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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

オヤニラミの地方名を意外な場所で知る。

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オヤニラミ Coreoperca kawamebari 本州西部~九州北部に分布する
8cm~13cmの淡水魚。

僕の住む九州は福岡県、筑後地方では、現在幾つかの呼び名を確認している。セエベエ・ミズクリセイベイ・ギシネラミ・オヤニラミ。

ミズクリセイベイ「水作り清兵衛」の名付け親は、福岡県柳川市の詩人、歌人である、北原白秋だという。

オヤニラミは、初夏になるとアシなどの抽水植物の茎に縦に、二列の卵を産み、雄が鰭で水を送りながら世話をすることから、水を送る、ミズクリ「水作り」という語源になったのかもしれない。

ミズクリセイベイのルーツが北原白秋だとするのならば、柳川市へ遠征してそのルーツを探るのも面白いのかもしれない。

そして最近聞いたのは「ギシネラミ」という呼び名。

隣の会社の社長さんの話で出てきた。

昼休みに喫茶店で社長の隣のテーブルになり、何気に雑談をしていると、釣りの話に。

「そういえば、ちょっと前、自販機とこで逢ったけど、貴方の家は、あの近くね?」と社長さん。

あ、あれはハヤ釣りの帰りですと僕が答えると、「あの橋の上の石のところや?」と僕がホームにしている小川のポイントのことをやけに詳しい社長さん。

釣師は世代もジャンルも超えて、すぐに仲良くなれるから面白い。

そして「あそこにきはギシネラミやシビンタもおるもんね」

シビンタはタナゴだというのは、わかったけど。

ギシネラミって?え?ギシ?ネラミ??

「ギシネラミとはオヤニラミのことですか?」と僕が聞きかえすと、そうだという。

釣りとはまったく関係の無いところで、お互い釣師だとわかった瞬間にオヤニラミについて次第に熱くなる二人。

実はこの社長とは5年以上前から挨拶や社交辞令的な雑談はしていたけど、釣りの話をするのは初めて。

エサは鯖虫(サシエサ)や?とか昔は煮付けにして食べるくらいの大きいのが取れたとか、あそこの池にタナゴがとか、筑後川は、な・・・とか完全に釣り談義状態で、あっという間休み時間が過ぎて行く(笑)

ギシネラミ、その語源は、睨み(ニラミ)⇒ネラミ
ギシ 義眼班で睨む、義視(ギシ)から 来ているのかもしれないな。

という話で落ち着いた。 

これからは、毎日、隣の会社の社長に会うのが楽しみである。


釣り人は、直ぐに仲良くなれる。

それが釣り人の常識だけど、釣場以外の場所では、相手が釣り人であることに気が付くまで時間が、かかるという話です。

釣場で挨拶、日常生活でも挨拶。

それが基本です。


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