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遥かなる北の大地より来たりし怪魚を求めて 実釣3回目

どうも。
某旧ソ連加盟国の戦況気になりつつも、知床で行方不明になられた方々の安否が気になり、国内海外問わず暇があればニュース記事を読み漁っている知りたがりの中年のネコです。
(非友好国と言いながら、現場の警備隊では船が遭難した直後から海上を捜索してくれている件には感謝しかありませんが。

さて、管理釣堀でのイトウを狙って今回で3回目の釣行ですが、今回はある検証をしたく、その結果をメインでお送りします。

時は3月中旬、気温も日中で15度を超えるようになり、奥滋賀の山々から雪が消えつつある頃にとある改造をしたルアーを「高島の泉」に持ち込みました。
私はこのチャレンジで主にメバルタックル、メバルルアーを使用しており、前回2月末もメバコスケのワレカラでニジマスではありますが、キャッチをしております。
しかし、メバコスケは動きがウォブンロール…。
イトウを含めたイワナ系は、ジャークするルアーが有効らしく、実際これまで(ハイブリッドを含まず)イワナ系は釣っておりません。
メバル系ミノーでジャークするものは多数のメーカーから出ておりますが、私はima派でimaのルアーに拘りたいと考えております。
しかし、メバルルアーには黒以外のカラーが少ない…。
なら
今回のペイシェント(被験体)となるのはこの2機。

これを

こうして

こうじゃ!!


出来上がったのは何となくペレットに似せたカラーのメバコスケとK-太38です。


因みに、塗装に用いた道具はダ●ソーで全て揃いました。 やるな●イソー。

さて、今回私が検証したかった事は
エリアトラウトでルアーに求められる性能は、
カラーなのか
動きなのか
どちらに重きを置くかという事です。
因みに、これだけでは自信が無かったため、先日出たばかりの

出典 アムズデザインHP

スカリゴースト50の稚鮎カラーをスイムテスト無しで実戦投入します。

で、いつも通り3時少し前に高島の泉に到着します。
今日も前回2回目同様、アングラーが多かったため、最初から第2ポンドに入ります。

先ずは前回ロックトラウトを連れてきたメバコスケ(カスタム)からキャスト!

…。

……。

うーん、反応が無い。
前回はニジマスが暇をしない程度にアタックをかけてくれていたのですが、今回はそれすら無い。
サカナがスレているのか気になってルアーをチェンジしキャストすると…。




クランクには喰らいつくから居るには居る。

ではK-太38ではどうか。

…。

……。

なんで??

全く反応が無い。

エアブラシを出すのが面倒臭くて、塗料を手塗りでしてしまったため、ひょっとするとルアーのバランスが変わってしまったのかもしれない。
そう思い、カスタムルアーは次回以降の課題として、ルアーをスカリゴースト50に変更します。

動作をチェックすると淡水でもスローシンキングの様に、水平姿勢でゆっくり沈んでいく。
これならと連続ジャークすると、キビキビとスライドアクションをし、リトリーブするとコモモSFのような弱々しいウォブンロールをします。
これええやんと、前回ロックトラウトを釣った要領で、立木の向こうにキャストし、立木の横をアクションさせる方法で探ってきました。

立木の2本目で、水面を破るバイト!!


ニジー…。
君じゃないんだよな…。

そして、最後の1本に差し掛かり、半分ヤケになって沈降からジャークで攻めたところ…。

ガッ

ラインを通して鈍いアタリが伝わる。
今度こそ!と思いながら電撃フッキングを決め、糸を…あれ?重いけどそんなに引かない??

あらー、ニジーか…。

でも君、なんか…。


太り過ぎじゃない!?!?


係員さんに気になって聞いたところ、抱卵した個体だそうで。

不器用が変に小細工するよりも、ルアーそのものの持ち味を活かした方が有効であると強く感じました。

塗料を塗った2機は…。
後日、ちゃんとエアブラシを使って再度塗装し、再度検証を試みます。



-続く-


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