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真冬のジャーキングとハンマー効果

そろそろこのログを書こうかな?と確信犯で釣行。ブロガーらしい?「ネタありき」の釣行記。



冬の名物?であるシラスウナギ漁。

(写真を撮っておけば良かった、、、)

釣りにおける灯りについて色々と考えさせられる風景で、諸々の経験から「動かなければずっと点灯していても大丈夫」が自分的な答え。

自分はルアー交換の時にライトは点けない。
よくプレッシャーを気にしてポイントから背を向けてライトを点灯する方も居るが、、、正直、大して意味は無いと思う。ご存知の通り、灯りが漏れるからだ。

数年前に愛知の自作ライトさん(勝手に失礼します)の赤い光についてのログを読んでそのテのヘッドライトを試してみたんですが、灯りを消す時に白い光を経由しちゃうから却下。爆
何やらイマドキはちゃんと灯りの色を選べるヘッドライトもあるみたいなんで、いずれは試したいな、、、と。




さて、、、このシラスウナギ漁だが、思わぬ副産物がある。


それはハンマー効果。


灯りというよりはどちらかというと水中にネットを入れる際に出る「音」を嫌って鱸がそのエリアから離れ、一箇所に集中する。

シラスウナギ漁は範囲が決まっていて、大抵その境い目が「橋」だったりする。
その「橋」の端っこから漁はしてはいけません、的な。

今回、釣行に行った場所はその境い目。


寒い冬に魚を探すのはシンドイ。それなら、、、漁師さん達によって「魚を集めてもらった場所」を狙おうという算段。

まぁ、つまりは他力本願だ。笑


先ずは顔馴染みの漁師さんに新年の挨拶。

「おぅ、今年も釣りに来たけぇ〜」

みたいな。笑

どちらかと言えば新年の挨拶がメインだった。実は今年に入ってから挨拶目的でこの河川に来たのだけれど、タイミングを間違えて肝心の漁師さんが居なかった。


河川ごとに上げ潮で漁をしたり下げ潮で漁をしたりと違いがあるんです。


今回はしっかりとタイミングを合わせた。笑


竿を振り始めたのは満潮の潮止まり直前。
恐らく捕食対象はシラスウナギかシラウオかハク。どのベイトであろうが遊泳力は弱いので、下げが始まると岸際に寄り過ぎて狙い辛い。

なので流れがほぼ無い状況を狙った。

このタイミングならシーバスが居てくれれば岸からは離れてくれる筈。


最初はフィネス寄りのスローなアプローチを試みる。
橋周りなので明暗もあるし、それに加えてボトムの壁を利用してみるが、、、反応無し。

が、そうこうしていると水面で一度だけボイルが出た。

一応、そこまでは想定してトップウォータープラグも用意しているが、、、ここは自分らしくジャーキング。ルアーはこちらの要求に多彩なダートで応えてくれる物を選んだ。


最初は水面付近で幅の狭いダート、次は少しレンジを下げて横に大きく跳ばし、最後に前に進むダートを試した。

水温がかなり低いので止める時はルアーが水面に浮くまでしっかりと待つ。

ロールとウォブリングを減らした前に進むダートの後、水面まで浮いたルアーが波紋を描くとジュボっ!と吸われた。直後のエラ洗いでシーバスと確信。




やったぜ!!バンザイ♪



っていうか水、冷たっ!




まぁ漁師さん達のおかげです。爆
立て続けに掛けたけどネットをかすめて逃げられてしまいました、、、止めてからの再始動だったんで外掛かりだったかも?





漁師さんによるハンマー効果。付近の魚が嫌がって狭い範囲に集まってくれる上に、シラスウナギ漁をする場所はハクパターンでライズが見られる場所でもある。遊泳力が弱いベイトが溜まる場所は流れが溜まる場所ですもんね。


最近、河川でシーバスを狙う人が少ないのは「狙う場所が分からないから」だそうです。
どうやら分からないからとりあえず河口って人が多いみたいですね。

寒い冬、まぁ竿は振らないまでも何処でシラスウナギ漁が行われているかチェックしておけば春先からの釣りを展開する上で損は無いかも?





河川の釣りの魅力は捕食対象を特定する事で狙いどころがハッキリするという事。

まぁとか言いながらこの日の捕食対象は分かっていませんが。爆
シラスウナギ、シラウオ、ハク、、、いずれにしてもどクリアーカラーでアプローチした方が良いかもしれません。(ジャークジャンキーはお好きなカラーでどうぞ。爆)



ハンマー効果は漁師さんが2〜3人居れば充分な印象です。実は昔からこういう状況を狙って釣りをしていました。笑



さて、次はビッグベイトの話っ⁈


では。


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