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上宮則幸

鹿児島県

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夢追五夜 第五夜(最終夜)

最終夜
昼過ぎに待ち合わせてやはり現場の下見。
干潮で明け透けに曝された地形に、何かしら見落としが無いか探る。
本当は、立ち位置からキャストして距離感やアングルを身体に叩き込んだほうがいいが、もうそれは不要だろう。
実はこのポイントはルアーロストが多い。
キャストミスによるものではなく、ボトムに沈められ…

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夢追五夜 第四夜

第四夜
三日を費やしていまだ絞れないでいる。
下流側にもまだ可能性を感じる。
上流側は毎年魚信を得る一級ポイントながら、この数日カワヌベだけでなく鱸からもコンタクトは全く無し。
左岸側の漁港は二日目の下見での印象は薄いが、ベイトは少なからず居る。
昼、おれのアパート近くにある、嫁と同じ名前が屋号のラーメ…

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夢追五夜 第三夜

第三夜
自分の会社はどうにでもなる。
仕事入れるのも適当に暇を作るのもだ。
おれも久しぶりの肝属カワヌベ探しをガッツリやりたかったから、この5日だけはスケジュールを空けておいた。
まぁ、繁忙期を乗りきり余裕もあったんだ。
ところが、友人を迎える一日前に高校の後輩から電話が。
彼も小規模であれこれ土木絡みの…

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夢追五夜 第一夜

夢追五夜(むついごや)
第一夜
おれより少し歳かさの遠方からの友人は会社を退職したんだと言う。
もうウンザリするほど働いたし稼いで貯えもしたから、今までみたいに奴属的に働く人生はもうマッピラだと。
遠征アングラーを迎える時にいつも案内するポイント近くのラーメン屋で、親父の怠慢でなかなか出てこないラーメン…

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川を散歩

超絶久し振りに肝属に浸かりに
ただ、クルマで向かう途中の農道から見える田んぼにはトラクターが入り水がはられている。
この一雨降って廃水が本流に入れば、小さいのは別にして肝属の中流から上でランカーサイズを探すのは非常に難しくなる。
その難しくなる前に中流の様子見。
水の色は既に良くないか…
状況は事前の予…

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砂塩鱗 歓喜の浜で

ニベをテトラに引き揚げる。
ギャフはエラに差し込まれているだけ。
Oさんの心遣いをおれはすぐに気がついた。
リリース出来る可能性があるなら、放してやりたい。
それはおれが度々周囲に漏らしていた事で、強い道具仕立ては素早くランディングするためだ。
当然、Oさんもその意向を知っていた。
ギャフを抜く、ボガを撃…

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砂塩鱗 ファイト

「何でおれにヒットしなかったんだ?」
真実、その時のおれの心境だ。
同じ浜に立つアングラーの本命キャッチは、もちろん祝福したい。
また、真っ先にヒットさせるローカルの実力にも感服するところだ。
でも、子供じみていようが何だろうが、おれだってやっぱり釣りたいんだ。
迷った挙げ句に、それでも「おれらしさ」に…

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砂塩鱗 不安のち期待大

もう何日時化を食らっただろう?
ひょっとしたらおれが来た日だけ荒れてるんじゃなかろうか…
そんな弱気の虫が出て来た頃、おれの住む鹿児島では寒波が襲来。
魚釣りどころの天候ではない。
それでも天気図や予報を見ながら次の遠征のチャンスをうかがっていた。
そんな折、仕事の休憩時間にふとFBを閲覧していると、宮崎…

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砂塩鱗 道具

今年のオオニベチャレンジを支える道具。
リールはダイワのタトゥーラHD 153SH - L。
PE 2.5号が200m入ると言うラインキャパは丁度いいスペック。
そして、マグフォースZ登載!
以前からあるHD150のようなキャスト後半のルアーの失速感は微塵も無い。
リリース直後はしっかりフォースが効き、スプールの回転速度が落ち始め…

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砂塩鱗 変える

午前5:15。
目覚ましのアラームも鳴らないのに目が醒めた。
やはり気が立ってんだ。
睡眠時間は4時間。
適量の酒と疲れが熟睡させたのか?眠気は全く無し。
クルマの外は当然ように真っ暗だが、驚いた事に、おれ以外の誰のクルマも停まってはいない。
そもそも前夜入りしたのは、昨年目にしたあまりのアングラーの多さの記…

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