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耐摩耗ショックリーダー1択

山豊テグス フィールドスタッフの久保田です。

今日は僕の釣りとラインセレクトについて書こうと思います。


通常はラインメーカーのテスターって『状況別にこういう時にはこのライン、この状況の時には・・』っていうのを紹介するのが正解だと思います。

いや、そうじゃなくてはいかんと思います。


しかし僕の場合全然使い分けをしてなく、リーダーをポンド違いで2種類・・だけなのであります(^^;)


僕の場合メインターゲットはシーバスとヒラメ。

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PEはSTRONG8の1号、それ一択。

たま~に磯とかで1.2号を使う事もありますが本当に極々たまにで、ほとんどの場合は磯でもSTRONG8の1号を使用しています。



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そして唯一、状況別に使い分けているのが耐摩耗ショックリーダーの16lbと20lb。


濁りが入っている時は20lb。


そうでない時は16lb。


ヒラスズキでも磯なら20lb。


サーフや河川なら16lb、といった具合です。


僕が重要視しているのは喰わせ。僕のホームとしている神奈川県は湘南・西湘エリア。魚の数が少ないことで有名です。

一つの群れを構成する個体数が少ないのが特徴です。ヒューマンプレッシャーが高いのもありますが、ルアーを前にした時の競争原理が働きにくいのでなかなかすんなり口を使わない、そんな印象を強く受ける土地柄です。




『細い方が見えない』という訳ではなく、柔かいラインの方が流れの変化を自然に拾える、ルアーの泳ぎ(進路)を阻害しない、この理由から耐摩耗ショックリーダーの16lbと20lbの使い分けです。



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イメージだとこんな感じ。

ナイトゲームでヒラスズキ狙っていると如実に↑コレでのバイト数の変化が出ます。

『夜』『濁り』『サラシ』おおよそ視界が効かない状況下なのに16lbと20lbではバイト数に差が出ます。フロロとナイロンだともっと差が出ます。

張りが強いリーダーとしなやかなリーダーでバイト数にかなり差が出る、これが僕がほぼ耐摩耗ショックリーダー1択の理由です。


ファイト中にラインブレイクしないのか?


もちろん切られる時もありますが年1,2回くらいです。フロロだったら耐えられたか?25lbだったら切れなかったか?と問われれば、フロロでも太くても切れていただろうという事がほとんどです。


そしてこれも意外と言われることが多いですが、取材以外では目に見えて痛んでいない限りリーダーを結び直したりしません。

いかにもザラザラになっていたりPEがささくれ立っているとかじゃないと5釣行6釣行は平気でそのまま釣りしてます。




ラインメーカーのページでこんな事書いちゃいけないんだろうけどね(^^;)


敢えてラインメーカーのページ風に言うならSTRONG8と耐摩耗ショックリーダーって結構強いです。

ノットの食いつきの相性も抜群です。


ちょっとした事で釣れる魚の大きさや数って結構変わります。

しなやかさと強度、耐摩耗ショックリーダーおすすめです♪









 

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