2023/12/3(日)ブローウィンな日

こんにちは!JUMPMANです!

前日夜に今年通い込んだ湾奥河川調査に行きましたがノーバイト。

ベイトっ気もほとんどなく魚が抜けてしまった感がありました。

年内は河川釣行はお休みかなぁ。

ということでこの日は河川から抜けたシーバスを探しに港湾調査へ。



釣り開始は6時ちょうど。

薄明るくなり始める時間です。

まずはいつも通りミノージャーキングから。

この時間なので出来るだけ表層でルアーを動かしたいため、先発はブローウィン140s。

ベイトの姿は見えなかったので魚の居場所を探すために手当たり次第ランガンです。



開始15分くらいで早速反応アリ。

着水即テンポの良いジャークをしていると一瞬何かに触れた?

次の1投で同じところを同じジャークで探ると、手前で一瞬のアタリの直後に丸見え反転バイト!

ロッドに重みが乗ってから合わせます。

今回のロッドはレッドアイ87なので強引に浮かせることで反転させない(=時間をかけないためバラすリスクを減らせる)ファイトが可能。

時間をかけることなくランディング成功。(6:18)



連続でアタリがあったこと、ヒットした際に後ろから他の個体が付いてきていたことから、この場所に溜まっていないか期待。

リリース後1投目、また同じところを同じジャークで通すと38回目のジャークでヒット!

さっきよりは小さい個体でしたが思い通り仕留められて満足。(6:28)





朝のチャンスタイムはまだ続きます。

ブローウィン140sで喰うことは分かったので、X80マグナム+1に変えてランガン再開です。

15分ほど続けましたが無反応。

そのためブローウィン140sに戻します。

その1投目。

1、2本目と同じジャークのパターンでジャーク14回目でヒット!

これはブローウィンが正解なのか?

レンジかアクションか。

これもキャッチです。(6:51)





レッドアイを使う時はドラグを緩めないパワーファイトをしていますが案外バレないものです。

①レッドアイ87が曲がるタイプのパワーロッド

②反転させないことでファイト時間を短縮できる

③シーバスの自由を奪うことで身切れに繋がるような暴れ方をさせない

この3点がバラシを減らしていると考えています。



さて、朝まずめのチャンスタイムは3本で終了。

ここからはベイトが入ってくれば時合いが来ますが、そうでなければ1匹を捻り出す釣り。

ブローウィン140s、140j、X80マグナム+1をローテーションしてひたすらジャーキングです。

厳しい時間が続きようやく反応を得られたのは8時半ごろ。

マグナム+1の着水直後のジャークでドン!

順調に寄せてきましたが手前で残念ながらフックアウト。

掛かり所が悪ければこういうこともあります。

気を取り直してランガン再開。



時刻は9時過ぎ。

朝練だけの予定だったのでそろそろ帰ろうか考え始める時間です。

上げ止まりですし。

ここで最後の1匹を引っ張り出したのもブローウィン140sでした。

いい感じに流れが払い出しているポイント発見。

見えないけどベイトが居たり何かあるかも。

フルキャストから着水即ジャーク開始。

ジャーク20回ほどしたところで『ドン!』

ゴリ巻き爆速ランディングでした。(9:15)





この後も期待して10時頃まで粘りましたが追加はなし。

4キャッチで終了しました。

すべてブローウィン140sの着水即ジャークでした。

河川から抜けたシーバス探しは成功かな?

いつまで湾奥港湾エリアに居てくれるか…

そろそろ産卵個体を追って湾口部に行ってみるかぁ。



◯タックルデータ
・ロッド…Silver Stream 87 RED EYE(Ripple Fisher)
・リール…19CERTATE LT4000CXH(daiwa)
・ライン…Seager 完全シーバス 1.2号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 26.5lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…6時00分〜10時00分
・天気…晴れ
・風… 北2〜3m
・水温…15℃
・潮…後中潮4日目(干 2:01 36㎝ /満 9:25 153㎝ /干 13:59 115㎝)

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