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上宮則幸

鹿児島県

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宮崎 超上流山鱸 2

もういいじゃねーか!と言う奴等がいる。
もっともっとやれよ!と言う奴等がいる。
好き勝手に言ってろ!と言うおれがいる。
極める志はゴールを遠く遠くに遠ざける。
何処まで?何処までも、ただ飽きるまで。
何処まで昇るって言うんだろうか?
釣って確かめるしかねーじゃねーか。
探究心の塊みたいなアングラー達が藪を…

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宮崎 超上流山鱸

『超上流域』
待ち合わせ場所で落ち合いポイントに向かう途中で、今回の宮崎遠征の案内役、ブルーブルーテスターを務める川端君が使った言葉だ。
初っ端向かう先は、彼等山鱸フリークが過去に魚を出した最上流エリアであると言う。
『上流域』と言うワードはおれのブログでも何度も登場した。
写真はおれの地元の釣り場で…

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教訓を得る

予定が空いたので早朝から釣り。
とその前に、朝は久し振りの磯の予定にワクワクしてなかなか眠れない。
ふとラインを開くとFishmanメンバーのグループで興味深い内容が…
乗っかって、夜更かしなメンバーとトークを重ねるうちに、朝になった(笑)
久し振りの完徹である。
おぢさんには堪えるが、何か楽しみがあると未だに子…

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レジームシフト

仕事の移動中、真昼に海辺を走るエアコンが壊れたクルマの窓は全開で、眠気覚ましのラジオのボリュームは風切り音に負けないように大音量。
波の輝きは既に初夏のそれだ。
街路樹の葉は強い日光にセルロース質の表面をぴかぴかにテカらせて眩しい。
今はまだ早いが、もう少しでアスファルトから湯気が立ち昇るんだろう。

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覚醒

様々な好条件が揃った、しかしその全てが壊れてしまう直前の、今夜みたいな夜は…
カワヌベが川に差す確信を抱いて川に入った。
南方からの風は生温く、Tシャツの上に直接レインジャケットを羽織るのも躊躇うほどだ。
前の潮では背後の田んぼではカエルの大合唱が聞こえていたが、あれは恐らく産卵期の熱狂だったんだろう、…

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因と縁 14

実釣11日目
日付が変われば相方の誕生日。
それはおれも覚えていない筈ないが、のうのうと釣りに行かせて!と頼んでみる。
すんなりと出撃の許しが出た。
道中のクルマの中でうんと昔の事が思い出された。
あんなインドア派の相方にウエーダー着せてよくも夜の川なんかに浸からせたもんだと、我ながら呆れて笑える。
魚を…

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因と縁 12

実釣10日目
駐車スペースにクルマを停め、堤防に寄りかかり川を眺めた。
少し早い時間に来れたから浸かるまで少し余裕がある。
ぷらぷらと堤防を歩きながら、夜用レンズのアウルイエローが入った眼鏡の明るい視界を頼りに川の流れを凝視する。
中ほどに見える潮目のように見える筋は、数十年前に取り壊された旧有明橋の橋…

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因と縁 11

実釣9日目
9日振りに川に浸かる。
このシーズンにこれだけ間を開けての釣りなんて、これまでは考えられないことだ。
ただ、雨も止み久々に川の水が落ちて魚釣りが出来そうとなると、テンションも上がる。
相方も快く送り出してくれて、気兼ねなく釣りに集中できる。
先行者は無し。
キャストを開始すると二人がショアにエ…

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因と縁 10

数日の間、どうしても魚釣りに出られずそわそわしながら過ごした。
まぁ、仕方無し。
その間も気になるのは天気予報で、降るな降るなと願う。
そろそろ早期水稲の田植えが始まる。
例年ならちらほらと苗が植わった田を見掛ける時季だが…
仕事の移動中にも田んぼに目がいく
はぁ~…もうすくか…
田植えが始まると濁りの影響…

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因と縁 9

実釣七日目
土曜の夜
フィールドに着き入水したのは23:30。
想定の2時間遅れ(笑)
月末になると相方の帰りが遅く、思うように時間を融通できないが、そんな深夜に「行って良し」と言ってもらえるだけで嬉しい。
彼女は深夜まで仕事の上に翌日は休日出勤。
役所の監査が入るとかで、初めて背負う責任者の任務にアタフタして…

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