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静岡の片田舎のシーバスフィッシング

我々芸人は皆、常に「シリアスな出来事」をどう「笑い事」にするかしか考えていない。
某芸人さんの言葉だが、「様々な出来事が起こり得るこの時代に、色々な事が身に降り掛かろうとも前を向くしかないんじゃないか?」というメッセージにも感じ取れた。




テレワーク化が進む中で地方に住み出す人が多くなると言われている。まぁ東京一極集中だと色々とリスクがあるのは間違いないですし。

当初はやり玉に挙げられた釣りも、今や「ソーシャルディスタンスが保たれてますねぇ」なんて言われるらしく、側から見ればグループで食事していた芸人さんが「大御所お笑い芸人、◯◯風美人と密会!」と変わりゃしないじゃないか!とか言う方もいらっしゃる様ですが、とにかくテレワーク化が進む→地方住みが増える→釣りを始める人が増える、は普通にあり得る話。

釣りを始める時に、やはりネットで色々と調たり釣具店でアドバイスを貰ったりすると思います。
自分もそういうサイトに目が行ったりするんですが・・・そういう場所で見る情報は少なくとも自分のフィールドには当てハマり辛いな、と思うのです。

※あくまでも個人的な主観ですが。

釣具店でアドバイスを貰うにしても店員さんがその釣りを熟知しているか分からない。
例えば自分がやるシーバスフィッシングに置き換えるならば、「とりあえず9フィートロッドと4000番リール言っとけ」的なノリをハッキリ言って感じます。そうなると・・・釣りに行ってみた!→タックルが合わなくて釣れない→釣りを辞める、というお約束パターンが待っていたり。


実はね、自分のホームエリアは昔、ベイトタックルを使う人も多かったんです。
中小規模河川も多く、ブラックバスをやりながらついでに・・・なんて方が多かった事もありましたが、やはりネットの普及と共にそういう人達が長いスピニングロッドを持ち始めた。

ご存知の方も多いと思いますが、こういった?中小規模シャロー河川に於いてはスピニングタックルよりベイトタックルの方が魚は簡単に釣れる。

「何でわざわざ使い辛い物を選ぶのか?」と思ったのが正直な感想だけれど、仮に初心者であるならば分からないのは当然。
ただアドバイスを受けての選択だとしたら・・・「何でわざわざ使い辛い物を選ばせるのか?」ってのが本心。

シーバスは簡単ではないが付き合いの良い魚だし、教える側が熟知すれば釣らせるのもさほど難しくない。(赤字だけ見ると結局は難しいという噂)


ネットにある情報の真偽は結局「自分に当てはまるかどうか?」程度だけれど、これからシーバスフィッシングを始める人にはどれが自分の真実になるのか?の判断は難しい。
まぁ当てはまれば結局はどの情報も「真実」だろうし、様々な状況を知り得るならわざわざ真偽の判断をする必要も無い。


兎にも角にも、状況や季節など関係無しに釣り続けないと説得力が無いってのが難儀。
という事で自分としては汽水湖本湖の釣りとサーフの釣り等は除外。爆
汽水湖の釣りはど真ん中に住むhidehideさんが書いてくれます♪(突然の丸投げ。タイトルは「静岡の片田舎のシーバスフィッシング・汽水湖編でw)

河川内編は請負いました。誰かサーフ・河口編を書いて下され〜!




しかしまぁ、「カメラ角度の魔術」ですよ。釣りをする人なら間隔が保たれている場合が殆どなのは知っているし、そもそも屋外でどれだけ・・・ってのがある。
三密という言葉だけが走り過ぎて、そもそも手指洗浄の方が遥かに大事という事が薄れてしまったり。

「人はリスクに最大限に備えて何も起こらなかった事に感謝出来ない」だそうですよ。
考えないのは論外、準備して何も起こらなかった時に「ほら見た事か」なんつって結果論であーだこーだ言う人がいるから準備をし辛くなる。

ネガティブな思考になりがちなのは当然。そりゃあ色々と情報が入って来れば業界に携わっている方々にとっては「死活問題」ですからねぇ、、、。

自分達みたいな素人がお気楽に言っている程度の話ですが、冷静に考えてみれば釣りはむしろリスクの少ない遊びでは?
勿論、懸念すべきは事実よりも世論ですから、だからこそ専門家を招聘するなりしてアドバイスを頂くなり、そういう動画を作るなり、ね。
「自分の意図した内容と違う編集をされた!」なんて声もありましたし、色々と立ち会って頂かなきゃならないんでしょうけど。


「生きて行くのに不要不急な釣りが必要か?」なんて子供が言いそうな事は抜きにして、、、新しい生活なんちゃらとかいう物が必要なのであれば、その中で、人が生きて行く上で、「どういった事に余暇を使えるか?」って話ですね。
時期尚早な話ですが、業界の人達はとっくに考えてるんでしょうけど。笑



「これからはキャバも大変だな、多分ZOOMキャバの時代だ!」

連れに言ってみましたが、、、既に存在しとるがなw


orz


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