ダイソーのルアーロッドはシーバスアングラーに使えるか!?
どうも、初めて「二郎系ラーメン」なるものを食べましたが、身体に合わなかったのか絶不調で仕事のパフォーマンスすら落ちた中年の猫です。さて、今回はダイソーで販売されているルアーロッドを購入し、使用してみましたのでそれをご報告します。
ダイソールアーロッドは
本当に使えるのか?
さて、昨年からダイソーにて発売された「ルアーロッド」なるロッドは本当に使えるのか?
私も以前から気になってはいましたが、6ft、7ftのロッドを使用した釣りをする機会が無く、今回〝ある理由〟から使う必要がでてきたため、思いきって購入してみました。
先ずは外観から!


6ftモデルはガイド数6個のフルグラスロッドで、ウエイト範囲は6g〜12g、適応ラインが3〜8lbとなっています。
手に持った質感としては、いかにもグラスロッドという質感の腰の無さで、実際の重量より重く感じ、正直3lbのラインで6gのルアーを正確にキャストできる気は全くしません(真顔)。
続いて7ftモデル


こちらはガイド数7個で6ftと同様のフルグラスロッドですが、バット部分で6ftモデルに差を付けているのか〝まだ〟張りはあり、7〜14gと記載されたキャストウエイトを難なくフルキャストできそうです。
ラインは4lb〜10lbとなっており、胴〜バット部にかけての張りから言ってもフロロの16lbまでは使用できそうな感じです。

共通する点としては、ガイドリングが恐らくハードガイドで、押したら曲がりそうな金属ガイドフットと、ブランクスにボテっと盛られたスレッドコーティングが「いかにも安物」感を醸しております。

グリップはまあまあな質感のEVAですが、リールシートは当然Fuj●製でもなく見た目共にかなりチャチイです。
リールは6ftが2000番台、7ftが3000番代と説明書には記載されていますが、試しに手持ちのLT2000番とLT2500番を装着してみたところ

見た目のバランス、スプールからガイドまでの角度が適正範囲に入るよう感じます。
持ってみた感じとしては、双方共にやはりロッドの先重り感が強く、トゥイッチやショートジャークといった細かい動きをするには不向きで、できて「ただ巻きかダイビングペンシルのダイビングアクション」位に感じます。
見た目の総論として、30年前の安物グラスルアーロッドに近く、色々なyoutuberが言うような「使える」ものではなく、ショアでPEを使用してのシーバスルアーゲームには「使用できなくはないが、あと5千円出してルアーマチックを買った方がはるかに幸せになれる」質感でした。
コレだけ批評を書いてサカナを釣ってないのかと突っ込まれそうですが、

既に一定の検証を行なっており、6ftモデルでは40センチのニジマスに負けるバットであった為、いい印象が無いためです。
でも折角買ったからなぁ…。
何かに使え…

おや…?
ー続くー