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11番サロゲート『アイドマ・ウド』 ビッグバイブレーションの定着化

こんにちは。

毎回毎回
自分用の雑仕上げをいい事に
スピード感を持って
ルアーを自作する私

今の所、ルアー制作していく上で 
協力者がいる訳でも無く
事業化している訳でも無いので

誰に迷惑をかける事も無く
自分発起・自分完結プロジェクトを繰り返す

これをやろう!と決めて
進展が足踏みして煮詰まったりしたら
ストレス解消策として
別のプロジェクトを触る

本職なら一瞬で地位を追われる 
趣味だからこそのスタイル

マァ、偉人デザイナーでも
手掛けるエネルギーを拡充する為に
細かいギミック・効果を充実させるべく

一旦プロジェクトを寝かす事は
大事な創作の要素だと
主張されているのを
耳にする。

ルアー自体の原理って
余りにも多彩で

魚の気をひけるかどうか?まで
考えると
人間が操作出来る範疇を
超えている場合も多々あって 

その一つ一つに
几帳面に向き合うとか
精神崩壊案件。

ザックリと
感覚的な事を  
風船の様に膨らませて
その風力を利用して
排出する様に要素を固める事ができたら
良い結果が出る事が多い。

マァ、肉でも魚でも 
新鮮過ぎたら雑な味で美味しく無い事もある
野菜も水に晒したり、ちょっとだけ塩に漬けたりしたら
体に馴染む程よい味になる事が多い

何にでも『寝かし』は
毒や粗を除き
馴染みを良くする
コツだったりする。

〇〇

水辺の水は
澄んでいる方が良い
ルアー釣り師には
不利になる。

気持ち良くその場にいる為には
綺麗な場所がいいけれど
そして足場の良い所
駐車場から近い所が
いいけれど
そんな所は釣れない。笑

逆に

ルアーをテストするには
水が澄んでいて 
なるべく北に向い
と言うか
太陽を背にして投げる方が
水中の様子が分かり易い

マァ、釣り的には
陸の動きを悟られ易く
水辺キワキワに立ったりすると
第一駆け上がりの釣りは絶望的だ。笑

マァ、そんな事情で
私的に
今日はテスト日
今日は釣り日
的に
釣り場を変えている。

ある意味テスト日には
釣果は二の次的に 
淡々とルアーの動きをジャッジしている日も多い。

ソレでも釣り人の血が騒いだり
不利ながらも
気配を感じたりして

ガチトレースを挟んだりする。笑

前述の通り
釣りに関しては
私は自由だ!笑

完全にテスト用と割り切っていた
とある場所
ある程度魚は居るが
なぜか余り釣れない場所。


まだ真冬と言って良かった
少し前に

最近お気に入りの
11番サロゲート『アイドマジャンボ』を
橋脚際に投げる

真冬に108mmの強波動バイブ

一般的セオリーとは
真逆のルアーチョイス

仕方ない
私は自由だ。笑

案の定
藻状の海藻の塊らしき中に
埋め込まれる。笑

ソレも良い

マァ、念の為

急いで脱出させずに

藻の塊ごとゆする感じで
ほぐしアクションでもしてみようか?
ツンツンやっていたら

言わんこっちゃ無い!

それまでは簡単に脱出できそうだったのに

ルアーが深部まで潜り込んでしまった様子。

あらあら!

一回ジャークして
振り解こうと
引いたら

『グイン!』って。笑

アー、
デカボラに掛けたみたい?
って
やり取りしていたら

イャァ・・アノー・・アー・・そうですか。笑

なんか真面目にするのが馬鹿らしくなってきて

というか

『有効?』と。

後日調子に乗って
リーサルウェポン的に投げてると



イヤ、まだ寒い日に
108mmの強波動バイブにチヌって・・・。

って、

コレ、

別に無しじゃなくて

大アリやな?

〇〇

コレ
シルエットデカいが
場を変えるなぁって

しばらく登場率が爆上がりした
『アイドマジャンボ』




元々は

秋に私の行く釣り場が

鯖まみれになっていて

60〜80みたいなバイブでは
鯖から逃げられず

150mmぐらいのバイブを
作ろうと
試みたのが始まり。(発端記事↓)

マァ、普通に拡大したのでは
50gを超えるので
35g以内に何とか抑えて
長さも108mmにした。(制作苦悩記事↓)

するとどうでしょうか!

異端この上ないエースが誕生しました。笑

しかしマァ

最近投げ倒しているからコソ
浮上した問題が。

最近、お座なりになっていた
フィネス系も楽しもうと、

柔らかい目ML短竿
0.8pe(私水準では細い)
で練習

マァ、35gも投げられ無くは無いので

もちろんタックルを変えずに
使っていると

2回合わせ切れ。

やはり35gの世界観は
衝撃が強く

プロ並みにPEを交換するでも無い
一般アングラーの私的には
死活問題。

マァ、いうと

このケースが来たら
タックルを変えるでは無く

ルアーを軽くしたら
気持ち良くなるかも?
って事で

『アイドマジャンボ』の軽い版を企画。

カッコから入り・名前から入る私。笑
(名前があると魂が宿ると信じる教、笑)

『アイドマジャンボライト』
アカン、ダサい!

デカくて軽い物は?っと!

『ウドの大木』か?

『アイドマ・ウド』やぁー!
(コレも立派にダサいけども?笑)

サイズダウンしないのに

ウエイトだけ軽いバージョンは

コレから『ウド』をつけよう。

(イヤ、ダサいけど!)

続く。

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