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ヤブキ ナオヒロ

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荒川でプチ秋爆堪能♪

これは先日の日没後に満潮を迎え大きく下げ潮が効く日。



秋爆を期待し仕事を急ピッチで終わらせ既に下げ始めている荒川へ向かう♪



到着しガイドにラインを通していると、後ろから「ボシュッ!」
とボイル音


これは期待できるかもしれない。




◆サッパの群れを確認◆


水面を見ていると何やらベイトが騒がしい。


見るとハクぐらい小さいサッパの群れだ。
このサッパにボイルしている。



ここ最近周りも喰わせにくいと言っていた理由がこのサイズ感だからだと思う。


定点で起きるボイルを見ていると体を出して勢いよく捕食しているのでトップから。



ルアーはスウィングウォブラー85S


アップにキャストし、ロッドの角度は45度ぐらいにし、スローのただ巻きで時よりストップ&ゴーを混ぜながらボイル地点でターンを目指し流していく。



すると早速ヒット!


しかもハーモニカだ



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同じようなやり方で。続けてヒット。



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ここで一枚だけレンジを入れて見る。
フリルドスイマー75F、ジグザグベイト60Sと試すも。


反応無い・・・



スウィングウォブラー85Sがマッチしているのだろうか。


戻してみると。




再びヒット!


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この後もバイトが何度か出て、1本追加でかけるもバレてしまう。



そうこうしている内にサッパの多くが流れと共に下ったのか短時間でボイルも一気に収まってきた。



ここで小型サッパに効果を発揮したスウィングウォブラー85Sについて。


 
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〜2つの特徴〜



1.誰でもただ巻きで水面をトップウォーターとして引ける
他のペンシルやポッパーとの違いはここです。
ロッドアクションが苦手なビギナーの方でも一定のリズムでうねるような水面ドッグウォークができる。
エキスパートの方はここで更にロッドアクションを加える事で更にバイトを誘える。



2.シンキングで85mm/12gというメリット
湾奥でベストなサイズ感とウェイト。
ML〜Mクラスのロッドで最も使いやすい。
トップウォータージグミノーというこコンセプト通りスコーンと飛び不自由感じさせない飛距離。
フローティングのトップによくある飛距離不足の不満を殆ど感じないはず。



また、ヒットする時は捕食音と共に水面が割れる事が多いので驚きがちですが焦らず、ワンクッション置いてからのフッキングがオススメです

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◆今度は逆にレンジを入れる◆



やはりボイルが止まってきたので今度はレンジを入れ水面下レンジから試す。



先ずはテスト中プロトのシャッドプラグ。
ソニックエイク60F


これは特にシャローを得意としたシャッド。
一口サイズで表層レンジをうねるように引ける。
明暗ライン添いに少し早巻きでトゥイッチ混ぜながら引いてくると。



やる気のある個体がまだ居ました♪


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しかし続かず・・・。



今度はジグザグベイト60Sをダウンクロスにキャストし、巻きすぎないようスラッグだけを取り、動き過ぎないようにドリフトしていくと。



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これも続かないので。



クレイジーツイスター80Sに変え、ジグザグ60より下の水面下60㎝ぐらいを流すイメージで僅かに波動を出しながら通してくると。



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後半はサッパの姿やボイルも消え、レンジとアクションがシビアになり同じルアーを投げていると反応悪く、水面の様子を見ながら短い時合中に上手くルアーローテをしながら拾っていく展開でした。



サッパのパターンにしては難しく割と丁寧な釣りが必要でしたがプチ秋爆を堪能出来て良かったです。



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