プロフィール

関根崇暁

福岡県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2020/2 >>

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:73
  • 昨日のアクセス:145
  • 総アクセス数:947660

QRコード

BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

その時、感じるままに。 

  • カテゴリー:釣行記
先日の大雨後、コンディションも上向きになりつつある筑後川。
タックルもルアーも遠投重視にて先日、届かないエリアを狙いに行く事にした。先日の釣果はもちろん満足だったのだが、ある言葉が頭をよぎる。

それは、今は80歳に近い釣りの大先生の言葉。
「釣れる時は二度と無いと思って思う存分釣らねぇとな、後で後悔しても二度とその日はこねぇからな。」

行くしかない今しかない。

そして先日のポイントにて筑紫次郎氏と合流。
午前3時、明日仕事の次郎氏は試合終了という雰囲気。

二人ともバイトはあったものの、フック伸びによるバラシが一回づつで一旦終ったか?という状態だった。


先日と同じ手は通用しないのか・・・

ふと・・原点に返りたくなり、10年前に購入したバイブレーションをチョイスする。ロングキャスト後、素早くラインスラッグを回収して、ファーストリトリーブ。追わせた魚に対してリフト&フォールを一回だけ、ブレイクラインで仕掛ける。

もちろん、確信なんて無い、予感がしただけである。

直後

「ガガッガガッ!」

身震いのようなヘッドシェイクが始まる。

もらった!



身体能力の高い、若い個体の有明鱸。
背中が盛り上がり、スタミナ、パワー、スピードその全てが備わっている。 77cm 約4キロほどであった。 

ルアーはアミーゴのレインボーカラー。
その昔、大昔、東京湾で良く釣ったルアー。

この地合をまだまだ終らせる訳にはいかない。
東の空が明るくなるころ、満足感と心地よい疲労感に包まれ、筑後川を後にした。

コメントを見る

登録ライター

用語説明ページへ

復活からの房総ヒラスズキ
4 時間前
タケさん

ライン(リーダー)の真実
12 時間前
rattleheadさん

時合の前の時合
1 日前
登石 直路(nao)さん

ハクガ・マサカ
2 日前
有頂天@さん

連発を呼ぶクレイジーツイスタ…
3 日前
平田孝仁さん

直線強度100%超えのノット
6 日前
ケンスケさん

シーバスを始めたい人へ話をし…
7 日前
シノビーさん

行ってきました!フィッシング…
9 日前
ねこヒゲさん

一覧へ



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!