったが、作ったイメージ通りで食ってきたのが嬉しかった。


 
■最後に

今年はやりたいことが沢山ある。
去年の確認作業はデフォルトとして、新しい挑戦にも動いたり忙しい1年になりそうだなぁと思っています。
ただ、何をしても怪我なく楽しく過ごせるようにできたらなぁと思います。



 
新年一発目、今回はここまで、以上!
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ミマッキー
ルアーフィッシングのゾーン https://www.fimosw.com/u/allblue07/5uehwtb5noxysu 2025-12-12T06:00:00+09:00 スポーツの世界ではゾーンに入ると言う、
ちょっと分かりにくい表現の世界がある。
 
 
バスケならシュートでボールが指先から離れた瞬間に入ることを確信する。
 
とか、、、
 
僕は高校生の頃、弓道をしていたのでそれで言うと、目を瞑っていても矢の軌道までイメージして当てられる状態があった。
たぶん、それ。
 
 
シーバスゲームでもそういったことが時々あるなーと思う事がある。
 
 
あの場所にこの軌道でキャストしてルアーを落としたい。そこから、このトレースコースで流して、あの位置で食わせる。
 
イメージした事が、そのままできる時は完全にゾーンに入っていると言うことかな?と思う。
 
それと、バイトの瞬間が水中なのに分かる。
いわゆる、吸い込みの瞬間のフッとしたテンションの変化をリーリングしている手から感じる。
 
いつもいつも、
そこまで気を張りつめて釣りは出来ない。
 
でも、割とニュートラルな気持ちで釣りをしていても急に入る時がある。
シックスセンスなのかな?笑
 
ただ、
それで釣れた時はあまり調子に乗らずに止める事が多い。感覚に頼りすぎると釣りが下手になる気がするから。
 
 
今年の釣りの目標というか、
テーマとして一つ置いてたものとして

『丁寧な釣りを心掛ける。』

ということ。
 
一投目のキャスト
角度や軌道、着水音にも集中して
無駄なプレッシャーを掛けないこと。
 
食うまでのイメージをしっかり作る事など。
 
曖昧な目標であり、テーマだったので
目標が達成できたかどうかよく分からないし。
それが出来たと思う魚も居たけど、
失敗したと思う事も多かった。
 
最初のアプローチを丁寧にすると言う意識付けが
出来たことは達成出来たかなとちょっと自分に甘い評価をつけてみたり。
 
 
ルアーフィッシングにおけるゾーン
それを、自分で大事なところで無意識的に入って出来る基礎をもっと叩き上げたい。
 
 
来年も再来年も
 
何歳になっても釣りが上手くなれるように。
日々のroutine workから
 
 
たまには日記的なblogもアリだな!


 
今回はここまで、以上!
 
 
 
 
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ミマッキー