Tokushima fishing story https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja ウッド製ルアーの良さで難航状況を打破 https://www.fimosw.com/u/allblue07/5uehwtbusotbmw 2026-02-26T06:00:00+09:00 今年はボトムパターンの釣果が好調

正直、僕は1年通してで言うと、ハイシーズンは冬だと思っている。

秋は確かにハイシーズンでコンディションもいい
だが、アングラーも多いためハイプレッシャーによる釣果の低下もあると思われる。

その点、厳冬期になってアングラーが減ってくるとアングラーによるプレッシャーは少なくなる。

ちょっと水温の変化が大きくなると途端に口を使わなくなるが、低水温なら低水温なりに変化が少なければ活性は良い。

徳島はね。

この変化の差も大事なファクターだということがわかってきたが、これは日々のフィールドワークがなくては気付けないこと。


そんな中、細かいことではあるが

プラグとウッドではっきりと差が出た釣行日があった。


 
■イワシ工房■
数年前、地元の先輩が立ち上げて作ったルアーテストして欲しいと受けっとったシンペンがある。




軽いのから重めまで

今回は重めの27gを使用。

ボトムパターンに丁度いい。

巻きはデッドスローでスイング弱めでロールが入る
フォールはバックスライド気味のシミーフォール

飛距離はぶっとび系のプラグシンペンに負けない、安定した飛行姿勢でぶっ飛ぶ。感覚的に8割くらいの力でのスイングで80mくらいは飛んでいる。

 
【良い釣果報告した時にお世辞抜きで書いてと言われていたので】
時間経過で、塗装コーティングのセルロースセメントが割れてきて
色味が白くくすんでます。

それ以外は、特にあーだこうだいうことはなし。笑



 
■プラグとの差■
通い込んだポイントでの釣行だから分かるクセ。

同じポイントに通い込んでいると、流速やその日のヒットパターンで答え合わせの速さが変わってくる。

ざっくり分けると、

バイブやジグヘッド系の巻きが良い日

シンペンのボトムをスローにドリフトで流すパターンが良い日


がある。

釣行日は
中潮でタイドグラフ的にはしっかり下げる予定だったが
実際には、潮位はしっかり下がっているが
流れは弱く、全体的な水押しも弱い感じだった。

なので、最初はしっかり動きをつけられるバイブがあたりの日か?
と考えてやってみたが反応なし。

シンペンを投入するもボトムをとってから巻いてきてもドリフトで流される距離が短くまっすぐ帰ってきてしまう。

やはり流れが弱いとシンペンは食わせのふらつきが出にくい印象。

さぁ、釣りがしにくい。

無風なので、風を気にする必要はないが如何せん流れが弱い。

弱い流れでも水馴染みがよく、食わせの弱々しくてもちゃんとアクションするルアーはないものかと試行錯誤していた時に思い出したのがイワシ工房のシンペン。

ここまで書いて今気づいたが
このシンペン名前がない,,,


は置いといて。


実際、散々いろんな方向、角度からプラグのシンペンで探ったポイントをイワシ工房のシンペンで探ってみる。

リーリングの感覚で、ハンドルから感じる範囲で遠投した先でもちゃんと動いている感触。
スローでボトムキープしていると、狙いのコースでキャッチ。





ここから怒涛の三連発



やはり、流れのない場所で
流す意識をしたリーリング。その中で、水馴染みの良いルアーを選択する中でかなり良かった。

ウッド製特有だろうか?
プラグでは動きが出にくく、流れずにまっすぐ帰ってきてしまう状況で、ちゃんと水に馴染んだ感触が手元に来ることナチュラル?に動いている感触がある。もちろんボトムをゴツゴツ叩くこともない。

マテリアルによる差は確かにあり、
それが手元のリーリングの感覚でわかるのが使用感の差として感じれるのが良い。


シンキングのミノーとかではダメなのか?はたまた、リップ付きシンペンは?という考えもあったが、深場でデッドスローに動かせるルアーがこれしかなかった、

が、ちゃんと正解を引き出せたのは通い込んで現場とのすり合わせをしっかりできていた成果かと思えた。


 
■まとめ■
ウッド製のルアーっていうと高価だし、なかなか手に入らない。
だからこそ、ハンドメイドに行き着く方もいれば、その特徴に惚れ込んでウッドに傾倒する方もいる。
僕は、そこにこだわりがあるというよりは現場に合わせたチョイスでしっかりと成果を出せたらと思っている。
普段はプラグ中心の釣行だが、いろんな試行錯誤をしていくうちに新しい答えに近づくこともある。
今回はウッドの強みをしっかりと引き出せる条件にあたりさらなる引き出しが増えた。
躓くこと、足踏みすることもありつつ、時々前進するのが釣りだということも楽しい。次はどんな引き出しに行き着くのか。


 
今回はここまで、以上!

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ミマッキー
必見!進化し続けるfimoターポリンポーチ!! https://www.fimosw.com/u/allblue07/5uehwtb9ssw5m4 2026-02-19T06:30:00+09:00
fimo フィールドテスターミマッキーです。

fimoから発売しているウェーディングベストの肩につけるポーチが

fimoオリジナルポーチVer4から
fimoオリジナルターポリンポーチVer2

進化していることにお気づきだろうか?


fimoオリジナルポーチVer4ですこぶる感動した

昨年夏。

これ以上はしばらく現れないと思っていた。。。





どういうものなのかは、
fimo本部のこちらのブログをご覧ください。
https://www.fimosw.com/u/admin/zd3jnhdtjujig5


さて、

僕の方からは現場の声として、
どういいのかを書いていこうかと思います。

 
■キャストの邪魔をしない密着度■

まず、オリジナルポーチのVer3からVer4への進化で
留め具がなくなり、ベルクロ固定になった。

接続するD管とポーチの距離が縮まったことで密着度が増した。

となると、

キャスト時の肩が動く動作でポーチがブレることがなくなった。

もちろんVer3でも、重たいものを入れていなければ気にならない範囲であり。ほとんどのポーチはこの形状をとっていると思う。


この機構によるブレのなさは、キャストの邪魔をせず安定感をもたらしている。


 
■装着位置が高くなった■

いわゆるディープウェーディングをした際に、
水面とポーチの距離が離れる。数センチでも安心感が得られる。

僕が入れるものとして、濡らしたくないものは。
車の鍵、携帯、防水だけどデジカメ。これらはちょっとでも濡れない位置に入れておきたい。

そういう意味で、装着位置が高くなって、
なおかつ安定性が向上したというのは安心して釣りをすることにもつながる。


 
■今回の進化■
オリジナルポーチVer4からターポリンポーチVer2への進化は
形状や大きさ、機構は同じだが
素材がコーデュラからターポリンへ変わった。

ターポリン素材になって、僕自身は携帯の出し入れが楽になった。

僕の携帯はiphone17を使用しているが、ターポリンになって
ポーチの角がしっかりしたことで引っ掛かりが少なくなり、チャックの開け閉めもしやすくなったと感じている。

カメラを出したり、携帯を出し入れしたりするならポーチ側に使いやすいゆとりがあるのはすごくありがたい。


 
■まとめ■

ポーチが使いやすい大きさで、尚且つ
密着性が高くてキャストの邪魔をしない。内容物を守るという機能性の向上。ライフジャケットやポーチは身を守るだけでなく、道具を運ぶ。身につけていて、ストレスにならない形でアングラーのサポートをしてくれるアイテムです。

少しずつ進化していくアイテムでストレスのない、楽しく快適な釣り。を、多くの方に体験してもらいたいと思います。




 
今回はここまで、以上!
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ミマッキー
想像と違うルアーHADARA TRAP https://www.fimosw.com/u/allblue07/5uehwtbp75pspd 2026-02-03T07:10:00+09:00 最近、使ってびっくりしたルアーを紹介します。




早速ですが、
見た目とルアーのスペックから手に出さない方もいるかと思ったのが正直な感想でした。

 
■megabass/HADARA TRAP




◆SPEC◆
length:86mm
weight:29g
type:sinking

見た目からは、ファットで空気抵抗もあって飛距離がで無さそうだな。と思ったのと、29gって重いから使う場所が限られそうだなぁ。

ざっくりした感想として、使う前に感じました。


 
驚きの飛距離

高比重タングステン・タンデム重心移動





という機構。サイトから引用しました。
気持ちがいいくらいスコーンッと飛ぶし、飛行姿勢が乱れたりしない。空気抵抗のある形状だと回ったり、失速したりするが、29gのウエイトとタイムラグのない重心移動のおかげで遠投で広範囲を探ることができる。

今回使用したロッドは
APIA Foojin RS:LINX93M
ですが、硬いロッドでやっても、柔らかいロッドでやっても重心移動がしっかり仕事してくれそうな機構です。



 
アクション

基本的にただ巻きではハイピッチロールアクション。
緩急をつけると、千鳥ダートアクション。

特にこのハイピッチロールアクションが広範囲で探っていくときにいいと感じた。
冬の低水温期は早い動きよりも、ゆっくり見せる釣りが多く。
ドリフトを多用する時期でもある。

なので、デッドスローに巻いてもちゃんとロールアクションが出ていてアピール力も高いと感じた。

インスタにリール動画をアップしたので、巻き速度を見てもらうと参考になるかと。
↓↓↓
https://www.instagram.com/mimacky07/

食わせた場所は水深2〜3mほどです。
リールは19certate LT4000cxh
PE:1.2号 リーダー:20lb

 
小場所でも有用

重いルアーって小場所のシャロー帯ではどうしても、根掛かりを恐れて軽めのルアーやフローティングにいきがちでである。
が、HADARA TRAPは29gと言えどファットな形状もあり
浮き上がりがよくボトムをずりずり擦ってしまうことがない。

また、ちょっと足場の高い場所でもきっちり足元まで引けるのも強みだと感じた。


 
まとめ

すっごいざっくり感想をまとめると
めっちゃ飛ぶし、29gと思えないシンペンで扱いやすい。
そんな感じです。

久しぶりに想像を裏切ってくるルアーでびっくりした。
形状やウエイトから、単純な想像をしてしまうと手に取らないルアーがあるかもしれないが。色々試さなきゃなと改て感じました。



 
今回はここまで、以上!
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ミマッキー