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ダイワ:ショアラインシャイナーR40S

  • ジャンル:日記/一般
95mm 14gぐらい シンキング
 登場してすでに30年近くになろうかというダイワのショアラインシャイナーシリーズの最初期ラインナップのモデルです。
 最大サイズのR55からライトゲーム専用のR20まで幅広いサイズ展開をしていましたが、特徴的なのはそれぞれの筐体は専用(バス用のTDシリーズの筐体を流用して…

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ラッキークラフト:ワンダー95

  • ジャンル:日記/一般
95mm 20g シンキング
 ワンダーは基幹機種の80から始まり、60、45と小型サイズをリリースしてからサイズアップ版の95が出たと記憶しています。15mm増しのサイズですが、重量は倍近くにもなっており飛距離は十分稼げます。
 このルアーのフックは従来のトリプルフックではなく、4本針であるクワトロ…

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コットンコーデル:レッドフィン

  • ジャンル:日記/一般
130mmぐらい 20gぐらい フローティング
 我が国のシーバスゲームにおけるレッドヘッドカラーは、このルアーから始まったとされています。鰓部分のワンポイントは、現在でもオールドカラーとして、気の利いたメーカーが採用している例もあるほどです。
 肉厚な筐体でウェイトは内蔵されておらず、かなり浮力が…

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ザウルス:マグナムレックス

  • ジャンル:日記/一般
130mm 30g フローティング
 曲線を多用するザウルスのミノーの中では、造形的にも平凡な印象のルアーです。しかし、レーザーカットされた貫通ワイヤー、後付けのリップ、移動式のタングステンウェイト1個だけでバランスを取っている点など、ルアーとしての完成度は高いと感じます。

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レーベル:ジャンピンミノー

  • ジャンル:日記/一般
9cmぐらい 8gぐらい フローティング
 ミノーとついてますが、れっきとしたペンシルベイトです。レーベルと一目でわかる伝統のクロスハッチと呼ばれる表面処理を施されています。
 スケーティングよりもダイビングが得意なタイプで、飛距離も出て使いやすいペンシルベイトです。
 

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ダイワ:T.D.ソルトバイブレーション90ES

  • ジャンル:日記/一般
90mm 35g シンキング
 初版は1997年ですが、仕様や名前を変えて現在もカタログモデルのようです。
 写真のものは初版のもので、当時は21g、28g、35gだったかと思いますが、3種類のウェイトで展開していました。ESはおそらくエキストラシンキングの略称で、最も重量のあるモデルになります。
 20世紀…

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ダイワ:ショアラインシャイナーMM130F-DR

  • ジャンル:日記/一般
130mm 24.5g フローティング
 MMとは、ムラコシマックスを略したものです。ダイワフィールドテスターである村越正海氏が拘り抜いて監修したヒラスズキ攻略用のルアーです。
 磯の分厚いサラシは、ほとんど空気の泡なのでlureのリップに掛かる抵抗は大変小さくなります。ルアーによってはグリップが効かず操…

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アイマ:コスケ110F

  • ジャンル:日記/一般
110mm 17g フローティング
 アイマルアーの代表作「コモモ」と「サスケ」は、おそらく今後も当分廃盤にされることなく定期的に生産販売されることと思います。しかし、アイマルアーは毎年お抱えのテスターが開発したという触れこみの新製品をリリースしながらも、定番になることもなくあっさりと消えてしまうも…

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エバーグリーン:コンバットペンシル

  • ジャンル:日記/一般
85mm 10g フローティング
 かつて20世紀末までのブラックバスブーム最盛期の頃、特に入手難だったエバーグリーンのペンシルベイトです。頭から胴体にかけて肥大したプロポーションは、あまりカッコがいいとは言えませんが、これが水に対する抵抗を大きくする効果があります。つまり適度なブレーキが掛かるので、簡単…

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コットンコーデル:リップリンレッドフィン

  • ジャンル:日記/一般
100mmぐらい 13gぐらい フローティング
 レッドフィンと言えば、レッドヘッドカラーの源流とも言うべき歴史的価値のあるルアーだと思っていますが、この写真のルアーは同じレッドフィンの名前を冠していながらも、そのスタイルは異質なものとなっています。
 まず、グネグネと凹凸の激しいボディは左右非対称…

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