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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

筑後川サクラマスの夢 2014

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この現実味の無い世界で、現実的な夢を見ることは自由だ。



日本列島の本流には、春の使者と呼ばれる、サクラマスという魚がいる。


一度でも、その姿を見てしまったら、忽ち釣り人の心はその銀輪の輝きに吸い込まれてしまう。



希少な魚、釣れない魚、釣れる確立の低い魚、釣れる事が稀で釣れない事が常の魚、幻の魚。


実績のある川、実績のある場所に人は集まり、実績に実績を重ねて、高確率で釣れるポイントというものが出来上がるものだが。

きっと、そんなに確立や効率を求めるとしたら、他の魚を釣るほうが良い。

情熱的な気持ちに対して釣れない時間は何処までも続く、目的地は遥か遠く、そこまでの無限の時間をどう楽しむのか?が問われると共にそれこそが、一番の醍醐味である。


試行錯誤の末に降りてくる、思わせぶりで気紛れな一瞬の時間は、時に釣り人の心を真っ暗な谷底へ容赦無く突き落とす。


筑後川にはサクラマスは居ない。


誰かにそう言われたら、僕に反論の余地は残されていない。


筑後川でサクラマスが釣れた。


誰かがそう言ったとしても、きっとそれを鵜呑みにする事は無い。


実は答えはどちらでもいい、それでも、この目で確かめたいものがある。


今年もその時期が来た。


また、釣れない時間とじっくり向き合う事にする。


釣れても釣れなくても、それが僕の釣りなのだから。






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