プロフィール

山豊テグス

滋賀県

プロフィール詳細

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:20
  • 昨日のアクセス:40
  • 総アクセス数:393378

カレンダー

<< 2024/2 >>

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29

検索

:

【アジングリーダーの使い分け】

山豊ブログをご覧の皆様、かなり遅いですが明けましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い致します。

今年最初の私のログ当番となります。

何について書こうかと悩みに悩みましたが、ライトゲームが熱い時期ですので、私のアジングに於けるリーダーの使い分けをお話しさせて頂きたいと思います。

7ve72uzpuzvbrs99weeu_480_480-ee5b025c.jpg


今回はリーダーのお話しですので、ラインシステムを組む必要性があるメインラインを使用する前提でお話しさせて頂きます。

具体的にはメインラインとしてPE或いはエステルを使用する際にリーダーを使用することがほとんどだと思います。

私が最もよく使用するリーダーがフロロショックリーダーの2~6lb.。
ナイロンリーダーである耐摩耗ショックリーダーもよく使いますがどちらかと言えばフロロショックリーダーの方が出番が多いですね。

xoyk7yzvyvgpyera9u7j_480_480-04c3a8dd.jpg

wedxvegsi6caaustnib6-395bc7f0.jpg
(手元に写真が無かったので20lb.を貼ってますが、使うのは2~6lb.がほとんどです。)

私の場合フロロショックリーダーと耐摩耗ショックリーダーの使い分けとしては、まずストラクチャーの有無があります。

アジングとは言え、例えばテトラ帯で釣りをする場合、足元のテトラでリーダーを擦られ切られる可能性があることは容易に想像できると思います。


こんな時はフロロショックリーダーの方がリーダーにキズがつきにくく、根ズレに強いですのでオススメできます。
岩や沈みテトラ等々のストラクチャーがある場所も同様でフロロショックリーダーを用いることがほとんどです。


また、フロロショックリーダーの方が比重がありますから、素早くフォールさせたい時にも使用することが多いですね。

フロロ素材は伸びが無いですから、感度がナイロン素材よりも良くなることもあるというメリットもあります。


逆にナイロン素材の耐摩耗ショックリーダーはというとストラクチャーが無く、リーダーが擦られるような心配が必要がない場所で使用しています。

ナイロン素材のリーダーの方が伸びがありますから、アジの吸い込みが弱いような時にも使用しています。

また、耐摩耗ショックリーダーは非常にしなやかなリーダーですから、ノットを美しくバッチリと決めたいという方にもオススメです。


個人的にはアジングに於いてはリーダーは細くすればするほど食いが良くなることが多いように感じます。

勿論、太くてもバイトが出ることも往々にしてあるのですが、渋い場合なんかはリーダーを細くしてあげるだけでもバイトの出方が変わることも多いです。

メインラインに意識が向きがちですが、リーダーにも少し意識を向けるだけでも、釣果が変わってくるかも知れません。


txpv4u2shs7o865b6wog_480_480-566292f3.jpg



大分県フィールドスタッフ

f6ta7dhs63k3ub5d44kz_480_480-e5261b29.jpg

梶原 利起

Toshiki Kajiwara

個人Blog

 http://www.fimosw.com/u/Dgs1 

Facebook

 https://www.facebook.com/toshiki.Kajiwara.7/ 

Instagram

 https://www.instagram.com/Kajiwara_toshiki


コメントを見る