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▼ 飛ばないルアーは飛ばせなくて当然
当たり前な話なのですが、最近不思議に思うことがあります。サーフフラットの話題で「軽いジグヘッドがいいですよ」という発信が多くされてもはや常識になりつつあるのかなと思います。
かくいう自分の釣果はほとんどそれです。めちゃくちゃ飛ぶジョルティ30なども使用していますが、メインはジグ並みに重いものではなく目の前にぽちゃんと落ちるようなもの。
ワームは一番食わせの力が強いルアーということでまず間違いないと考えているのですが、苦手だという方も一番多いルアーなのかなと。
苦手な理由としてよく耳にするのは大きく分けて2つ。
・飛ばないと釣れる気がしない
・軽いものを飛ばす技術が足りない
前者のパターンの方は実際に遠投しなければならないポイントにも存在すると思いますので、以前にヒットした距離ですとか、周囲の方の情報から最低どれくらい飛ばさないといけないのか目安を作ってみてください。
後者の方にお伝えしたいのが…
プロでも飛ばせませんよ。ということです。
そもそも重量とワームの空気抵抗を考えるとまずどんなにキャストがうまくてもいいタックルを使用しても最大飛距離は大したことありません。
確かに最低限のキャスト技術が無いと厳しいことは間違いないのですが、宮城県の僕ならばワームでメインに狙う魚の距離は50m圏内、特に大切にしているのは波打ち際から25m以内。何も着水後の巻きはじめだけを狙っている訳ではありません。
ワームは一番食わせの力が強いルアーということでまず間違いないと考えているのですが、苦手だという方も一番多いルアーなのかなと。
苦手な理由としてよく耳にするのは大きく分けて2つ。
・飛ばないと釣れる気がしない
・軽いものを飛ばす技術が足りない
前者のパターンの方は実際に遠投しなければならないポイントにも存在すると思いますので、以前にヒットした距離ですとか、周囲の方の情報から最低どれくらい飛ばさないといけないのか目安を作ってみてください。
後者の方にお伝えしたいのが…
プロでも飛ばせませんよ。ということです。
そもそも重量とワームの空気抵抗を考えるとまずどんなにキャストがうまくてもいいタックルを使用しても最大飛距離は大したことありません。
確かに最低限のキャスト技術が無いと厳しいことは間違いないのですが、宮城県の僕ならばワームでメインに狙う魚の距離は50m圏内、特に大切にしているのは波打ち際から25m以内。何も着水後の巻きはじめだけを狙っている訳ではありません。
今年も既にその距離にごっそりマゴチが入っていてます。もちろん中にはヒラメも。
サーフでは距離感が普段と変化しての50mはそう遠くないです。25mは学校のプールのイメージ。もはや風さえ吹かなければ廉価品での横投げでも飛びますよね。
プロでも飛ばせない物を技術不足で飛ばないから自分には…
と感じるのは勿体無いなと。
飽きるまでの1投、やけくその1投。
騙されたと思って少し試してきっかけを作ってあげればもっともっと簡単に釣れる魚が増えるのではないのでしょうか。
更に細かい飛ばせる飛ばせないの話をすれば足場が柔らかければ固められた足場でのキャストよりも力が込めずらいです。
また、立ち位置の高低でも飛距離は変化しますし、サーフのようなオープンエリアでは風の影響ももろに受けてしまいます。
そのように飛ばしづらい条件だらけなので軽い物は飛ばせなくて当然だと捉えてどんどん使用すべきかなと感じています。しかし、やはり条件を選ぶ面もあるので今後その点についても書いてみたいなと思います。
- 2020年5月29日
- コメント(3)
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