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自分なりの楽しさと真実を求めた3月のミノウ

求めるのは同じ鱸。
だが地域によって差異はあるのでは?とも思わされる。だから求めるのは自分なりの楽しさや真実。



年々、地球の変化というか難易度が下がっている気はしなくもないのだけれど、そこはまぁ去年よりは進歩が見られたと自画自賛しておきましょう。

というかその確認の為の時期だと思っているので…



地球に助けられいる感は満載。それは時間にも顕われていて、1匹を除いては全て10:00〜13:00くらいに釣れていた。

単純に言えば水温で動き出す個体をそのタイミングに絞り易い条件の場所で狙い撃つ、的な。



忘れもしない26日。もうこの頃には安定というか行けば釣れてくれる感が。
ただご存知の通り?狩猟解禁日なので帰りに家族分のゲームソフトを4本買わされた上に、春休みの長男と次男に…

「僕達と釣りとどっちが大事なの⁈」

「(即答で)そんなのお前達に決まってるでしょ」

「じゃあ釣りに行かないで」

「(ソレとコレは話が違う気がするが)お、おぅ…」

まぁ、そろそろ春休みは終わりますし♪




濁りはノーサンキュー。爆
そんな日にはビッグベイトやトップウォータープラグで釣っていた。またいずれ。



鱸が吐き出したのはハクとルアー。しのごの考えさせる前に無理矢理、口を使わせるイメージ。
ハクの動向で水中の鱸の様子を想像し易いのがハクパターンの良い部分。7cmのミノーですら合っていなければただ巻きで一気に警戒されるくらいの状況下で…



ミノウのジャーキングが炸裂。

ナイトの連発も楽しくて比率的には半々になってしまった…というかデイ2匹目にして爽快過ぎてしまった。



あぁ…もう♪

スライド毎に表情を変える。基本はその瞬間のインスピレーション(行き当たりばったり)。
という事でそれに応じてくれるプラグでないと全く面白味が無い。爆

そもそもリアクションだとは思ってはいない。そりゃあ普通に考えればそうでしょ?


目で見て取れる状況の変化。そんなデイゲームを15年続けて来た。
釣れない事を恐れてしまうとどうしても冒険が出来ない。だから釣れない釣りを無駄だと思ってはいない。寧ろ無駄に時間を費やす事も上達に繋がると思っている。


河川中流域の3月のデイゲーム。
自分にとっては特別な釣りだが、皆さんも拘りを持って川鱸に挑む事がある筈。

こういった「拘り」が釣りを更に楽しくさせますよねぇ…?


では。

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