プロフィール

ねこヒゲ

和歌山県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2024/4 >>

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:232
  • 昨日のアクセス:367
  • 総アクセス数:374602

QRコード

キープキャスト2023に行ってきました!

どうも、最近休みが週一のせいか、曜日感覚どころか、今日が何日かすら解らなくなってきた中年の猫、略して中猫です。

さて、今回は去る3月11日〜12日に愛知県名古屋市にて開催されました「キープキャスト2023」に行ってきましたので、私が注目したブースをご紹介します。
今回、関西圏の私がなぜ名古屋まで脚を伸ばしたかはさておき、フィッシングショー大阪が「問屋さん主催の見本市の延長」であるのに対し、「ルアー小売店の有志が主催した商品紹介イベント」だったので、見所は満載でした。



では早速入場!







US●みたいな音楽が流れていたので、危うく間違えて入りそうになりました。



気を取り直して…。



会場の規模はフィッシングショーの半分程度ですが、皆さん来られている方々がルアーアングラーと考えると密度は高い!


今回、私が注目していたのが

ブロビスブース!

今回は会場限定で発売されるルアーがあるとの事で、それを買う事。
そして、サンプルが上がったばかりの新作シャッドの


リスト80と



最近入り浸ってばかりのエリアトラウトにも使用できるウィグルを拝見してきました!!

リストもウィグルも未だ開発途中で、発売時期は未定なのですが、代表の宮川氏の開発にかける熱量からみても「間違いの無いルアー」になる事は予想でき、今から楽しみです。


次に向かったのがメロン屋工房さん!
シーバスアングラーには「?」なメーカーさんですが、キハダマグロの〝ほっとけメゾット〟のパイオニアとしてオフショアキャスティング界では有名なメーカーさんです。
私もキハダキャスティングをしていた頃はプラグ、ジグや小物類を使用させていただいており、最近自病が少しマシになった気がするので、またキハダをやってみようかなと思っていたところ、ロッドの展示があるとの事で脚を運びました。
関西圏の釣具店ではルアーや小物類の取り扱いはありますが、ロッドは一度も見た事がなく、触ってみたいという思いはあるものの「取り寄せる程では無いかなー」という感じで、今回は好機と触らせてもらう事が出来ました。


エキセントリックキャスティング87H!!

このシリーズはM、MH、XHとありますが、100kgまでのクロマグロからキハダマグロをターゲットにし、MAXキャスト180gとヘビーなロッドですがティップが柔らかく、40gサイズのプラグも普通にキャスト可能とか。
元々オフショアキャスティングロッドは、MCワークスのロッドを愛用しておりましたが、張りがかなり強く、年々低下する体力にはキツイものがありましたので、柔と剛をバランスよく配分されたこのロッドならどんな状況、どんなターゲットでも果敢に戦えそうな気がします。

いずれにせよ、明け方から日没まで外洋で揺られても大丈夫になってからと考えておりますので、復帰したら購入したい候補には入りました。


最後に向かったのは



fimo内でも人気があるトランスセンデンスさん。
マルチピースロッド専門という事もあり、マルチピース大好きアングラーの私からすればどれもこれも試してみたいものばかり…。
そんな中で私が今回注目しているのが

現在プロトモデルで展示、検証されているマーレフリップです。

比較的青物が多い地域でヒラスズキを狙うアングラーとしては、ヒラタックルで青物が掛かった時の頭の痛さは半端なく、私自身も青物寄りのバランスになり、ヒラの大切なショートバイトをバラシまくるという状況に陥っております。
なら、ヒラタックルと青物タックルと2本持ち込めばいいじゃないかと思われるかもしれません。
しかし、磯場に複数タックルを持ち込むと、破損や紛失の可能性が高く、正直したくない(場所によっでは無理)というのが本音。
そんな二律背反をクリアしてくれる可能性を秘めたロッドがこのマーレフリップな気がしてならなく、実物を見に来ました。
現在トラセンさんでヒラスズキに使用可能なロッドはエンピナードがありますが、シーバスロッドの延長線であり、91から108にレングスを変更出来る事に重きを置いています。
しかしマーレフリップは、長さの変更によりパワーそのものが変わるため、102は青物用として、111はヒラ用として1本で使う事が出来るとか!!

手に取り曲げさせてもらいましたが、正直、人の手で曲げるのと、サラシを縦横無尽に走り回るサカナとは違うため参考にならないなと思いつつ、コレなら私のような変態磯ヒラ師の「カユイとこ」を突いてくれるのか?と期待しながら今後の開発を見守らさせていただきます。
(本音を言えば、あと0.5ft長ければ…)

他にも様々なメーカーさんが出店されておられ、どれも魅力的なものばかりでしたが、この直後にある予定を控えていたため、足早に立ち去りました。


あと1時間は色々なブースを見ていたかった…。





あれ?

このルアーは…。







コメントを見る